星・宙・標石・之波太(しばた)

星、宇宙、標石、之波太(しばた:柴田)をこよなく愛するサイト。

しばた紫陽花まつり

2016-06-30 23:50:43 | 之波太:柴田
船岡城址公園で第3回しばた紫陽花まつりが開かれています。
昨日、柴田町観光物産交流館さくらの里前の総合案内所のボランティアでした。
10時から16時まで観光客等に見どころポイントの案内を行います。
さくらの里に到着したら、町商工観光課と柴田町観光物産協会と協議し、しばた紫陽花まつりの
会期末を7月3日までから7月10日に延期するとの連絡を受けました。
今年は暖かかったので、例年より1週間前倒しで会期を設定したところです。
ところが、今週末でまつりは終了ですが、山頂付近の開花状況は、まだ満開になっていません。
また、園内の多くのところでまだ見ごろです。
このような状況から会期を延期したとのことでした。
開花状況の判断の難しさが身に染みたところです。
しばた歴史観光ガイドの会に会期延長に伴う、ボランティアの要請がありました。

柴田町観光物産交流館さくらの里前の駐車場、多くのお客さんが来ていました。

さくらの里前の総合案内所、午後は西日が強く室内に移動しました。

山頂からみたさくらの里

アジサイ谷

園内にある紫陽花12種あります
色々と撮影しましたが、名前の不明なものが多数あります。









斑入りガクアジサイ

柏葉アジサイ

墨田の花火
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三角点・中ノ目・白石市

2016-06-28 23:22:24 | 標石
今回の四等三角点は、白石市大字小原にあります。

点名:中ノ目(なかのめ)
種別:四等三角点
基準点コード:TR45640746701
緯度: 37度58分28.3789秒
経度:140度35分18.9199秒
標高:553.09m
所在地:白石市小原字大四坊44-13
備考:昭和58年6月に標石が設置されている。
   平成10年8月、更新。
撮影:2015年5月15日

鉢森峠より南方約1kmの地点

右手の山に入る

周囲は山林

白い標示杭が見えました

三角点周辺、白い標示杭あり、保護石4個

【四等三角点(中ノ目)】


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しばたの郷土館 文化遺産講演会

2016-06-27 23:44:16 | 之波太:柴田
広報しばたお知らせ版6月15日号、次のアナウンスがありました。

しばたの郷土館で6月25日(土)、14時から16時30分講演会が開催されました。
柴田町文化遺産活用実行委員会が発行した、「柴田町の文化遺産 船岡編」、これの冊子について、
編集された、元しばたの郷土館長の日下龍生さんの講演会です。

発行された冊子、1冊500円
6月25日(土)、午前中は、名取市増田西公民館で「古地図から学ぶ故郷の歴史」を
行っていました。
後片付け後、急いでしばたの郷土館へ。
会場はほぼ満席状態、管理人は実行委員のため、演台のとなりの実行委員の席。
冊子の全てをお話したものではなく、適時、内容のセレクトしてお話しました。

講演する日下龍生さん

会場である、ふるさと文化伝承館多目的ホール。
50の席を用意しましたが、少し足りず椅子を追加して対応しました。
熱心に講演をきいています。
我がしばた歴史観光ガイドの会の定例会後の勉強会を兼ねているので多くのガイドの会
のメンバーが来場していました。

なお、この冊子はしばたの郷土館で取り扱っています。
0224-55-0707 、1冊500円

この冊子をもとに船岡城下町の歴史ツアーを考えています。
7月から9月、下見を行い、秋(11月)にツアーを予定。

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しばた紫陽花まつり船岡城址公園歴史ツアー

2016-06-26 23:32:26 | 之波太:柴田
しばた歴史観光ガイドの会主催の事業、第3回しばた紫陽花まつり・船岡城址公園歴史ツアー
が本日開催されました。

広報しばたお知らせ版6月15日号に開催案内が掲載されました。
定員20名とアナウンスしたところ、申し込みの連絡が増えたとのこと、
当日参加もあり、最終的には十数名。

「二の丸跡にある絹引きの井戸」を案内
1190年頃掘られ、絹がひとりでに湧くが如く出たとの言い伝えで、ある時強欲なものが馬の
尾にその絹を結び、どこまでも引き出したところ緑色の蛇が出て、以後絹が出なくなったといいます。
その井戸は原田家の城中井戸としても使われたと言われています。

山頂にある野口徳三郎翁の胸像
野口翁は、柴田町出身で、亡くなった夫人の冥福と世の平和と安全を祈願し、昭和50年、山頂に
船岡平和観音像を建立しました。
胸像の右側に二等三角点「船岡」があります。

伊藤七十郎辞世の句碑
柴田町出身の野口徳三郎翁は伊藤七十郎の人柄に魅せられて、斬首4日前の書を碑にして建てたもの。
伊藤七十郎は、昭和45年放映NHK大河ドラマ「樅ノ木は残った」で知られた豪勇気節に富んだ
武士で、伊達兵部(伊達政宗の子で一関城主)を誅殺しようとて失敗し捕えられ、36歳の若さで
仙台にて斬首されました。

樅ノ木展望デッキ前の山本周五郎文学碑の案内をする
昭和45年NHK大河ドラマの題名で、原作は山本周五郎の伊達騒動(寛文事件)をテーマにした
時代小説。
主人公の原田甲斐が樅ノ木をこよなく愛したことで題名として付けられました。
碑には小説の最後の部分が刻されています。山本周五郎夫人の清水きんさんの書です。

赤い帽子、ビブスは我々のスタッフ用備品です。
数日前に納品となったもので、公式には本日が初披露目。

次回の歴史ツアーは、9月下旬のしばた曼珠沙華まつり期間中に行われます。

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生涯学習実践塾 名取市増田西編

2016-06-25 23:12:20 | 仙南地区
NPO法人生涯学習実践塾が西松建設からまちづくり基金の助成を受けて実施している
名取市西部編の第2弾が本日、増田西公民館で行われました。
内容は先週実施した愛島編と同じ内容です。
・小学生のための名取ミニミニ地域検定
・愛島小学校読み語りボランティアがお贈りする音楽絵本「すずめになったあさねぼう」
・古地図から学ぶ故郷の歴史
・野点でむかし語り
・ミニミニ縁日
管理人の担当の古地図から学ぶ故郷の歴史

藩政時代の増田村、田高村、上余田村、下余田村、手倉田村が明治22年の町村制施行で
合併して増田村となっています。
今回はこの5か村をターゲットとして展示しました。

古地図や空中写真を囲み、話が弾むお客さん

今回の会場は和室でした。中央のテーブルに資料を置き、お客さんに見ていただきました
今回も小学生とその親(母親が多い)が圧倒的多く来られました
古地図コーナーのお客さんは十数名?

増田西公民館大ホールで開かれた音楽絵本「すずめになったあさねぼう」
名取市愛島塩手地区で亡くなった藤原中将実方朝臣の逸話の創作絵本です。

来週は第3弾で高舘公民館で行われます。
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