キカクブ日誌

これから年末にかけ、自分では予定をさほど入れていないつもりが、いつの間にか予定びっしりになってます。やはり師走ですね。

ホステルの親切なスタッフ

2017年03月07日 |  └─台湾のホテル
今回の宿は「ネクスト台北西門町」というホステル。
リピートです。ここは私の台湾でのホステルデビューとなったところ。ここの印象が良かったので以降もっぱらホステル泊になったのでした。今回西門町でのイベント参加が目的なのでこ再訪を決めました。

チェックイン時、二回目ということで、説明は省略してもらったのですが、担当してくれたスタッフがすごく親切でした。部屋まで荷物運んでくれるし、朝ごはんの場所を説明してくれて、聞きもしないのに周辺のおすすめ飲食店を色々教えてくれました。(朝ごはんつきなのに、外で朝ごはんを食べるならここがおすすめというのも教えてくれました)何より驚いたのは、私の名前をすぐに覚えてくれて、出かけるときやチェックアウトの時、「ヨーコさん、オハヨウゴザイマス」「傘持ってますか?」「ヨーコさん、いってらっしゃい」とか声かけてくれたことです。すごい〜。

こんな親切なスタッフを揃えて、以前はつかなかった朝ごはんも付いて、以前は有料だったコーヒーも無料になり、それで一泊600元2000円くらい。私には関係ないけど、喫煙スペース(共用ベランダ)があるのも珍しいホステル。

残念ながら、朝ごはんは食べに行くことができませんでした。台北駅前のネクスト台北と同じく、近所にある「台北日記」というホテルの朝ごはんが食べられるんだと思います。台北駅前は同じ建物内にあって便利でしたが、西門町は建物が違うのもあり、体調の問題もあって行かなかった。3泊分もあったのに、もったいなかった。たぶん豪華な朝ごはんだと思われます。

このホステル、前に来たときはそれほど感じなかったのだけど、韓国人御用達状態になってるみたい。「留言ポストイット」見てもハングルで埋まってる。同室の子たちもラウンジの子たちもほとんど韓国人の女の子だった。最近、韓国人の女の子って海外旅行先でよく目に入る、目立つからかな?台湾も旅行先として人気なのかもね。(最近韓国人の女の子を狙った卑劣な犯罪が台湾で発生してたので、影響がなければいいけど)












初めて泊まった時の記事

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