宮古on Web「宮古伝言板」後のコーケやんブログ

2011.6.1~、大津波、宮古市、鍬ヶ崎、蛸の浜、浄土ヶ浜、復興計画。陸中宮古への硬派のオマージュ。

県・土木センターと会談 9/15

2017年10月01日 | 鍬ヶ崎の防潮堤を考える会

9月15日に県・宮古土木センターと「鍬ヶ崎の防潮堤を考える会」の情報交換懇談会が開かれた。センター側からは防潮堤と閉伊川水門の2つの担当課の4名の担当者が出席した。「鍬ヶ崎の防潮堤を考える会」からは7名の有志が出席。

 

 合同庁舎にて

 

鍬ヶ崎防潮堤、更に、1年延期 !  2019年3月

広い会議室に多くの人が集まったが懇談会の成果は少なかった。というよりセンター側からマイナスの情報が語られた。「鍬ヶ崎防潮堤の工期は更に一年延期され2019年3月となる」というもの。昨年5月25日の全体説明会では「1年延期されて完成は17年度末(18年3月)」と説明があったばかりである。この間に更に1年の延期が決められていた。市民への広報も説明もない状態。返す言葉もなかった。

(一昨年12月、鍬ヶ崎の防潮堤推進有志でつくる「復興会議」では署名を携えて宮古市議会に早期完成を請願した経緯がある。宮古市議会は県・土木センターの意を受けてその請願を不採択にしている。工期は守られるから、と)


閉伊川水門の工期は2020年度を守るというがこちらも確信的な説明は何もなかった。しどろもどろ

 

「鍬ヶ崎の防潮堤を考える会」とセンターとの懇談は昨年 2016.11.21 以来となったものである。昨年の約束であった(1)日立浜漁師さんの就業数動向(2)アクリル窓の強度実験、などの報告もない状態。再度連絡するというが…


1時間弱の時間に追われてお開きとなった

 

 

 

 

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 広がる亀裂 岩手・山田町 | トップ | 宮古市議会に意見書をだす »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

鍬ヶ崎の防潮堤を考える会」カテゴリの最新記事