キカクブ日誌

これから年末にかけ、自分では予定をさほど入れていないつもりが、いつの間にか予定びっしりになってます。やはり師走ですね。

素心伝心@東京藝術大学大学美術館

2017年10月09日 | ☆おえかき
公式サイト
http://sosin-densin.com/

会期:平成29年9月23日(土)から10月26日(木)まで
会場:東京藝術大学大学美術館


先日、NHKのあさイチで紹介されていた展覧会へ行ってきました。
今見たくても見る事の出来ない失われてしまった文化財、足を踏み入れるのが困難な場所の文化財、保存のために公開されていない文化財などの「クローン」が展示されています。
非常に興味深いものでした。
こういう技術を開発して実用化していくのも大学の使命なのだなと感じました。

北朝鮮の古墳なんて、キトラ古墳の仲間なんだな~としみじみ。
でも行くことは出来ないのね。
まぁ、キトラ古墳にも入れはしないけど。

火事で焼けた法隆寺金堂の壁画もよかったぁ。


会期もう少しあります。
ご興味ある方お出かけを!!

以下写真。
新しいデジカメのおかげで、暗い館内でもこんなに撮れた!(撮影OKでした)


















見るだけでなく、五感で楽しめる内容です。(味覚以外ネ)
以下公式FBから転載


【見どころワンポイント】
 本展では、「クローン文化財」をよりリアルに楽しんでいただけるよう、音や香りなどの仕掛けもご用意しています。
[音]
 法隆寺のエリアで流れる読経は、実際に法隆寺の僧侶によるものです。
 また、敦煌からキジルに至るエリアでは、ラクダがシャッ、シャッと砂を踏む音が聞こえてきます。
[香り]
 法隆寺とバーミヤンのエリアでは、それぞれのイメージで特別に調合した香りをお楽しみいただけます。
[光]
 敦煌莫高窟第57窟では、数分ごとにライティングを変え、実際に現地で朝日が窟内に差し込む様子を再現しました(写真)。
 現地の雰囲気を、五感でご堪能ください。
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