女一人で地球散歩

2016年11月6日よりスタート!!!本能のままに!地球散歩へ行ってきます:)

ラパス散策。

2017-04-20 14:28:59 | Bolivia🇧🇴
2/28

今日は一日ラパスの街中を散策!


ともくんと一緒とはいえ、ビビリやの私は貴重品の類はなるべく持たないようにするため、一眼レフはホテルに置いておくことにした。


必要最低限の荷物だけ持ち、いざ出発!!



先にも書いたが、ラパスは標高の高い都市だ。

少しの坂でも息切れしてしまう…



日本車の凄さはどこの国でも健在。







さて、とりあえず最初の目的は鉄道チケットを買うことだ。
ボリビアに来たのは、言うまでもなくウユニ塩湖に行くためだが、今いるラパスからウユニ塩湖のあるウユニは約546キロ離れている。


ラパスからウユニへの行き方もいくつかあって、



①夜行バス
②途中までバス→乗り換えて鉄道
③飛行機



の3種類だろう。


③の飛行機は高額なので却下。
メジャーなのは①の夜行バス。
しかしラパスからウユニへの道がなかなか悪路だと聞いていたため、②の途中までバスで行く、鉄道で乗り換える、というので行くことにした。

しかもこちらの方が安い。


こりゃ行くしかねえ!

というわけで予約を試みるが、のんきに構えていたせいで、ネット上だと売り切れになっているではないか。


鉄道が出る曜日は週にわずかなため、鉄道で行くにはラパスに延泊するしかない。
しかしラパスに延泊などしたくないため、一縷の望みを持って、ラパスの鉄道会社の窓口に直接行くことにした。



2人で窓口へ…










会社が無くなっていた。






なんてこったい…

移転でもしたのだろうか。
しかし無くなってしまったものは仕方ない…


小腹が空いたので、屋台で謎の食べ物を買ってみた。
本当はエンパが欲しかったのだが、無かったので渋々違うものを…



写真を撮り忘れたのだが、お米の中に具材を入れ、春巻きの皮のようなモノで包んで揚げたものだ。






重い……






口の周りが油でテッカテカだ。
気持ち悪くなった…



公園には謎のモニュメント。



とりあえずスーパーを覗いてみる。
気持ち悪いキャラクターがいた。
購買意欲が全く起こらなくなる。





街中をウロウロしつつ、疲れたので休憩をする。

このアイス!!
なんと5ボリ!!
日本円で約80円!!



ちなみにカラースプレーはかけ放題!!
そりゃもう溢れんばかりにかけまくってやりましたよ。



アイスを食べて元気になったところで、ツーリストインフォメーションへ聞きに行くことに。
受付のお姉さんはとても感じが良い人で、親切に教えてくれた。


今日はチケットオフィスが開いてないから、明日出発したいのなら、バスでとりあえず鉄道駅まで行って、そこで直接買うしかない、とのこと。



それはちょっと一種の賭けになってしまう…


もうバスで行くしかないかなぁ…



2人であぁだこうだ言いながら歩くが、とりあえず保留にして魔女通りとかいうお土産屋がたくさん並ぶ通りに行くことにした。



何故魔女通りか?



ここには呪いに使うものがたくさんあるから、だそうな。
有名なのはアルパカやリャマの胎児のミイラ。


写真が撮れなかったので、ともくんが撮った写真を貼り付ける。




本当にあった…






他はなんの変哲も無いお土産屋さん。
アートも多くて見ていて楽しかった。






日本人観光客が多いせいか…?










