女一人で地球散歩

2016年11月6日よりスタート!!!本能のままに!地球散歩へ行ってきます:)

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さようならチリ、再びのアルゼンチン…

2017-06-01 19:33:05 | Chile🇨🇱
3/29

パイネトレッキングからズタボロになりながらのホステルに帰宅。


本当はこの日にチェックアウトの予定だったが、どうにも疲れが取れないので延泊することに。

ここのホステスは居心地もいいからねぇ。



というわけなので、この日は何にもせずにまったりの日。




特に何をする訳でもなく、ゆっくりと起床し、ゆっくりと朝食を頂く。


歩いて街の中を散策。

小さい街なので、町歩きには丁度いいね。



連続で通ったスーパーで食材を購入し、夕飯を作って就寝。


本当にこの日はなんもしなかった気がする笑


まぁ昨日は散々歩いたし、いいよね( ´∀`)




3/30


この日は移動日。


再びアルゼンチンに戻る。




嫌だなぁ…

アルゼンチン行きたくないな…

チリから離れたくない…



本当にチリを離れるのが嫌だった。
くどいようだがチリは本当に居心地が良かった。
人もいいし物価も安い。
アルゼンチンは全てが正反対なんだもん…

次の目的地はアルゼンチンのエル・カラファテという街。






ひたすら北上します。


バスは午後2時半発なので、出発まで再び街をウロウロすることに。

ともくんはおニューのザックをゲットして少し興奮していた笑

しかしチリは本当に安い。
あぁ~、離れたくない…(2回目)


ポルトガルで無くしたザックカバーをアウトドアショップでゲット。
今更感もあるけど…笑


プエルトナタレスの街中は、アートが沢山だった。
というか南米は至る所にアートがあった。
見ているだけでも楽しいね( ´∀`)




パタゴニアの山では、ピューマが生息しているらしい。
結局私は見れなかったけど、ちーぴょんは見たとか…
羨ましすぎる…




これゴミ箱w




かわいい子も沢山❤️





さてさて、そろそろバスの出発となるのでホステスに戻りザックを取りに行く。

ここでアジア系アメリカ人の男性に話しかけられた。
一人でパタゴニアの山々をトレッキングしているという彼。
山好きの人は、フレンドリーな人が多い。


彼に別れを告げ、ともくんとバスターミナルを目指す。

あっというまのチリ。
今回の旅では最後のチリ滞在だ…
さようならチリ…

離れたくないよ…(3回目)



かわいい子たちに見送られる。





バスに乗り込み、エルカラファテを目指す。



エルカラファテはアルゼンチンのため、再びチリ出国→アルゼンチン入国手続きが必要となる。


すでにパスポートがアルゼンチンとチリのスタンプで一杯だ…






エルカラファテには夜の8時近くに到着。



観光客の街らしく、バスターミナルにはたくさんのレストランやお土産屋さん。



通りを歩いていると、何かのパレードがやっていた。

みんなで楽器を演奏している。



なんのパレードだろ?




不思議に思って、隣にいたおじさんに英語で尋ねると、スペイン語で返された。




わからん…_(:3 」∠)_





結局なんのパレードだったんだろう…






予約しておいたホステルはバスターミナルからほど近い、大きなログハウスのような建物だった。


今回は四人ドミ。
残念ながら上段しか空いていなかったが、キッチンは綺麗だしリビングも居心地が良かったので良しとしよう( ´∀`)





荷物を置いてひと段落したところで、スーパーへと買い出し!!




スーパーに着いてびっくり。






高い…





なんでこうも値段が違うのだろうか…


しかしまだカードが使えたからいいか…




キッチンは10時までのため、急いでホステルに戻って急いで夕飯を済ませ、その日は就寝…



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美しき青の湖、そびえ立つ巨大な岩山

2017-05-26 10:39:14 | Chile🇨🇱
リアルタイムでは既に帰国しましたが、せっかくなのでブログは続けたいと思います…笑




3/28

さてさて本日はパイネ国立公園で一日トレッキング。
トレッキング好きの間ではかなり有名な山らしいのですが、もちろん私は知るわけもなく…


トレッキングコースも沢山あって、メジャーなのは確かキャンプをしながら二泊三日かけて行くもの。
キャンプも魅力的だけど、となると色々準備するものが増えてくる。
そしてその一式を背負って歩かなくてはならないのだ。
貧弱な私にはハードルが高すぎるので、日帰りコースで行くことに。



