女一人で地球散歩

2016年11月6日よりスタート!!!本能のままに!地球散歩へ行ってきます:)

やっぱり私は…

2017-06-28 17:40:58 | Argentine🇦🇷
4/12

嬉しいことにここのホステルは朝食付きだった。


レセプションの前にバスケットが置いてあり、その中にパンが何種類か入っていた。


ご自由にお取りくださいってことかな?


食い意地が張っている私は3、4個ほどパンを食べた。

もちろんドルセデレチェも♡

同じようにともくんも4個くらい食べていた。



お腹を満たし、なんとなくバスケットの脇にある説明書きを見ると…







「パンは1人2個までです。」




と書いてあった。






…すみません、食べ過ぎました。






ホステルは午前中にチェックアウトだが、バスは夜9時発のためかなり時間がある。



なのでひたすらリビングで今後のルートを練る。


ニュージーランドへの航空券は買ったので、今度はニュージーランド出国の航空券を予約しなくてはならない。
前にも書いたがオーストリアは予算の都合上諦めざるおえないので、オーストリアはまたの機会に…





ニュージーランドのバス予約、ルート、ホステルなどをひたすら調べていると、あっというまにお昼近くになっていた。


相変わらず居座っていると、ホステルのスタッフに、掃除をするからしばらく席を外して欲しい、と言われてしまった。




座ってばかりも飽きて来たので、外に繰り出すことに。
ローカルな定食屋的なところを探すが、どうにもここにはそんな店はないようだ。

あるのは高級なレストランやチェーン店のファーストフードのみ。



普段食にはこだわりなどないくせに、こうゆうときに限って口うるさくなってしまう。



市内を彷徨い歩くが、めぼしい店が見つからない…



チェーン店にでも行くか、と諦めかけたころ、行列のできているエンパ屋さんを発見した。


値段は忘れてしまったが、10個でかなりお買い得な値段だったのだ。
エンパ好きとしては見過ごせない!

というわけで、エンパ10個を大人買い♡






ランチはエンパとトマト。
うーん、やっぱりエンパは神だわ・:*+.\(( °ω° ))/.:+



夕方過ぎまでホステルに居座り、そろそろ居心地が悪くなってきたころにホステルを出ることにした。



スラム街が近いので、日が暮れてからバスターミナルに向かうのは嫌だった、というのもあるけど。





徒歩でバスターミナルに向かい、あとはバスが到着するのを待つのみ。



しかしこの日は昨日と違っていた。




何が違うかって?







めちゃくちゃ混んでいたのだ。





本当に凄い人達で、バスが出発する場所を確認するにも、一苦労だった。


ターミナルは出発の1時間ほど前に電光掲示板に表示されるのだが、一向に表示されない。


いくら待っても表示されないので、チケットを購入した窓口へ訪ねに行くが、「電光掲示板を見て」としか言われない。


なのでひたすら電光掲示板を確認するのだが、待てど暮らせど表示されないのだ。


空いているバスターミナルなら別に構わない。

しかしこの日のバスターミナルは尋常ではない人手で、移動することすら出来ないのだ。
なのでターミナルを確認してからでないと、動きが取れないのだ。



しかも我々は前後にザックを背負っている。
肩に重みがのしかかるうえに、前後から人に押されまくるため、足元が安定しない。

ぎゅうぎゅう詰にされながら必死に耐えていると、後ろから服をつままれた。



振り返ると、椅子に座り不機嫌そうな顔をしたおばさんが私を睨んでいる。






え、何?





訳が分からずぽかんとしていると、




「あなたの荷物が私に当たるんだけど!!」



みたいなことを睨まれながら言われた。








……










こっちだって好きであんたに近づいている訳じゃないわ!!!






このときの私はかなりイライラしていた。




だからアルゼンチンは嫌いなんだよ…




ひたすら待ち、1時間過ぎた頃にようやくバスが到着した…




バスが遅れるのは仕方ない。
しかしなんの説明もないのだ。

我々と同じような観光客らしき人たちは、ずっと不安そうにバスターミナルでただバスを待っていた。





バスに乗り込み、ようやく一息つく。




このバスは夕飯付きだ。


どんな夕飯だろう?



ワクワクしながら待っていると、バスのスタッフの男性がゴソゴソと準備をし出した。






お?夕飯かな?