特に買い物もせず、ひたすらぶらぶら…
荷物をあまり増やしたくないので、ビビッとくるときしか買い物はしない主義のため、なかなか運命的なものに出会えない…


広場にも行ってみた。







このあとメルカドにも行ったのだが、店がほとんど閉まっている。
というかラパスの街全体の店がほとんど閉まっている。
昨日見かけた祭りのためだろうか。
なんにせよ街は静まり返っており、活気があまり感じられない。



その代わり、街はいたるところがデコレーションしていた。
風船がたくさん。



車にももちろん風船w



この車はまだまだ地味な方。
派手な車は花を大量に付けているものもあったw






歩き回っていると、雨が降ってきた。
雨が降るとテンションが下がる…

疲れたし、帰ろうかな…
と思っていた私は対照的に、ともくんはラパスの街が一望できるところに行くとのこと。

ラパスは街がすり鉢状になっているため、すり鉢の上に行けば、街全体が見渡せるのだ。


しかし上の方は標高が高い、そして貧民層の人たちが住むために治安が良くないと聞く。
その治安が良くないエリアというのが、エル・アルトという場所だ。



エル・アルトへはロープーウェイで行ける。




面倒くさがりの私だが、ともくんに着いて行ってみることにした。



ロープーウェイ乗り場までの坂道で大汗をかきながら、ようやくロープーウェイ乗り場に到着。





大きなゴンドラに乗り込み、出発!!!!





巨大なゴンドラを2人で貸切だ。


登るにつれ、ラパスの街全体がよく見渡せた。










小さな窓がついたマンションのような建物。
おそらくお墓だ。
スペインでも同じものを見かけたので、スペイン語圏はこのスタイルなのかな?






ロープーウェイが登るにつれ、街の全景が姿を現わす。




興奮をして写真を撮りまくるともくん。

くそ、私もカメラを持ってくればよかった…





ロープーウェイは頂上に到着!!
ついにエル・アルトに来てしまった…


ビビりながら歩くが、街中はいたって普通の感じだった。


しばらく歩き、街全体が見渡せる場所に到着した。















………













…………

























す、す、凄い!!!














まさにすり鉢状の街。




見た瞬間、思わず声が出た。


標高の低い中心部には、高層ビルが立ち並び、上にも沢山の建物がびっしりと張り付くように建っている。
あんなところに、どうやって建てたのか不思議になる。

人工物の集まりである建物だが、何故か迫力を感じ、言葉に表せない力を感じた。
斜面にへばりつくように立ち並ぶ家々には人々が住んでおり、それぞれの生活がある。


家は上へ上へと増えており、数年もしたら今の景色はまた変わってしまうのだろう。


ともくんに撮ってもらった( ´∀`)







ラパスは夜景が美しいことでも有名だ。

夜のエル・アルトからのラパスの街は、本当に美しいに違いない。
しかし夜間にはさすがに危険なので行けないが…




絶景を堪能し、街へと戻る。


途中で中華料理店に立ち寄るが、クスコと比べるとなんとも貧相なお味…


しかしお腹が空いていたため、完食w



ホテルに帰宅し、ともくんと話し合った結果、結局ウユニへは直行バスで向かうことにした。
日本人御用達のバス会社のチケットをネットで予約し、その日は就寝zzz




3/1

ホテルで朝食を取り、チェックアウト。

バスの出発が夜で時間があるため、少し街へ繰り出すことに。



そしてこの日は昨日の静けさが嘘のように賑わっていた。

結局あのお祭りのため、街全体がお休みモードだったようだ。





昨日行ったメルカドにまた行ってみた。



ゲームをしている学生軍団。
この時はちょうどお昼くらい。
なんでこんな時間にここにいたんだろう…



通りかかった広場。




鳩多過ぎワロタ









賑わう街中をウロウロ歩きつつ、ホテルに帰宅。

とはいってもまだ時間があるため、レセプション近くのソファーに陣取り、バスの出発までいさせてもらうことに。


夜も更け、タクシーをつかまえてバスターミナルへ向かう。

我々のバス会社は専用のバスターミナルを構えているため、そちらに直接向かう。


バスに乗る前にエンパが食べたくなり、近くを探し回るが見つからず…
無いと余計に恋しくなるものね…





定刻になりバスは出発となった。






目指すは天空の鏡といわれるウユニ塩湖!!


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2 コメント

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Unknown (課長)
2017-04-20 23:50:05
いよいよウユニかぁ。羨ましいな。続編が楽しみだ!
Unknown (あすみ)
2017-04-22 14:48:42
タイムラグが二ヶ月になりそうでやばいです笑

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