同じ部屋のフランス人カップルは二泊三日かけて行くらしく、我々は日帰りで行くことを伝えると、


「日帰りはかなりキツイらしいけど、大丈夫?」


と、一言。






行く前から不安になる…:(;゙゚'ω゚'):






早朝に宿を出て、バスターミナルへ。


バス内は逞しそうな欧米の人たちが沢山。

バスは2時間ほどかけてパイネ国立公園の入り口にあるバスターミナルへ。



初っ端から景色最高!




ここで最初に国立公園への入場料を支払い、トレッキングをする際の注意点などの説明を受ける。




そしてここの入場料が高かった…
確か3500円くらいだったかしら…


説明のあとにミニバンに乗り換えて再び移動。



景色最高だなこりゃ!!




地図は持っていなかったので、標識に従ってひたすら歩き続ける。




直ぐに上り坂になり、息を切らしながら歩く…

馬に乗って登る人たちもいた。

くっ!ブルジョア共め…


道のりはなかなか険しいけど、目の前には素晴らしい光景が広がる。









橋を渡ったり…






ひいひい言いながらも、最初の休憩場所のキャンプ場に到着。

ここでランチのサンドイッチとコーヒーを。

頂いた水筒に熱湯を入れたのに…


めっちゃ冷たくなってたwww



まぁ無いよりはマシだよねw



休憩した後は、ひたすら歩く。



道もだんだんと厳しいものに…


最終的にはこんな岩がゴロゴロしたところを這いつくばるようにして登ることに…

もはや道じゃないんですけどwww



しんどい…




おかしいでしょこの道www




最終的には重い荷物は全てともくんが持ってくれ、私はほぼ空っぽのリュックを背負うのみにも関わらず登るのがやっとの状態。

日帰りではしんどいと聞いていたが、こんなに辛いとは…


大きな岩を登り、フラフラになりながらようやくたどり着いた…









岩だらけの荒野に突如として現れるエメラルドグリーンの湖と、そびえ立つ巨大な岩山。


多くのトラッカーの憧れの地として称されるのが頷ける、雄大な景色だった。








人間小さっ!



山で食べるりんごの美味さは異常。





この美しい光景を堪能したいところだが、日帰りの我々には時間がない。

滞在時間は僅か二十分程。


写真を撮ったりりんごを食べていたら、時間はあっというまに過ぎてしまった。


名残惜しいが帰りのバスの時間の都合上、これ以上長居をする事ができない。

後ろ髪引かれる思いで山を下る。




帰りもめちゃくちゃしんどかった。



行きは登りなんだから、帰りは下に決まってる。
這いつくばるようにして登ってきた山を、今度はそろりそろりと降りる。


強烈な日差しが照りつける中、ひたすら歩く。

少し休憩をしてから、再び歩き出す。


いつもは沢山写真を撮るのだが、この時は余裕が無かったので下山時の写真がほぼない。



歩き続け、ようやく入り口付近に戻ってきたときは本当に心から安堵した。

そしてトレッキングの度に思うのだが、一人では絶対に無理だったと思う。
ともくんと二人だったから、達成できたと言って間違いない。



バスに乗り込み、街に戻ってきた。
バスに乗るとすぐに爆睡。
街に戻る頃には、すでに辺りは真っ暗になっていた…


この日は往復で20キロ以上歩いていた。

徒歩で20キロ以上ってどうゆうことwwww



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南米で○○しちゃいました

2017-05-13 11:48:57 | Chile🇨🇱
3/27


日付が変わり、深夜にプエルト・ナタレスのバスターミナルに到着した。


ここでちーぴょんと待ち合わせのため、バックパックをバスターミナルの椅子に置いてまったり。


ここはなんと暖房もあるしWi-Fiもある。



天国のようだ…



実はこの日の宿は予約していない。


到着が深夜になるのは事前にわかっていたため、あえて取らなかったのだ。



だってお金がもったいないじゃないですか…





バスターミナに泊まればいいか!