男性が私に近づき、


「☆¥%*〜?or ベジタリアーノ?」

と聞いてきた。


最初の言葉が聞き取れず、ベジタリアーノしか聞き取れなかったため、私が


「ベジタリアーノ?」


と、聞き返すと、彼は私とともくんにビニールのパックをそれぞれ渡してきた。





中身を見てビックリ。






サラダとりんごのみのあまりにも貧相なパック。





何これ…



しかも我々以外の乗客は、暖かいハンバーグのような夕飯。


私が呆気に取られていると、ともくんがスタッフの男性に



「俺たちベジタリアンじゃないよ!交換して!」

とすぐに抗議をした。




が、男性は「No」と一言言い、我々のことは無視。














…………








ブログにこんなこと書きたくないのですが、書きます。














マジでマジでアルゼンチン嫌い。



本当に嫌い。









こんなに一つの国を嫌いになるなんて、今まで一度もなかった。



何か嫌なことがあっても、そのあと何かいい事があって好きになることが多かった。




しかしアルゼンチンは嫌なことしかない。



本当に腹が立つことばかり。








私はアルゼンチンが大嫌いです。








このあとは怒りでもう何も言う気力もなく…




ともくんと一緒で本当に良かったよ…







腹ただしい気持ちのままバスにて就寝…



4/13


翌日の午後過ぎにバスはイグアスの滝の拠点となる街、プエルトイグアスに到着した。





昨日の一件があったのでアルゼンチンが嫌いで仕方なかったが、せっかくアルゼンチンまで来たのだから、イグアスの滝は楽しもうではないか!!




プエルトイグアスのバスターミナルから予約したホステルは、5キロほど離れていた。


なるほど、だから安かったのか…


プエルトイグアスは暑かった。


ただ立っているだけでも汗が出てくる。

こんな天気の中、ザックを背負って歩くのは絶対に無理だ…




インフォメーションセンターのようなところで尋ねると、どうやらバスが出ているようだ。



そのバスに乗れば、格安でホステルに行ける。



そうとわかれば安心だ。



バスターミナル近くにスーパーがあったので、そこで買い出しをすることに。


いつものサンドイッチを作るためにパンと具材やらを買い込み、バスに乗り込む。






到着したホステルは、けっこう大きなものだった。

しかもどでかいプールまで完備。






何だあれは…

パリピのためのホステルみたいじゃないか…





チキンの私はビクビクしながらホステルへ。






レセプションのお姉さんは英語があまり得意でないのか、時折言葉に詰まっていた。

しかしその様子がめちゃくちゃ可愛くて萌えた♡



ここのホステルのスタッフはみんないい人達で、混雑時にも関わらず常に笑顔だったのが素敵だった。

たまに、混雑時はつっけんどんだったり、適当な接客のホステルってけっこうあるからねぇ。



中身もなかなか綺麗。






卓球台があったw







昨夜の移動やらで疲れたので、この日は夕飯を食べてから早めに就寝。


明日はイグアスの滝だ…・:*+.\(( °ω° ))/.:+
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

綺麗な場所、そうではない場所

2017-06-27 18:21:46 | Argentine🇦🇷
4/10

ブエノスアイレスには2泊の予定。

今日は一日市内を観光する予定なのだが、どうにも天気が悪い。


朝から雨が降っている…



というか土砂降りwww



こんな天気だと出かける気にならないのだが、どうにも悩んでいた。


なぜならちーぴょんと共に過ごせる最後の日だから。



我々より一本早い飛行機でブエノスアイレスに向かったちーぴょんは、我々のホステルより少し離れたホステルに泊まっていた。

彼女は明日のフライトで日本に帰るのだ。





一緒に観光できる最後の日なのだが、本当に土砂降りだ。





……






ちーぴょん、ごめんなさい…(ToT)






申し訳ないのだが、今日出かけるのはやめることにした。

幸いにも彼女は1人では無かった。

ウシュアイアで出会った南極に行った日本人女性、その女性の友達と3人だったのだ。


彼女達は雨の中のブエノスアイレスに観光に出かけて行った。



わざわざホステルまで来てもらって申し訳ない…




残った我々は今後のルート作成。

ともくんはアルゼンチンの次はブラジルに向かい、ヨーロッパに向かう。
初夏のヨーロッパなんて最高じゃないか…

いいなぁ。




ルート作成に飽きて来た頃に、スーパーへ買い出しへ行くことに。

マップによると、近くにメルカドとスーパーがあるようだ。




外に出ると小雨が降っていた。

頭からフードを被ってまずはメルカドへ。



エルチャルテンではあまり野菜が食べれなかったので、メルカドでの野菜の品揃えの多さに感動w


そして安い!!


パタゴニアでの異常な物価に慣れていたせいか、どの商品も安く見えるのだ。




そのあとはスーパーへ。



ここでも野菜の品揃えの多さに興奮し、今夜は何を作ろうか、と2人で盛り上がりながらカゴに商品を入れていく。



さてカゴが一杯になったところでレジへ。





カードを差し出すと、レジにいた女性が一言。




「ダメ、そのカードは使えないわ」





え?

なんで?




差し出したカードはVISAカード。


スーパーの入り口にはVISAカードオケとある。



「なんで?VISAなら使えるでしょ?」


聞いても無理、の一点張り。






くそ、なんなんだ!!!






