女一人で地球散歩

2016年11月6日よりスタート!!!本能のままに!地球散歩へ行ってきます:)

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

アオアシカツオドリも好きです。けど…

2017-05-05 17:36:35 | Argentine🇦🇷
3/18


バスは朝方にプエルトマドリンに到着。



2階建てバス。
大きいねぇ。



マップを頼りに予約したホステルへ…

チェックイン前だし、部屋には入れないけど荷物を置かせてもらうか…


ホステルのオーナーは見た目がちょっと魔女みたいな女性。
と思ったら優しい笑顔で迎えてくれた。



しかも朝食まで出してくれました。




あれ、けっこういいホステルなんじゃないの??




着いたはいいけど疲れが取れない。
最近は移動ばかりなので、疲れが溜まっているのかも…




今日は疲れたし、のんびりしようか…


と、2人でパンをかじりながら話していると、眼鏡をかけた優しそうな男性に声をかけられた。



ん?




「これから彼女と車で出かけるんだけど、よかったらシェアして一緒に行かない?」





ライドシェアか。





レンタカー代とガソリン代をシェアしよう、ということだ。



個人で行くと、時間に縛りはないし好きなところに行けるし、だいぶ楽だ。
しかもツアーより安い。




つまりメリットしかない。






行きたいけど…
今の我々は疲れている。
正直今すぐシャワーを浴びて寝たかった。




ともくんと相談すること数分。


















行こう!!!!













せっかくだし行こう。
こんなこと中々ないしね。







誘ってくれたのはドイツ人のマルティスとポーランド人のアガ。
なんと2人はドレスデンに住んでいるそうだ。
ドレスデンといえばドイツ最古のクリスマスマーケットが開催される街。
そして私がドイツが大好きになったきっかけでもある国だ。


そんな大好きな街に住んでいる2人とは…


羨ましい…( ˊ̱˂˃ˋ̱ )





車に乗り込み出発!!!





さて今日はどんな写真を撮ろうかね、

カメラのスイッチをオンにする。













ん?













電源が入らない。














電池が切れた。














バカだ、なんて自分はバカなんだろう。


悔やんでも仕方ない。







どうにもならないので、今回のブログはすべてともくんから頂いた写真を貼り付ける。







車を飛ばしていると、マルティスが急に車を停めた。


ん?なんだ?







ニャンドゥ。




ダチョウみたいなエミューみたいな鳥だ。
おお…でかい…






ひたすら真っ直ぐな道路。
天気も最高!






我々が向かうのはプンタトンボというところ。
なんでもペンギンの楽園だそうな。
あまり予備知識のないまま向かっているが、どんな感じなんだろうか…


まずはプンタトンボのチケットを買うためにオフィスのような場所へ。

2000円近くかかった気がする。
高いな…


ここで博物館のようなところへ。

プンタトンボに生息する動物達や、バルデス半島の映像が流されていた。
他には剥製など…


いろんなペンギンの生息地が地図に記されていた。
プンタトンボに生息するのはマゼランペンギンだ。


フンボルトペンギンとよく似ているが、フンボルトペンギンは目の周りがピンクだ。


ペンギンの楽園と聞けば期待せずにいられない。
こりゃぁ楽しみだ。





博物館を回ったあと、併設されているカフェで休憩をした。


と言っても我々はケチって何も注文してないけどw




2人は世界各国を旅しているらしい。

アフリカのサファリの話しで盛り上がり、またアフリカに行きたくなったほどだ。





休憩をしたあとは、プンタトンボへ向かう。








車を停め、ペンギンの楽園へ!!!





歩くこと数分。













ペンギンがいた。







えっ、早速!?





















めちゃくちゃ沢山いる。







なんなんだここは。
本当にペンギン天国じゃないか。









グアナコさんとのツーショットまで。







こりゃ凄い。
どこを見てもペンギンペンギンペンギンペンギン…





というか…











ペンギンってこんなに可愛いの?









ガラパゴスでアオアシカツオドリを見てからは、ずっとアオアシカツオドリの虜だった。







けど…










けど…















ペンギン可愛すぎる。








可愛いってもんじゃない。
なんなんだあの生き物は。
あのヨチヨチ歩く姿は。
クソ可愛すぎる後ろ姿は。
なんでロケットみたいに寝るんだ。








ペンギンは可愛い。
そんなの誰でも知っている。







しかし改めてよくわかった。







ペンギンは可愛い!







海辺に行くと更にペンギンが。











泳いでいる彼らは、陸での姿と大違いだ。

海の中を縦横無尽にロケットのように泳ぎ回る。







ああ…なんて素敵なんだ…


もうすっかり彼らの虜になってしまった…
だって可愛すぎるんだもん。





通路の真ん中にペンギン様。
基本的にペンギンがいるときは彼らが動くまで人間は近づいてはいけないそうな。







悩殺ショット。
可愛すぎて死にそう。






ひたすら炎天下の下を歩き回る。


暑いな…






ペンギンに大興奮する私だが、ともくんはずっと他の動物を探していた。






アルマジロだ。





アルマジロは甲羅を着けたようなあの不思議な生き物だ。
彼はアルマジロを見るのが夢らしく、バルデスへ来る前からずっとアルマジロアルマジロと言っていた。



しかし相手は野生の生き物だ。
早々簡単に出て来る訳ではない。





アルマジロを見つけられず、肩を落とすともくん。



ペンギン天国を出て、駐車場で休憩。
持ってきたパンを食べていると、車の陰に何かが見えた。






なんだあれ?











もしかしてアルマジロ?


隣に座っていたともくんに、「あれアルマジロじゃない?」と声をかけた。










「嘘!!!?」





声をかけた瞬間に彼は飛び上がり、カメラを掴んで猛ダッシュで走って行った。
もちろんマルティスも笑




それを笑いながら眺めるアガちゃん。


「子供みたいね」

と、彼女は笑っていた。



ともくんが撮ったアルマジロ。


茂みに消えるジロウさん。





マルティスとともくんは物凄い興奮していて、見ていて面白った。





ジロウさんも見れて満足したところで、宿へ帰ることに。


プンタトンボから街まではけっこう遠い。



帰る途中、マルティスは動物を見つける度に何度も車を停めた。



本当に動物が好きなんだな…




すでにアフリカのサファリに行った彼ら。
アガに、

「ここであれだけ興奮しているんだから、アフリカのサファリのときは大変だったんじゃない?」

と聞くと、

「もうひどかったよ。5メートル走ったら、停めて!戻って!また走ったらまたすぐに停めて!の繰り返しだったんだから。」


と、笑いながら言っていた。

なんて素敵なカップルなんだ…
微笑ましい…





宿に着く頃はもう真っ暗。

夕飯を食べ、就寝。




誘ってくれた2人に感謝。
そしてペンギンは本当に可愛いことがよくわかった…。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« チョコレート天国 | トップ | 世界自然遺産、バルデス半島 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (マリ)
2017-05-06 16:44:45
タイミングがいいね👍疲れて就寝してたらペンギン軍団とアルマジロ見れなかったね😄ラッキー😅
Unknown (あすみ)
2017-05-07 09:02:17
ペンギンは本当に可愛かった!

コメントを投稿

Argentine🇦🇷」カテゴリの最新記事