3人でいればまぁなんとかなるでしょ、ということで何も考えていなかった。



暖房もあるしWi-Fiもある!
ここなら朝までいても平気だねぇ!



ちーぴょんを待ちながらともくんと盛り上がっていると、バスターミナルのスタッフらしきおじさんが近づいてきた。








「ここは閉めるから出て行って」







あれ…閉めちゃうの…?









冷静に考えたら当たり前だ。
何故なんの疑いも無くバスターミナルに泊まる気満々だったのだろうか。






最終バスでちーぴょんが到着し、仕方ないので3人でトボトボと深夜のプエルト・ナタレスを彷徨う。




今から宿を、なんて気はさらさらないので、どこかいい場所を探さなくては…





時間は深夜1時近く。
流石に寒い。
風が強いし、しかも小雨が…






彷徨い歩くと、ステージのようなところを見つけた。

この上に上がれば、多少は寒さが防げるかも…??





写真は昼間に撮ったもの


なんとかよじ登り、ステージ上の奥に行ってみる。








す、少しはマシかな…?







ステージ上の1番隅っこに私のシートを敷き、それぞれタオルを座布団代わりに座る。
そこにちーぴょんのエマージェンシーシートと寝袋を膝にかけ、3人で団子のように身を寄せ合って暖を取った。



側から見たらかなり哀れな姿だっただろう…







寒かった



本当に寒かった…






30歳にもなって、南米チリで野宿とは…
なんて素晴らしいことをしているんだろう…

めちゃくちゃ寒くてガタガタ震えていたが、こんなこと中々できる事ではない。

そう思うと、なんだかテンションが上がった。


3人でしりとりをしたり話をしたり…
しりとりって結構いい時間つぶしになるよね。
頭も働くし。


寒くて死にそうになったが、記憶が途絶えていたので寝ていたのだろう。
よくあの状況で寝れたもんだな…





しかしちーぴょんのエマージェンシーシートと寝袋が無かったら、凍死していただろうな…





夜が明けてきた5時ごろ。
予約しておいたホステルに向かうことに。

チェックインは昼だったが、建物の中に入れてもらえないか、という望みを抱いてホステルに向かう。



チャイムを押すが、反応がない。


流石に早いか…




ホステルの前のベンチで座り込み、ホステルが開くのを待つ。




6時過ぎ、カーテン越しにホステルの明かりが付くのが見えた。









やった!!!人だ!!!




チャイムを再び押す。







反応が無い。









あれ…?







迷惑とは思ったが、このときはもう寒くて正常な判断が出来なかったのかもしれない。



チャイムを何度も押し、ドアが開くのを待った。




今思うと、なんて迷惑な野郎だったんだろう…



しばらくするとドアが開き、オーナーらしき男性が現れた。



理由を説明し、中に入れてくれ、とお願いすると若干嫌そうな顔をした中に入れてくれた。







朝食会場でもある机が数個並んでいる場所の隅にあるソファに3人で腰掛ける。








暖かい…
なんて幸せなんだ…







朝食を取っていた他のゲストは、憔悴仕切ってソファに座り込む謎のアジア人3人組を、怪訝な目で見つめていた。


ソファで休んでいると、部屋の準備が出来たそうなので、早速チェックイン。

8人ドミトリーだったが、ラッキーなことにシングルベッドを確保。




ホステルにぬこ。
可愛すぎる。



彼女は夜中に我々の部屋に入ってきて、いきなり腹部に飛び乗ってきたので、度肝を抜かれた。


ひと段落したところで、外へ出て街散策と次のトレッキングの目的地までのバスチケットを買いに行くことに。


次の目的地は、トーレスデルパイネ。
パタゴニアでは、というかトレッカーの間では有名な山らしい。
私はもちろん初めて知りましたが…


早速チケット窓口へ。

ここの窓口のお姉さんがやたらひょうきんだった。
チケットを買う際に名前を聞かれるのだが、我々の名前を聞いてから自分の名前を言い、いきなり爆笑しだした。
何がおかしいのかわからないが、彼女はずっと笑っていた。
それがおかしくて、我々もつられ笑いをしてずっと笑っていた。