2人で吟味した商品は全て返却。

仕方ないので別のスーパーへ。






こっちのスーパーの方が大きくて品揃えが良かった❤️


アルゼンチンはワインが本当に豊富!





アルゼンチンには必ずと言っていいほどあるドルセデレチェ。
甘いキャラメルソースみたいなやつ。



これがめっっっっっっちゃ美味いwww



アルゼンチン滞在中はほぼ毎日食べていた気がする.
そりゃ太るよ…


再びカゴを一杯にし、今度は無事にお会計も出来た。





雨が降るブエノスアイレスの街を、足早に歩く…





その日の夕飯は野菜スープとハンバーグ♡

と、ワイン(´∀`)



やっぱり野菜は美味い♡



4/11


ここのホステルは嬉しいことに朝食付き。



ドルセデレチェも食べ放題!!


そりゃ太るよね…



今夜の夜行バスでイグアスの滝の街、プエルトイグアスに移動するため、夜まで時間がある。


近くにカミニートという、観光スポットがあるらしいので、そこへ出かけることに。



2泊したホステルをチェックアウトするために、部屋で荷物をまとめていると、同じ部屋の銀髪の上品な女性に、

「チェックアウトするの?」

と、話しかけられた。


次の目的地やら他愛もない話しをする。

彼女はイギリス人で、1人で南米を周遊しているらしい。
年齢は聞かなかったが、銀髪だったのでおそらく60近かったのかもしれない。
しかし彼女はとても元気で魅力的だった。

イギリスで教師をしていたらしく、穏やかで親しみやすい女性だった。

「南米は治安が悪いところもあるけど、本当に素晴らしいところだわ。」

笑顔で語る彼女がとても印象的だった。




南米は治安が悪い。



多くの日本人は、こんなイメージを持っているだろう。
治安が悪いの事実だ。
殺人事件や強盗など、日本の比にならない。
しかし実際にその地に訪れると、拍子抜けするくらい平和なことが多い。

気をつけるに越したことはないけどね…




彼女に別れを告げ、荷物をフロントに預かってもらい、カミニートへ!


いつものことながら、ナビはともくん。笑
本当にいつもすみません…



カミニートはホステルから数キロほど。

ブエノスアイレスは治安があまりよくないと聞いていたが、いざ街に出てもそんな感じは一切しなかった。

今時のおしゃれな女の子達。
ベビーカーを引くお母さん達。
公園で話し込むおじさん達。

ビクビクしていたのがバカバカしくなるほど、ゆったりとした時間が流れていた。



カミニートへと向かう道すがら、緑が生い茂る公園があったので寄り道をすることに。

上空から何やら賑やかな鳴き声がする。

甲高い声は鳩ではない。

鳥好きの血が騒ぎ、鳴き声の主を探す。





上空に緑色の鳥が飛ぶのが見えた。







ん…?





あれってまさか…













オキナインコだ!!!!











画像はネットから









な、なんと…


日本ではペットショップでしか見かけないオキナインコが…

しかも野生の…



こりゃたまらん…

興奮してオキナインコを追いかけ回すが、緑色の羽が保護色となり、木に止まるとなかなか見つけられない。

あぁ〜、アルゼンチン凄いわ…





のんびりと歩き続けると、だんだんと観光客らしき人が増えてきた。

路上には絵を売る人、小物を売る人。


カミニートだ!








とにかくここはカラフルだ。

原色の鮮やかな色の壁や家が並び、歩くだけでも楽しい。




アートも沢山。











奥へ進むと、アルゼンチンらしく、タンゴを踊る人が多数。
そして一緒に写真を撮ろう、と声をかけてくる。

もちろん有料ですよ。笑


レストランの軒先で踊る美男美女。
絵になりすぎだろ…








多くの人で賑わうここは、まさに観光地の中の観光地って感じだったなぁ。



有名スポットらしく、人が沢山。





ぬこもいたよ。




渋い男性とぬこ。
絵になる。



カミニートを満喫したところで、ホステルに戻ることに。

ホステルにザックを取りに行き、いざバスターミナルへ!!


バスターミナルへはホステルからバスで行くしかない。
こないだと同じように我々はカードを持っていないため、また同じ方式で乗ることにした。


しかし何故か今回はうまくいかない。

運転手に断られたり、乗客に断られたり…


地下鉄には乗りたくなかったので、どうしてもバスに乗りたかった。


最後のチャンスと思い、再びバスへ。


すると何故かそのバスの運転手の男性は、乗っていいよ、と言ってくれた。

最後に現金で支払おうとすると、いいから降りて、と言われた。
何がなんだかよくわからなかったが、お礼を述べて降りることに…


申し訳ないような、ありがたいような…




バスを降りてバスターミナルを目指す。
バスターミナルへ向かう私は、かなりビクビクしていた。


何故ならブエノスアイレスの長距離バスターミナルの近くには、ビジャと言われるスラム街があるのだ。



ネットで調べると、出るわ出るわ危険な情報。




興味本位で近づいてはならない。

地元の警察も近づかない。





とにかく絶対に興味本位で行くなの、一点張り。






だ、大丈夫なんだろうか…





ビクビクしながら、スラム街の脇を足早に通り過ぎる。



ちらりと横目で見ると、果てしなく続きそうな道に、壁にへばりつくように立ち並ぶバラック小屋のような建物が。
建物といってもブルーシートやビニールで作られた、簡易小屋のようなものだったけど…


