鉄道・バス 1人旅.

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なぜ,2016→2017:カウントダウンパーティーの実施場所を,秋葉原2号店にしたか- その理由(わけ).

2017-01-03 12:02:31 | 旅行・お出かけ・出張
2017年1月2日の記事「2016→2017:年末年始・終夜運転ロケの振り返り.」で,
秋葉原2号店でカウントダウンを迎えたコトについて掲載しましたが,本日はその理由(わけ)に
ついて,深く掲載していきます.

最初に,2016→2017:カウントダウンパーティーの実施の候補となる場所については,
2016年12月4日の時点で,秋葉原の鉄道居酒屋と秋葉原2号店の2ヵ所となりましたが,
この2ヵ所だけでも,私にとってはいい戦いになっていた為,ここで,該当の2店舗の店員に
知られないように,私の企画で,「店員からの声掛けの数による対決」による勝負を仕掛ける
コトに決定しました.
なお,私からこの勝負を仕掛けるにあたって,2016年12月4日から,秋葉原の鉄道居酒屋と
秋葉原2号店には,同じ数になる様に行きました.

この企画が結構良かったからか,凄く熱い戦い(!?)となり,2016年12月11日の時点
では,第1候補が鉄道居酒屋で,第2候補が秋葉原2号店となり,2016年12月31日の
年末年始・終夜運転ロケの,年末の部が終了した後に,第1候補の鉄道居酒屋が満席で,店を
引き返すコトになった場合に,第2候補の秋葉原2号店に入る予定としていましたが,どういう
わけか,秋葉原2号店の店員は,第1候補の鉄道居酒屋が満席で入れなくなって,第2候補の
秋葉原2号店に来てくれるコトを祈っていたり,もしくは,私が決めた第1候補と第2候補の
順序を入換えようとしていたりしました.
まあ,秋葉原2号店の店員にとっては,カウントダウンに私が来てほしいというコトもあって,
この様な努力(!?)をしているのは当然のコトなのでしょうが(当然!?),私にとっては,
やり過ぎているところがある様な気もしましたけどね.

この勝負の展開が,かなり凄いコトになり,2016年12月18日の時点では,見事に逆転
し,秋葉原2号店が有利となりました.
ちなみに,秋葉原2号店の店員の情報によると,「12月31日は,鉄道居酒屋は絶対に混む」と
いった,特に何の根拠も無い情報を私に伝えてきました.
それって,ただ単に,「カウントダウンは秋葉原2号店に来い!」と言いたいだけなのでしょう
ケド.
どのようになるかは,2016年12月31日の年末年始・終夜運転ロケの,年末の部が終了した
後でないと解らない,といったところでしたね.
ただ,この状況もそう長くは続かず,勝負の展開は変わり,2016年12月24日の時点では,
秋葉原の鉄道居酒屋が有利となりました.
やはり,鉄道居酒屋の店員達も,私に,「カウントダウンは鉄道居酒屋に来てほしい」という
気持ちがあるコトが伝わりました.

ここまで凄い戦いになったのは,この勝負を企画した私自身も,良い意味で予想外でしたので,
ここで,2016年12月29日に,最終決戦といった形で私から勝負を仕掛けました.
その内容は,私が店を出るときに,「本年1年ありがとうございました.良いお年を!」といった
形で,該当の2店舗の店員にそれぞれ声を掛けてきますが,それに対して,該当の2店舗の店員が
どのように対応するか,といった勝負でした.
勿論,この一言をそのまま引き受けたら,その時点でアウトとなり,カウントダウンパーティーの
実施予定場所から外す方向でいきます.
いかに,この一言に対して拒否するかのような一言を,該当2店舗の店員が私に言うかですね.
「『良いお年を!』じゃあないよ!まだ31日のカウントダウンがあるでしょ!」といったような
形で.
まさに,私が仕掛けた,トラップ付の一言でした.

この最終決戦の結果,秋葉原の鉄道居酒屋の店員は,私のトラップ付の声掛けを,何事も無く
そのまま引き受けてしまった為,見事にアウトになったのに対して,秋葉原2号店の店員は,私が
仕掛けようとした声掛けのトラップを壊すかのように,「31日絶対に来てね! 鉄道居酒屋は
絶対に混むから!」といった声掛けを私にしてきました.
よって,秋葉原の鉄道居酒屋をカウントダウンパーティーの実施予定場所から外すコトとなり,
場所の最終決定は,秋葉原2号店となりました.

実は,秋葉原2号店でカウントダウンを迎えた理由(わけ)は,「店員からの声掛け」だけでは
無く,もう1つありました.
もう1つの理由(わけ)は,座席配置でした.
さて,気になる座席配置ですが,秋葉原の鉄道居酒屋には,1人掛けの座席が無く,混雑時には
相席となるコトも予測された為,相席を回避するには,混雑しないコトを祈るか,規定時間が
経過したら店を出発する,といった2つの対策がありましたが,この2つの対策は,該当店で
カウントダウンを迎えるには相応しくない対策であった為,カウントダウンの実施予定場所から
外すコトに決定しました.
それに対して,秋葉原2号店は,1人掛けの座席(カウンター)が14席もあったというコトで,
相席対策の必要が無かった為,結果,秋葉原2号店でカウントダウンを迎えるコトに決定したの
でした.

最後に,2016→2017:カウントダウンパーティーの実施にあたって,私を快く受け入れて
くれた秋葉原2号店の店員の皆様に,この場にて,私より感謝申し上げます.
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