やっぱりチリは好きだ。





そのあとは恒例のスーパーへ買い出し!
チリはやっぱり色々安いし人もいい。
本当に最高。

チリ大好き❤


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離れたくないよ、サンチアゴ

2017-05-02 15:49:31 | Chile🇨🇱

リアルタイムはニュージーランドの首都、ウェリントン。
アジアンマーケットばかりでびっくりです。




3/12

ホステルで朝食をいただいてから街へ繰り出す。


今日のミッションは、

①ともくんの衣服の購入
②次の目的地へのバスチケットの購入

の、2点。


シンプルだなw




今回は最初から地下鉄で行くことに。




ホステルの近くに大きな映画館があった。
時間があれば行きたかった…





地下鉄駅近くにて





さぁ地下鉄に乗ろう!







とりあえずはバスチケットの確保。
ここもバスオフィスが大量にあり、どこで買っていいのか迷ってしまう。
事前に調べておいたオフィスで購入し、さぁ次は街歩き。
ひ弱な私は地下鉄で昨日の大通りに行こうとしたが、ともくんは歩いてい行くという。
確か5、6キロくらいだ。

そのくらいなら歩けないこともないか…


疲れたら途中で地下鉄に乗ればいいし、私も歩くことに。


道すがらに写真を撮る。






サンチアゴのJKか…?
みんな大人っぽ過ぎる。



それにしてもサンチアゴは綺麗だ。
緑が植えられている。
芝生に水が撒かれている。


乾燥した土地では水は貴重なために、植物に水を撒いている光景なんか見れない。
というか緑の植物をそもそも見かけない。
アタカマから来たため、惜しげも無く水を撒く光景が、かなり衝撃だった。









踊る人も




変な顔も。怖い…




ここは沢山の人で盛り上がっていた。

馬もいたよ。イケメン!







こうゆうところには必ずいる、大道芸人。




サンチアゴは都会だけど、一歩外れるとローカル感が満載!

フリマのような感じの青空市がズラリと広がり、多くの人がいた。
そして何よりも色々と安い。
チリは物価が安い。サンチアゴなのに。


見るだけでも楽しい。


長袖を一枚しか持っていなかったので、ニットを購入。
たぶん300円くらいだっただろうか…
安すぎだろうw




昨日とは違うメルカドも覗く。






なんだろう、このトウモロコシのカットの仕方は…


ここで巨大プリンを食べる。
食べ物の誘惑が多すぎて困る…


メルカド??
日用品が安くて最高♡






昨日行ったアジアンマーケットで、再び食材を購入。
今夜は麻婆豆腐♡♡♡
麻婆豆腐なんて日本を出てから食べていないから、四カ月以上食べていないことになる。
というか豆腐を食べていない。



楽しみ過ぎる:(;゙゚'ω゚'):




食事一つで気分はこうも変わるものなんだなぁ…



散々歩き回り、地下鉄で再びホステルへ向かう。


夕方のせいか、地下鉄は大混雑。
隣にいた髪の長い女性が頭を振るたびに、その長い髪の毛が私の腕に触れるのが不快でイライラ…

周りは日本語をわかる人がいないので、好き放題にともくんに愚痴っていた。




そしていざ降りるとき、前にいたサラリーマン風の男性が一言。



「あ、オリマスカ?」



カタコトっぽいが日本語がわかる人だったようだ。


ということは、先ほどの愚痴も全部聞かれていたのか…

外国とはいえ、気は許しちゃダメね:(;゙゚'ω゚'):






ホステルの最寄り駅に着き、ホステルへ向かう。


ホステルへ向かうまでの道は本当に静かで、ここが南米のチリということを忘れてしまいそうになる。
可愛い犬もいるし。



帰宅し、お楽しみの麻婆豆腐!!!!



アジアンマーケットで買った豆腐を切る。





ん?