ついさっきまでは観光客が溢れる場所にいたせいか、ギャップを目の当たりにし、なんともいえない気持ちになってしまった。

アフリカでも治安が悪いと言われるところを旅してきたが、やはりそのような場所には独特の雰囲気がある。
言葉では表現できない何かだ。

人間の第六感的なものだろうか。

危機感のあまりないボンヤリとした私でさえ感じるのだから、用心深い人には恐怖の場所でしかないのかもしれない。


スラム街に住んでいるのは私と同じ人間だ。
同じ人間なのに、恐怖を抱いてしまうのは悲しいことだと思う。
しかしときに貧しさは人を変えてしまう。

その日の食事にも事欠くようであったり、生活がかかってくると人が変わってしまうのは無理もないのかもしれない…



足早に通り過ぎ、無事にバスターミナルへ。



バスターミナルはめちゃくちゃ巨大だった。



チケットオフィスの窓口がどこにあるのかすらわからない。


荷物を背負いながら歩くのはしんどい。

人に聞きながら、ようやく窓口を発見した。




プエルトイグアス行きのバスを扱う窓口は、10社ほどあるらしい。


とりあえず目星をつけていた窓口へ。




「すみません、今夜のバスでプエルトイグアスに行きたいんですが」


窓口の女性に尋ねる。



「今日の分は売り切れよ」


びしゃりと女性に言い放たれた。







……え?( ゚д゚)






売り切れ…??





まぁ、仕方ない。
次の窓口で買うか。




気を取り直して次の窓口へ。








「今日の分はもうないよ。」









………あれ?( ゚д゚)










あれ?売り切れ…??






ネットで見た情報だと、「当日でも大丈夫」とあったため、当日購入しか考えていなかったのだ。


まさか本当に売り切れなのか…?





とりあえずイグアス行きを扱っている窓口に手当たり次第声をかけ、チケットがあるか聞いて見ることに。









結果…















全滅:(;゙゚'ω゚'):





考えが甘かった。
事前に予約をするべきだった。



チケットがないものは仕方がない。
しかし窓口の担当者の態度にはかなり腹が立った。


我々がスペイン語が話せないせいもあるのかもしれないが、我々がチケットについて尋ねにいくと、手で追い払う人や、無視する人、最悪なのは我々は相手にしないのに、スペイン語を話す人には丁寧に接客する奴もいた。



これにはかなり腹が立ち、アルゼンチン嫌いに益々拍車をかけた。


どうにもこうにも、今夜のバスでプエルトイグアスには行けなくなってしまった。


仕方がないので、翌日のバスを予約することに。


そして今夜はブエノスアイレスにもう1泊するしかない。
バスターミナル近くにホステルを見つけたので、そこへ向かうことにした。


ホステルはなんともセレブな通りのど真ん中にあった。

通りを歩くのはこれまたセレブな人たちばかり…



ザックを背負っているのは、我々しかいなかった…




ホステルのスタッフ達は感じがよく、部屋も広くて快適だった。

仕方なく決めたホステルだったが、いいところで良かった…



近所のスーパーで買い物をし、簡単な夕飯。

明日はバス移動…
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

パタゴニアを去る日。

2017-06-20 21:37:38 | Argentine🇦🇷
4/8

昨日のトレッキングの疲れを取るために、延泊。


今後のルート作成だ。



パタゴニア以降のルートは決まっているために、その後を決める必要がある。




私は南米の次はニュージーランドに行くつもりだった。


アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスからニュージーランドのオークランドまではエア・ニュージーランドが就航しているため、乗り換えなしで行ける。



早速チケットの検索。



「ブエノスアイレス→オークランド」


























片道で約11万円越え。











……















………


















高すぎワロタ:(;゙゚'ω゚'):












嘘だろ、なんでこんなに高いんだ…







距離があるとはいえこんなに高いのか…






そもそも私は移動の仕方がおかしい。


モロッコからいきなりナミビア、タンザニアからエクアドルと、長距離移動を重ねているため移動費用がかさんでいた。



そもそも南米から出るのはどこも高い。


日本へ帰るのにも、10万近くかかるのだ。



LCCが就航しているため、オセアニア地方はアジアから行った方が断然安い。





予想以上の高額チケットにかなり悩んでしまった。



こんなに高いとは…








ニュージーランドの後はオーストラリアに飛ぶつもりだったが、このままだとどちらかに絞るしかなさそうだ。





ニュージーランドは私の憧れの国だ。

美しい自然、優しい人たち。



ニュージーランドに行ったことがある人達は、みんな口を揃えてニュージーランドは本当にいい国だった、と言っていた。







悩んでも仕方がない。







行こう!!!!








