女一人で地球散歩

2016年11月6日よりスタート!!!本能のままに!地球散歩へ行ってきます:)

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やっぱり私は…

2017-06-28 17:40:58 | Argentine🇦🇷
4/12

嬉しいことにここのホステルは朝食付きだった。


レセプションの前にバスケットが置いてあり、その中にパンが何種類か入っていた。


ご自由にお取りくださいってことかな?


食い意地が張っている私は3、4個ほどパンを食べた。

もちろんドルセデレチェも♡

同じようにともくんも4個くらい食べていた。



お腹を満たし、なんとなくバスケットの脇にある説明書きを見ると…







「パンは1人2個までです。」




と書いてあった。






…すみません、食べ過ぎました。






ホステルは午前中にチェックアウトだが、バスは夜9時発のためかなり時間がある。



なのでひたすらリビングで今後のルートを練る。


ニュージーランドへの航空券は買ったので、今度はニュージーランド出国の航空券を予約しなくてはならない。
前にも書いたがオーストリアは予算の都合上諦めざるおえないので、オーストリアはまたの機会に…





ニュージーランドのバス予約、ルート、ホステルなどをひたすら調べていると、あっというまにお昼近くになっていた。


相変わらず居座っていると、ホステルのスタッフに、掃除をするからしばらく席を外して欲しい、と言われてしまった。




座ってばかりも飽きて来たので、外に繰り出すことに。
ローカルな定食屋的なところを探すが、どうにもここにはそんな店はないようだ。

あるのは高級なレストランやチェーン店のファーストフードのみ。



普段食にはこだわりなどないくせに、こうゆうときに限って口うるさくなってしまう。



市内を彷徨い歩くが、めぼしい店が見つからない…



チェーン店にでも行くか、と諦めかけたころ、行列のできているエンパ屋さんを発見した。


値段は忘れてしまったが、10個でかなりお買い得な値段だったのだ。
エンパ好きとしては見過ごせない!

というわけで、エンパ10個を大人買い♡






ランチはエンパとトマト。
うーん、やっぱりエンパは神だわ・:*+.\(( °ω° ))/.:+



夕方過ぎまでホステルに居座り、そろそろ居心地が悪くなってきたころにホステルを出ることにした。



スラム街が近いので、日が暮れてからバスターミナルに向かうのは嫌だった、というのもあるけど。





徒歩でバスターミナルに向かい、あとはバスが到着するのを待つのみ。



しかしこの日は昨日と違っていた。




何が違うかって?







めちゃくちゃ混んでいたのだ。





本当に凄い人達で、バスが出発する場所を確認するにも、一苦労だった。


ターミナルは出発の1時間ほど前に電光掲示板に表示されるのだが、一向に表示されない。


いくら待っても表示されないので、チケットを購入した窓口へ訪ねに行くが、「電光掲示板を見て」としか言われない。


なのでひたすら電光掲示板を確認するのだが、待てど暮らせど表示されないのだ。


空いているバスターミナルなら別に構わない。

しかしこの日のバスターミナルは尋常ではない人手で、移動することすら出来ないのだ。
なのでターミナルを確認してからでないと、動きが取れないのだ。



しかも我々は前後にザックを背負っている。
肩に重みがのしかかるうえに、前後から人に押されまくるため、足元が安定しない。

ぎゅうぎゅう詰にされながら必死に耐えていると、後ろから服をつままれた。



振り返ると、椅子に座り不機嫌そうな顔をしたおばさんが私を睨んでいる。






え、何?





訳が分からずぽかんとしていると、




「あなたの荷物が私に当たるんだけど!!」



みたいなことを睨まれながら言われた。








……










こっちだって好きであんたに近づいている訳じゃないわ!!!






このときの私はかなりイライラしていた。




だからアルゼンチンは嫌いなんだよ…




ひたすら待ち、1時間過ぎた頃にようやくバスが到着した…




バスが遅れるのは仕方ない。
しかしなんの説明もないのだ。

我々と同じような観光客らしき人たちは、ずっと不安そうにバスターミナルでただバスを待っていた。





バスに乗り込み、ようやく一息つく。




このバスは夕飯付きだ。


どんな夕飯だろう?



ワクワクしながら待っていると、バスのスタッフの男性がゴソゴソと準備をし出した。






お?夕飯かな?






男性が私に近づき、


「☆¥%*〜?or ベジタリアーノ?」

と聞いてきた。


最初の言葉が聞き取れず、ベジタリアーノしか聞き取れなかったため、私が


「ベジタリアーノ?」


と、聞き返すと、彼は私とともくんにビニールのパックをそれぞれ渡してきた。





中身を見てビックリ。






サラダとりんごのみのあまりにも貧相なパック。





何これ…



しかも我々以外の乗客は、暖かいハンバーグのような夕飯。


私が呆気に取られていると、ともくんがスタッフの男性に



「俺たちベジタリアンじゃないよ!交換して!」

とすぐに抗議をした。




が、男性は「No」と一言言い、我々のことは無視。














…………








ブログにこんなこと書きたくないのですが、書きます。














マジでマジでアルゼンチン嫌い。



本当に嫌い。









こんなに一つの国を嫌いになるなんて、今まで一度もなかった。



何か嫌なことがあっても、そのあと何かいい事があって好きになることが多かった。




しかしアルゼンチンは嫌なことしかない。



本当に腹が立つことばかり。








私はアルゼンチンが大嫌いです。








このあとは怒りでもう何も言う気力もなく…




ともくんと一緒で本当に良かったよ…







腹ただしい気持ちのままバスにて就寝…



4/13


翌日の午後過ぎにバスはイグアスの滝の拠点となる街、プエルトイグアスに到着した。





昨日の一件があったのでアルゼンチンが嫌いで仕方なかったが、せっかくアルゼンチンまで来たのだから、イグアスの滝は楽しもうではないか!!




プエルトイグアスのバスターミナルから予約したホステルは、5キロほど離れていた。


なるほど、だから安かったのか…


プエルトイグアスは暑かった。


ただ立っているだけでも汗が出てくる。

こんな天気の中、ザックを背負って歩くのは絶対に無理だ…




インフォメーションセンターのようなところで尋ねると、どうやらバスが出ているようだ。



そのバスに乗れば、格安でホステルに行ける。



そうとわかれば安心だ。



バスターミナル近くにスーパーがあったので、そこで買い出しをすることに。


いつものサンドイッチを作るためにパンと具材やらを買い込み、バスに乗り込む。






到着したホステルは、けっこう大きなものだった。

しかもどでかいプールまで完備。






何だあれは…

パリピのためのホステルみたいじゃないか…





チキンの私はビクビクしながらホステルへ。






レセプションのお姉さんは英語があまり得意でないのか、時折言葉に詰まっていた。

しかしその様子がめちゃくちゃ可愛くて萌えた♡



ここのホステルのスタッフはみんないい人達で、混雑時にも関わらず常に笑顔だったのが素敵だった。

たまに、混雑時はつっけんどんだったり、適当な接客のホステルってけっこうあるからねぇ。



中身もなかなか綺麗。






卓球台があったw







昨夜の移動やらで疲れたので、この日は夕飯を食べてから早めに就寝。


明日はイグアスの滝だ…・:*+.\(( °ω° ))/.:+
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