なんか違和感…











固い…






固いから水っけがほぼゼロ。





なんか…想像と違う…







違和感を感じながらも煮詰める。


















完成!!!














汁っけゼロの麻婆豆腐!!





僅かにあった水気は豆腐が吸ってしまった。











こんなの麻婆豆腐じゃない…。






豆腐というかモッツアレラチーズみたいだ。






疑問に思いながらも食す。








ここでともくんから名案が。








辛ラーメンの粉を薄めて入れよう!












割とましになった。




しかしやはり麻婆豆腐は日本の豆腐じゃなきゃダメだな…


豆腐の偉大さを身をもって学んだ夜であった。



3/13


今日は2泊したホステルをチェックアウトし、移動の日だ。


これから向かうのはパタゴニア地方。


パタゴニアはチリとアルゼンチンの両方にまたがっているため、何度も国を行き来することになる。

これから向かうのはアルゼンチン側だ。


目指すはアルゼンチンの首都のブエノスアイレスの下に位置する、バルデス半島。

サンチアゴからバルデス半島は遠い。

ひとまず最初にアルゼンチン側のバリローチェという街に行く必要がある。



そしてサンチアゴからバリローチェへの直行バスはなく、プエルトモントという街で乗り継ぐ必要がある。



バルデス半島と聞いて、ピンとくる人は何人いるだろうか。



私がバルデス半島の存在を知ったのは数年前だ。
ふらりと立ち寄ったコンビニで、世界自然遺産の本が売っていた。
見た瞬間に即決で購入した。

そこに載っていたのが、 バルデス半島。
別名、「命のゆりかご」だそうだ。
バルデス半島は多くの多くの生き物か生息しており、巨大な鼻を持つゾウアザラシやオタリア、そしてシャチが巨大な身体を浜辺に打ち上げてアザラシを襲う、オルカアタックが見れるのも、ここ、バルデス半島のみだそうだ。



オルカアタックが見れる時期は限られており、そのために延泊せずにすぐに出発することとなった。


こんなことなら、ウユニでダラダラせずにさっさと移動すれば良かった…、とともくんと10回は愚痴ったと思う。


そう思うくらい、サンチアゴは居心地が良かった。
治安はいい、人はいい、物価は安い、ホステルも最高。


名残惜しいが仕方ない。



チェックアウト後も快く長居させてくれた。
本当にここ最高。

キッチンも設備が素晴らしい!





ホステル近くには激安のパン屋さん。
店員の女性も感じがいい。
パンも美味すぎる。





7つでいくらだったっけ。
確か200円いかないくらいだったような。
本当にサンチアゴ最高。


買ったパンでバスで食べるサンドイッチを作り、いざ出発!




バス移動も慣れたものだ。

とりあえず今夜はバス泊。
パン美味し…

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異国で感じる日本食の素晴らしさ

2017-04-30 20:19:55 | Chile🇨🇱
3/12


バスは昼前にサンチアゴのバスターミナルに到着した。





サンチアゴ、めちゃくちゃ都会だ。



首都だから当たり前なのかもしれないが、高層ビルが立ち並び、おしゃれな服を着た女性がヒールで歩く様はかなり久々に見たので、なんだか違う世界に来たようでカルチャーショックであった。



ボンヤリした頭でバスターミナル内をウロウロしていると、マックが…





マクドナルドハンバーガー!!






マックもかなり久々に見たので、早速入ることに。
しかし何故だかコーヒーが不味かった。

そして期待していたWi-Fiが全く通じない。

仕方ないので予約したホステルへすぐに向かうことに。
安さ重視で予約したホステルは、バスターミナルからかなり離れていた。



徒歩ではきつそうなので、地下鉄で向かう。


地下鉄は多くの人でごった返しており、ザックで車内に入るのが躊躇われたほどだ。




どうにかこうにかして地下鉄でホステルの最寄駅へ。



最寄駅周辺は閑静な住宅がで、まるで日本のようだった。

静かな通りには手入れされた庭をかまえた邸宅が広がり、治安の良さが伺える。




そしてホステルはそんな静かな住宅街の中にあった。

ホステルのスタッフは笑顔で出迎えてくれ、すぐに部屋に通してくれた。


ここのホステルで驚いたことがあった。



なんと洗濯機が無料!!!




