星・宙・標石・之波太(しばた)

星、宇宙、標石、之波太(しばた:柴田)をこよなく愛するサイト。

多文化共生シンポジウム in 柴田

2016-01-31 23:45:03 | 之波太:柴田
柴田町の担当課から「多文化共生シンポジウム in 柴田」の開催案内が送られてきました。

「多文化共生」とは、地域に暮らす住民同士が、差別し合うことなく国籍や民族、文化、
言葉などの「ちがい」を認め合い、支えあう関係を持って暮らしていく社会のこと。

柴田町の外国人登録は、2014年12月末で(14か国)162人となっています。
町の総人口の0.41%です。
また、インバウンド(訪日外国人旅行のこと)で東南アジアの方が、東京に観光にきた
団体が柴田町の桜を見るため日帰り旅行に来る事が増えているという。

地元に暮らす外国人と共に魅力ある地域づくりを!~観光戦略を考える~

英語は得意ではないが、歴史観光ガイドを行っているので、シンポジウムに参加しました。

第1部は、現状報告、基調講演です。
第2部は、パネルディスカッションです。
テーマ「在住外国人との協働による外国人観光客のおもてなし
    ~県内各地の取組みと桜のまち・柴田の可能性~」

パネリストには、
柴田町から担当課長と町内在住の陶芸家(イギリス人)。
県内の先進市町村の担当者が出席。

参加者を見ると、顔馴染みが多くいます。
町から出席要請(?)のあった区長さんたち。
歴史観光ガイドのメンバーも数人いました。
ガイドの会も当面は日本語であるが、将来は外国語の対応を考える時期が来るだろう。
心強いことは、豪州人がいること、英語が堪能な方がいます。

今日の事を踏まえ、発足式までに方針に盛り込むか検討しなければと思ったところでした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

武田康男さんトークイベント

2016-01-30 23:25:26 | 
1月26日、みやぎ近郊星仲間の集いのメーリングリストに次のメールが流されました。

みなさま
以前星ナビ(2010年の10月号14~23ページ)で紹介された武田康男さんが来るそうです。
南極の天体写真で,凍り付いた魚眼レンズが印象的でした。
みなさんとお会いしながら,トークを聞いてみませんか?
詳しくは,以下をご覧ください。

仙台市天文台のポスター

星ナビ2010年10月号

凍り付いた魚眼レンズ

今朝起きたら宮城県南部の柴田町船岡の積雪13cm程度でした。
山間部の仙台市天文台はもっと積雪が多いだろうと思い、早めに出発したところ、道路には
積雪がない、予定とおりに仙台市天文台に着きました。
会場を見回したところ、仙台天文同好会のメンバー以外、星仲間がいません。



会場の椅子に置いてあったもの

このイベントの仕掛人

空の探検家 武田康男氏トークイベント
「空」から「宙」へ
「空の探検家」「気象予報士」として、日本国内だけでなく、世界各地の魅力的な空の撮影を
続ける武田康男氏による講演。
美しい虹色の輝きや雲が変化するようすなど、太陽の光が当たる昼の「空」にも興味深い現象が
たくさんあります。 最新の機材と技術を駆使して撮影された数多くの映像や写真を使って、
不思議で楽しい空の魅力をお話ししていただきます。
また、南極やアラスカ、モンゴルで撮影した美しいオーロラや星空など神秘に満ちた夜の「宙」も
紹介します。子どもから大人まで楽しめる「そら」の話をぜひお楽しみください。

~武田康男氏プロフィール~
1960年東京都生まれ。
1983年東北大学理学部天文および地球物理学科第二卒業。
高校教師を経て、第50次日本南極地域観測越冬隊員として、2008年末から 2010年春まで、
昭和基地などで観測業務に従事。