清水の舞台から飛び降りる覚悟でチケットを購入した。



ニュージーランドまでのチケットを購入したところで、あとはニュージーランドでの周遊ルートを決めなくてはならない。


私は前もってルートを決めることが嫌いだ。
というか苦手だ。

ルートを決めても、ルートを通りに回ることはまず無いからだ。
気分が変わったり、出会った人にオススメ場所を聞いたりして、ルートはいつも変わる。




それなのに何故ルートを決めなくてはならないのには、訳がある。



ニュージーランドは、出国チケットが無いと入国出来ないのだ。




つまりブエノスアイレスの空港でニュージーランドからの出国チケットを提示する必要があるのだ。




限られた期間内でうまく回るには、ルートを決めなくてはならない。


なのであとはニュージーランドのルートを決めるのみだ。




リビングでPCを眺めながらひたすらルートを練っていると、いい匂いがしてきた。


キッチンで誰かが何かを作っているらしい。



いい匂いだなぁ、


そう思いながらPCをいじっていると、


「パンケーキを焼いたけど、食べる?」


と声がした。


顔を上げると、キッチンにいた金髪の女性がにこやかにこちらを見ていた。






断る理由などない、もちろん頂きます♡




彼女はドイツ人だった。
1人で南米を周遊しているそうだ。
今後のルートなど、お互いの話をしたところ、彼女はドイツのケルンに住んでいるそうだ。

ケルンは今回行きそびれた街だ。


いつかケルンに行ってみたい、と彼女に話すと、
「もし来るのなら、私が案内するわ」
と言って、連絡先を教えてくれた。





本当にドイツ人ってみんな優しい。




そのあと、トレッキングから金髪の女性二人組が帰ってきた。

彼女達はアップルパイを買ってきていた。


私がアップルパイを眺めていると、彼女たちが、


「一緒に食べる?」




と、一言。




もちろん頂きます♡♡♡




彼女達はスイス人とフランス人だった。

とってもフレンドリーな彼女たち。

アップルパイを頂きながら、お互いの国の話をした。





トレッキング好きな人は、本当にフレンドリーな人達が多い。




お腹も心も満たされたパタゴニアでの日々。



明日はついにパタゴニアを去る。



4/9


長いこと滞在したパタゴニアを去る日。


今日はエルチャルテンから、一気にブエノスアイレスまで飛ぶ。




空港はこないだまで滞在したエルカラファテにあるため、午前中のバスでエルカラファテ空港に向かうことに。



気づけば5日も滞在していたエルチャルテン…




物価がクソ高くてお財布的にはかなり大変だったパタゴニアだけど、この旅で来れてよかったなぁ。
お陰でトレッキングも好きになれたし。


果たしてパタゴニアにいる間にどのくらい歩いたのだろうか…

おそらく100キロは超えてるだろうなぁ…




バスに乗り込み、空港へ。






エルカラファテ空港はWi-Fiも電源があったので、PCをいじりながらのんびりと過ごす。





ここである人と待ち合わせ…












その人はもちろん…








ちーぴょん♡







彼女はエルチャルテンの後にエルカラファテに滞在しており、同じ日にブエノスアイレスへ飛ぶことになっていた。


彼女は我々より一本早い飛行機だったので、空港で待ち合わせをしていてのだ。





しばらく立ち話をし、彼女は先に搭乗ゲートへ…





簡単にチェックを済ませて我々も搭乗ゲートへと向かう。



階段に猫がいた。

なんで空港内に猫が…???笑






飛行機に乗るなんてかなり久々だ。

南米はずっとバスで移動してきたからなぁ…



若干緊張しながら飛行機に乗り込む。





エルカラファテからブエノスアイレスは約3時間。

出発が午後5時のため、ブエノスアイレスには夜の8時に到着だ。

本当はもっと早い時間の飛行機に乗りたかったのだか、安いのはこの時間しか無かったのだ…



この機内で偶然の再会があった。





南米旅の間に何度か見かけていた韓国人の青年だ。




しかもともくんのすぐ後ろの席に座っていたのだ。

これにはかなり驚いた。



一番最初に出会ったのは、ボリビアのラパスからウユニへと向かうバスターミナル。
もちろんウユニの街でも出会い、ウユニからアタカマ砂漠へと向かうバス、アタカマ滞在中に行ったツアー。


