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日本酒のこと / 鈴鹿山脈の山歩きのこと

第二回三重の大酒蔵市

2016年10月16日 | 日本酒
三重の大酒蔵市

三重の大酒蔵市、チケットとぐい呑み

四日市市の商店街(公園通り)で三重の大酒蔵市があった。
商店街のアーケードは焼きそばやら、焼き肉やらの煙で曇っている。昨年は自動車で買い物に出たときに、偶然に出合ったので飲酒していない。

参加酒蔵は22場。開催時刻は10:30~16:00。13:40頃から会場に1時間近く留まったが、随分と人を集めていた。近くの酒屋は臨時休業だったので、こちらに人手を出しているのだろう。チケットは3,500円の10枚綴り。1枚350円也。入手したチケットには No.000250 とある。五勺のぐい呑みを入手するためチケットを1枚使用。濡れたぐい呑みの持ち帰り用にポリエチレンの袋1枚を渡される。

どの蔵もチケット1枚で飲めた。一合換算で700円、四合瓶で2,800円の相当な高級酒となる。チケット2枚、3枚の超高級酒や、購入を躊躇っていた酒なども試してみる。山廃酒(試験醸造っぽい)と聞いて思わずぐい呑みを引っ込めたくなった酒(無難な仕上がりだった)もある。
行列ができることも、ほぼ無くてスムーズに飲めた。好みでない酒を胃袋に流し込むのは骨が折れるが、今後の無駄な出費を抑えられる。都合、三合の日本酒を飲み会場を出た。
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