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週足・月足 日経225先物・ダウ・ナスダック 2016/10/28 

2016年10月29日 | 週足
<日経225先物月足>




 月足では、-1σがサポートになって反転上昇となっています。ボリンジャーバンドは収縮横ばいのボックス相場が継続中。今後、-2σを割り込んで引けると、相場の放れから大きく下落する可能性が大です。逆に、中心線を上抜けるとボックス相場継続です。また、長期的には中心線と-1σの間でで推移している限りは緩やかなダウントレンドが継続です。
<日経225先物週足>



 週足では、先週の保合いレンジ上抜けの流れが継続して、+2σ手前まで上昇して引けました。ボリンジャーバンドは収縮横ばいから拡大の兆候を見せています。今後、+1σと+2σの間で推移する限り、強い上昇トレンドが継続です。さらに、+2σを終値でブレイクすると、バンドウォーク型の走る上昇トレンドが発生する可能性が高まります。

<ナスダック月足>


 月足では、前月レンジ内を+1σまで下落して支持線のテスト中です。ボリンジャーバンドが横ばい収縮から拡大の兆しがあります。今後、+2σを終値でブレイクするようなら、強い上昇トレンドが発生して、相場が大きく動く可能性が高まります。また、+1σの上方で推移する限り、上昇トレンド継続です。逆に、これを割り込むとボックス相場継続です。日柄的には重要な節目に到達しており、当面のピークをつける可能性もあります。
<ナスダック週足>

 週足では、一旦、買われて+1σをテストしたあと、戻り売りに押されて5週MAを再び割り込んで引けました。一旦、戻りを試したので、先々週の安値を割るようだと売りが加速しやすい形ができています。中期的には、上昇トレンドがいったん終了して調整局面入りの形。当面は20週MA付近まで下値余地があります。同MAと+1σの間で推移する限り、緩やかな上昇局面もしくは調整の下降局面が継続です。

 

<ダウ月足>

 

 

 月足では、+1σや5ヶ月MAを挟んで小動きとなっています。今後、+1σを下抜けて引けるようならボリンジャーバンド横ばい収縮のボックス相場継続。逆に+2σを終値でブレイクするようなら、強い上昇トレンドが発生して、相場が大きく動く可能性が高まります。

 

<ダウ週足>
 週足では、抵抗線の20週・10週・5週MAの下で小動きとなり、先々週レンジの孕み足のコマ足で引けています。ボリンジャーバンドは収縮に向かっており、ボックス相場の下降局面が継続中。

 

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