そして今度は機内で。



なんたる偶然だろうかw
彼ももちろん驚いていた笑





夜8時、飛行機は無事にブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港に到着した。




予約したホステルは、空港からけっこう遠いところにあったため、バスで向かうしかない。

しかしアルゼンチンのバスはチャージ式のカードでないとバスに乗れないのだ。

カードを買うのにもお金がかかるし、いちいち買いに行くのも面倒くさいため、バスに乗る際に前に並んでいたおじさんに声をかけ、現金を支払うから、我々の分も支払ってくれないか、とお願いしてみた。もちろんともくんが笑

(カードはグループのうちの1人が持っていれば🆗のため。)

おじさんは一瞬キョトンとしていたが、快諾してくれ、無事にバスに乗ることができた。



よかった…






ブエノスアイレスの治安はあまり良くないと聞いていたため、夜のブエノスアイレスを歩くのはかなり緊張した。



足早に歩き、無事にホステルに到着した。


近くのピザ屋で簡単に夕飯を済ませ、その日は就寝。



移動が続き、気が張っていたせいかすぐに寝入ってしまった…。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

再びトレッキング

2017-06-16 17:15:34 | Argentine🇦🇷
どんどん日々が過ぎていく…
ブログは完成させたいので頑張ろう。


4/6

昨日のフィッツロイトレッキングで身体がズタボロなので、今日はまったりDAY。

のんびりする我々とは正反対に、ちーぴょんは再びトレッキングに出かけていった。
短期旅行とはいえ、本当に彼女はタフすぎる。



まったりDAYと決まれば特に何をするでもない。


とりあえず今後のルートを決めなければない。


せっかく南米まで来ているのだから、世界三大瀑布の一つであるイグアスの滝は見ておくべきか。


しかしイグアスの滝は今いるエルチャルテンから遠い…

まずはエルチャルテンからブエノスアイレスへ行き、そこからプエルトイグアスという街に行く。



エルチャルテンからブエノスアイレスまでバスで行くか飛行機で行くかともくんと話し合った結果、一気に飛行機で行くことに。

バスで行くのと飛行機で行くのとで、値段がたいして変わらないのですよ…

飛行機の方が断然早いしね。


というわけなので、エルチャルテンからブエノスアイレスは一気に飛行機で行くことに。



そしてブエノスアイレスからプエルトイグアスはけっこう遠い。

金銭的に余裕がある人はもちろん飛行機だろうけど、節約旅の我々はもちろんバス。



とりあえず今後のルートは、

エルチャルテン→ブエノスアイレス→プエルトイグアスに。




すでにアメリカでナイアガラの滝、ザンビアでビクトリアの滝を見て来たので、イグアスの滝を見れば世界三大瀑布制覇となる。



おお…
なんかいいね…・:*+.\(( °ω° ))/.:+




とりあえず今日は一日ダラダラし、夕方に戻ってきたちーぴょんと3人で夕飯♡

ちーぴょんは明日エルチャルテンを発つので、最後の晩餐…



4/7

昨日はダラダラしたので、今日は再びのトレッキングへ。


行き先はラグーナトーレ。

ラグーナはスペイン語で湖。
つまりラグーナ湖ですね。


ホステルのすぐ裏手から行けるらしく、ランチのサンドイッチといつものりんごを持ち、朝8時頃に出発!!


今回のトレッキングコースはあまりアップダウンがない平坦な道らしい。


片道約10キロくらい。
この頃には平坦な道で往復20キロくらいなら何とも思わなくなっていた…
トレッキング嫌いだった私が、よくもまぁたくましくなったもんだ…



入り口はけっこう急な坂道だったけど…



山道を登りながら無心で歩く。



平坦な道って聞いていたけど…








けっこうアップダウンがあって疲れる。




途中持ってきたサンドイッチを食べて小休憩。
クッキーも食べる。

南米に来てからどうも間食の癖がついてしまった…:(;゙゚'ω゚'):




午前中のせいか、雲が低くて山が全く見えない…



しかしこれはこれで幻想的かも。




白樺みたい。




森の中も中々綺麗。
途中で脇を流れる川を眺めながら歩く。
山の中は本当に静かだった。
鳥のさえずりが一切聞こえない。
ここは動物はあまりいないのかな…?





森を抜ける、眺めのいい場所に!!





ついついやりたくなるのよね、これ。





歩き回って疲れたので、ここでランチ休憩♡
キャンプ場の奥に巨大な岩を見つけたので、ここに決めた・:*+.\(( °ω° ))/.:+


キャンプ場にはピューマ注意の看板が…



めっちゃ景色よい。





りんごうまい。




見てくださいこの雄大な景色…
本当に綺麗。




お腹を満たした後は、再びトレッキング!!!


ランチ休憩の岩からトーレ湖はすぐ近く。


下に人がいるのわかる…?