これは長期の旅人にはかなり有難い。
基本的に衣服は手洗いなので、ボトムスや厚手のパーカーなどは中々洗えない。
こりゃ夜は洗濯祭りだな…*\(^o^)/*






バックパックを部屋に置き、身軽になったところで市街地へ繰り出すことに。


毎度のことだがナビはともくん。
本当に私はいつも後から着いていくだけなので、たまに申し訳なくなる…_(:3 」∠)_



静かな通りを歩きながらバス停を目指す。
バスに乗り込みお金を払おうとすると、運転手さんに制された。


ん?なんで??


訳がわからない我々。



訳がわからないままバスに乗り込む。
なんでお金を払わせてくれないんだ?



後で知ったのだが、チリはバス乗車はスイカのようなチャージ式のカードのみで乗るらしい。
それを知らなかった我々はそのまま席へ…





席に座って2人でしゃべっていると、後ろから声をかけられた。

振り返ると彫の深いヒゲの似合うイケメンが座っていた。



「日本人ですか?」


ちょっとスペイン語訛りの英語で尋ねてきた青年。




え?なにこのイケメン?



日本人です、と答えると彼は嬉しそうに色々と話してきた。

どうやら彼は日本好きらしい。
日本のアニメ、ゲーム、音楽など。
私なんかよりよっぽど詳しく、かなりマニアックな領域まで知っていた。

日本について色々と訪ねてきた彼。



最初はビビったが、ただの日本好きな好青年だった。




市街地に到着し、我々は下車。
バスで去る彼に手を振り、街歩き開始だ!




フラフラと歩き回く。


アイスを食べる。





そして楽しみにしていた場所に到着した。












アジアンマーケットだ♡










サンチアゴに来る前、ともくんがアジアンマーケットの情報を見つけていた。






アジアンマーケットは韓国、中国、そして日本食材がてんこ盛りだった。


日本酒、カレー粉、蕎麦、みりん…

普通のスーパーでは見かけない商品が所狭しと並んでいる。


こんなところに来て冷静でいられる訳がない。




「うわ!味の素だよ!」
「ちょっと待ってこれ豆腐!」
「やばいよ、サッポロ1番がある!」










二人で狂喜乱舞しながら色々と見て回る。
悩みに悩んだ結果、今夜はカレーにすることにした。
海外でカレーってなかなか無いのよね…


カレー粉を購入し、あとは野菜だ。
近くのメルカドで野菜をゲット!!

あとは肉だが、メルカド閉店間際に行ったせいか閉まっているところが多い。



歩き回ってようやく肉屋を見つけ、ひき肉を購入。
海外ではこま切れ肉はほぼ無いと言っていい。
ブロック肉、ひき肉しか無いのだ。




今夜はカレーか…

想像するだけでニヤニヤする。





ホステルに帰宅し、早速カレー作りの開始だ。



油が無かったので隣にいた他のゲストの金髪の男性に「油ってどこにあるか知ってる?」と尋ねると、自分たちの買った油を貸してくれた。



なんと…有難や…




彼はドイツ人で友達と4人で旅行中とのこと。





出来上がったカレーを食す。
















…






……










美味い。









大事なことなのでもう一度言います。










カレーの美味さは異常・:*+.\(( °ω° ))/.:+







本当に美味い。




カレーってこんなに美味かったっけ?







ポーランドで出会った日本人の男性から作ってもらって以来のカレーだが、めちゃくちゃ美味しい。






2人であっという間に完食。






本当にカレーは美味い。

カレーを考えた人は神だと思う。



カレーに満足してキッチンで洗い物をしていると、先ほどのドイツ人の男性に話しかけられた。


彼らは明日にはサンチアゴを発つらしく、食材が余ったから良ければ使わない?という申し出だった。




小麦粉、粉ミルク、油…









有り難く頂きます!!!!





今後、頂いたこれは大活躍することになった。



カレーは美味いし他のゲストもいい人だし。
素晴らしい1日だ。




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