キカクブ日誌

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亡くなった人の誕生日

2017年05月15日 | ☆個人的日記
9日は、去年亡くなった同級生の誕生日だった。
朝起きてカレンダーを見て、
あ、今日は彼女の誕生日だと思った。
誕生日を覚えている数少ないうちの一人。
学校卒業以来、直接会って祝うことはなくなったけど、
何年も会わない時期でもカードだけは送っていた。
メッセージを送らないのもなんだか変な気がしたので、
ご主人と娘さんにそれぞれ簡単にメールを送った。

娘さんからは
「朝、お母さんにおめでとう言うの忘れちゃったから、学校から帰ったらいうつもりです!」
と返事が返ってきた。
ご主人からは後日、
「ケーキを買って帰り、娘とHappyBirthday♪を歌っちゃいました」
との返信があった。

そうなんだ、亡くなったあとも誕生祝をすることは自然なことなんだろうなぁ。
命日は命日で厳かなものだとは思うけど、
やっぱり身近な人にとっては誕生日こそお祝いしたいものかも。
私でもお祝いメッセージ送りたいって思ったもの。

メッセージを送ったのがきっかけで、少し会話が続いた。
娘さんは高校3年生。
受験生だけど、成績が追い付かないのをお父さんは心配している。
「こんなとき、彼女がいたら上手に娘を鼓舞できるだろうに」
とちょっと弱気になってる。

娘さんの方に、それとなく受験のこと聞いてみる。
少し焦りはあるみたいだけど、それほど悩んでいないみたい。
そこがお父さんの心配の理由か。
でも
「部活終わったらがんばる!」
ってメールで宣言してた。


彼女だったら、きっとその気持ちを尊重するだろう。
それに、私も高校生の時そんな感じだった。
そんなわけで、
「部活引退までは部活がんばれ、勉強は夏から頑張っても間に合うよ」
と返信した。
はなはだ無責任な発言だけど。
その話を夫にすると、
「無責任なこと言ってくれちゃ困る」
って夢枕に立たれちゃうかもよ、と冗談混じりに言われたけど。

でも、ほんとのところ友人からは
「あの子、しっかりしてるから大丈夫なんだわ。YOKOさん、応援ありがとーねー。」
って言われる気がする。

友人夫妻は同じ大学出身(私も)、
娘さんも同じ大学に行きたいと思ってるみたい。
そうなったら、私もうれしいなぁ。
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