坂道を登ると、トーレ湖が現れた。
綺麗と言えば綺麗だけど…
フィッツロイの感動が強すぎたせいか、どうもインパクトに欠けたかも…

なんて贅沢な…:(;゙゚'ω゚'):








さらに奥に展望台があるらしいのだが、行き方がよくわからなかったので断念。
ただ疲れていた、というのがほぼだけどw


帰りは雲がすっかり無くなっていたので、景色を堪能しながらゆっくり帰る…

紅葉綺麗だな…







パタゴニアにきて、自然の美しさを再認識した気がする。


秋になる葉が色付いて落葉する。

あっという間に冬が訪れ、山々に静寂が訪れる。

暖かくなる頃には新緑が芽吹いて、山々を緑に染める。

日差しが強くなり、夏が訪れる。



毎年訪れる春夏秋冬。
当たり前のように繰り返される自然のサイクル。
なんて言っていいかわからないけど、自然は機械仕掛けでも何でもないのに、同じことを繰り返す。

輝く自然の姿は本当に綺麗だし、それだけでも何故か感動してしまうんだよね…




トレッキングを終え、エルチャルテンの街に戻ってきた。





それから疲れていたが、空港へ向かうバスチケットを買いにバスターミナルへ。

ここのお兄ちゃんはとても親切だった。


アルゼンチン嫌いは相変わらずだけども…




チケットを確保したところでホステルに帰宅。


明日ものんびりしようかな…
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

暗闇に瞬く星達、燃えるフィッツロイ

2017-06-08 11:58:49 | Argentine🇦🇷
4/5

明け方の2時ころに起床。

まだ夜中じゃないか…

当たり前だが同室の他のゲストは寝ている。
そろりそろりと準備をし、朝ごはんを軽めに済ませ、3時頃に出発!


ホステルの外は真っ暗。

暗闇の中を、ちーぴょんから頂いた乾電池で復活したヘッドライトをして歩く。


途中で野うさぎが…
野うさぎって夜行性だったっけ…?


暗がりの中を歩き続けると、フィッツロイ登山口に到着した。



道がはっきりとわからなかったが、とりあえず歩くことに。
ちーぴょんを先頭に、山道を歩く。






歩く…







歩く……











ちーぴょん歩くの早いwww





山道といっても舗装された道ではない。

もちろん石が転がっていたり、木を跨いだり。

その上真っ暗な山道だ。

そして登り坂。




そんな道を、ちーぴょんは物凄い速さでスタスタと歩いて行く。










待ってちーぴょんwww

着いていけないwww







彼女の速さには着いていけない…
死ぬ…




先頭を代わってもらい、ちょいゆっくりめに行くことに。


本当にちーぴょんは凄い…(´⊙ω⊙`)





しょっぱなから登り坂が続き、すでに息が切れていた。

こんなんで大丈夫だろうか…



真夜中から明け方のフィッツロイの寒さは尋常じゃないと聞いていたので、ありったけの服を着て歩いていたため、暑くなってした。



脱いだり着たりを繰り返しながら、山道を歩く。


しかし本当に真っ暗だ。

ヘッドライトが無ければ何も見えない…




しばらく歩いたところで、休憩することに。





暗闇に目が慣れてきて、目を凝らすとそこからは遥か遠くにフィッツロイがぼんやりと見えた。
しばらく休んだところで、再び出発!



山の中は静寂に包まれていた。
静寂に包まれた山の中を歩いていると、自分も自然の一部になったような感覚になる。

山道を踏みしめる我々の足音だけが響く。





なんとなく音楽が聴きたくなり、ともくんのIphoneで音楽を流してもらった。



大好きなAviciiだ。


彼の音楽に出会ったのは数年前だが、そのメロディ、歌詞にすっかりとハマって旅の間も聴きまくっていた。

そして一番大好きなのは、「The Night」。
この曲を聞いて、私は旅に出よう!と思った。
本当に素晴らしい曲なので、知らない人は是非聞いてほしい。
何かをしたいと思ったとき、一歩踏み出せないときに、それを後押ししてくれる勇気をくれる曲だ。




暗闇の山道をAviciiを聴きながらルンルンで歩く。

最初の山道を超えると、あとは楽な平坦な道だった。


途中、草原が広がるひらけた場所に到着した。




ずっと下を見ながら歩いていたので気づかなかったが、空を見上げて驚いた。




物凄い数の星が夜空に瞬いていたのだ。


天の川がハッキリと見え、思わずその場に立ち尽くしてしまった。
漆黒の夜空に瞬く幾千もの星々。
これまで旅を続けてきて、何度も美しい星空を見てきたが、ここは本当に身ぶるいがするほどの美しさだった。

空全体に星が煌めき、人間の小ささ、自然の美しさを身を持って感じた。



星空を眺めたあとは、再び歩き出す。



途中、前に外国人のグループが歩いて行った。



外国人の皆さんは歩くのが早い。
彼らも物凄い勢いで山道を登って行き、あっという間に見えなくなった…




歩き続けると、先ほどの彼らが登り坂の途中で何か叫んでいるのが聞こえた。




どうしたんだろう?



疑問に思っていると、





「Fuck!!!!!」




と連呼している。






一体どうしたのだ。






我々が彼らの近くに行くと、





「足元がめちゃくちゃ凍ってるから気をつけて!危ないよ!」

と、教えてくれた。







ヘッドライトで足元を照らすと、確かに石段がカチコチに凍っていた。

よく見ないで歩いていたら、間違いなく滑って転倒していただろう。



トレッキングの道に柵などない。


一歩踏み間違えて転倒でもし、打ち所が悪ければ死ぬこともあるだろう。
山道の脇に落ちれば、怪我だけで済まないだろう。





ヘッドライトを照らしながら注意深くゆっくりと歩いた。



フィッツロイへのラストスパートは、本当にきつかった。
砂利道の登り坂が延々と続き、苦痛で顔が歪んだ。





しばらく歩き続け、ようやくフィッツロイの山々の姿が間近に見えてきた。


空が若干白みを増してきており、その中に浮かび上がるフィッツロイの姿は、神々しさを感じた。
その姿を見ただけで、何故か涙が出そうになったほどだ。



静寂の中に佇むフィッツロイの姿は美しかった。




山奥に突如現れた美しい山。





夜中に苦労をしてここへ来たのは、フィッツロイでの朝日を拝むためだ。

朝日を浴びるフィッツロイは燃えるように紅く輝くため、紅いフィッツロイと呼ばれているらしい。


しかし朝日が綺麗に輝くのは晴れの時だけだ。
天気が悪いと、紅いフィッツロイは見ることは出来ない。



朝日が現れるまで、地面に腰を下ろして待つことに。









ひたすら待つ。








ジッと待つ。



















寒い…






寒いよ…










寒くて死にそうだ








本当に寒かった。

プエルトナタレスで野宿したときよりも寒かったかもしれない。




寒くて指先がかじかんでくる。

ちーぴょんからカイロをもらい、寒さに耐える…



だんだんと空が明るくなって来た…







なかなか朝日が出てこない…

今日の天気予報は晴れのはずなのに…



寒さが限界に達してきたころ、ようやく朝日が現れた。



徐々にフィッツロイが紅く染まり出す…










正に紅く輝くフィッツロイ…




朝日を浴びて燃えるように紅く輝くフィッツロイは、本当に美しかった。
あまりの美しさに、寒さを忘れて見入った。







太陽の光がフィッツロイを完全に照らし、紅から明るいオレンジに変わった。

色の移り変わりはあっという間だった。








完全防備で挑んだつもりだったが、これでもめちゃくちゃ寒かった…




トレッキング嫌いだった私だが、 パタゴニアの旅も終盤に差し掛かってきたこの頃にはすっかりトレッキングにはまっていた。

相変わらず体力は無かったが、美しい自然の姿に魅了されていた。



フィッツロイはパタゴニアの中でも一番と言えるほどの美しさだったと思う。


朝日に輝くフィッツロイは、言葉に表現し難い美しさだった…
行って本当に良かった。


そしてフィッツロイは、アウトドアブランドのパタゴニアのロゴのモデルとなった山だという。

確かに同じかも?





朝日を堪能した後は、下山するのみ。


太陽は出てきたが、相変わらずの寒さだ。
足の指先がかじかんでうまく歩けない程だった。


ここの山も紅葉していて本当に綺麗。




そろそろと下山し、川辺で休憩することに。







やっぱりりんご。
りんごめっちゃ美味い、最高٩(๑❛ᴗ❛๑)۶





真っ青な太陽の下のフィッツロイ。



写真を撮りながら…



飛んだり…





途中で渡った川がめちゃくちゃ綺麗でびっくりした。
そしてその川の水をペットボトルに汲んで飲んでいた男性がイケメン過ぎて更にびっくりした。


ちーぴょんは途中の道で他のトレッキングコースを歩くと言って、一人で歩いて行った。



どんだけ歩くのあの人は…

おそらく30キロ以上歩くのでは…❓



タフすぎる…!



我々はまたーりと戻る。




景色が素晴らしい。





歩き続け、ようやく登山口まで戻ってきた。
本当にお疲れ様、自分!!!







その後軽くスーパーで買い物に行き、ホステルに戻ってきた。

ホステルに着いたのが午後3時過ぎ。
ホステルを出たのが早朝3時頃だったので、焼く12時間近く歩いていたことになる。



すごい、本当によく頑張ったわ、私!!

距離でいうと25,26キロ近く歩いたことになる。



今回は本当に自分で自分を褒めたい気分だった…笑





夕方にちーぴょんが帰宅。

しんどかったと言っていたが、そんなしんどそうに見えなかった…


本当に彼女は凄すぎるwwww







その日は3人でお酒を飲んで就寝。

疲れたけど、素晴らしい一日だったな٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


コメント
この記事をはてなブックマークに追加