現在、日本教育大学院大学客員教授、武蔵野大学非常勤講師、放送大学非常勤講師、
東京学芸大学非常勤講師などを務めるかたわら、多くのメディアに貴重な映像を提供して
解説し、空の魅力を発信している。
著書に『楽しい気象観察図鑑』、世界一空が美しい大陸 南極の図鑑』(以上 草思社)、
『武田康男の空の撮り方』(誠文堂新光社)、『雲の名前、空のふしぎ』(PHP研究所)、
『いちばんやさしい天気と気象の事典』(永岡書店)、『自分で天気を予報できる本』
(中経出版)など多数。 気象予報士。日本気象学会会員。日本自然科学写真協会会員。

170枚の静止画、動画に圧倒されながらの90分でした。


*講演終了後、著書の販売とサイン会を予定。
武田さんの本を購入した人にサインしてくれるというので、多くの人が
集まっていました。


仙台市天文台のプレショーギャラリーで、武田康男 空のふしぎ写真展が
1月4日から3月27日まで開催中。10数点を展示中。
(約1ケ月ごとの入れ替え制で合計40数点)
季節・場所・時間で変わる空の表情や不思議で感動的な気象現象を捉えた作品の数々を展示します。

宮城県南部の皆様へ
2月8日から15日、蔵王ロイヤルホテルで30点ほど(仙台市天文台で展示中を除いた全部か?)
展示するという。

その後も、宮城県内での展示について、会場等の調整がつけば可能という。
費用等についても要相談とのこと。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

三角点・15820・白石市

2016-01-29 23:27:45 | 標石
今回の二等多角点は、白石市大字越河にあります。

点名:15820
種別:二等多角点
基準点コード:TR95640742901
緯度: 37度56分18.4937秒
経度:140度37分13.7002秒
標高:295.64m
所在地:白石市越河平字平合35
備考:昭和41年6月に標石が設置されている。
撮影:2015年4月19日

東北自動車道の下を潜り進みます。

中在家集落を通過します。

集落を過ぎると道幅が狭くなります。

集落から約500m進んだところ、左折し、電力巡視路を進みます。

巡視路を進むと、正面に山が見えます、この頂上に三角点があります。

道の先には、ため池がありました。ため池の向こうの山に登ります。

山頂付近

三角点周辺、埋設法は、上部モルタル舗装となっています。手前に舗装の部分が見えます。

三角点周辺、枯れ葉を取り除いたところ。

【二等多角点・15818】保護石4個となっていますが、確認できませんでした



昨年4月に見かけた花
(名前はわかりません、教えていただいたかも知れませんが覚えていません)

花1

花2
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

三角点・15818・白石市

2016-01-28 23:19:03 | 標石
今回の二等多角点は、白石市大字越河にあります。

点名:15818
種別:二等多角点
基準点コード:TR95640740701
緯度: 37度55分12.8470秒
経度:140度35分50.4849秒
標高:155.99m
   傾斜となっています
所在地:白石市越河字清左ヱ門前31-1先
備考:昭和41年5月に標石が設置されている。
撮影:2015年4月19日

国道4号、南から北を見たところ、左前方約200mに越河小学校があります

グレーチングの近くにコンクリート製の蓋があります

コンクリート製の蓋には陶製の標示があります。多角点/国土地理院とあります。

多角点周辺、蓋を開けたところ、金属標が見えます。標示杭なし

【二等多角点・15818】

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

三角点・出口・白石市

2016-01-27 22:54:41 | 標石
今回の四等三角点は、白石市大字福岡深谷にあります。

点名:出口(でぐち)
種別:四等三角点
基準点コード:TR45740049401
緯度: 38度04分36.4022秒
経度:140度33分34.3297秒
標高:526.03m
所在地:白石市福岡深谷字出口30-1
備考:昭和62年7月に標石が設置されている。
撮影:2015年4月2日

県道51号白石川崎線の三住地区の十字路、左に深谷小学校三住分校跡があります。
右にサイロ(家畜の飼料を入れるもの)が見えます。
正面の道(南蔵王野営場方面、水芭蕉・ドウダンの森方面)を進みます。

サイロは、三住地区の案内塔として使われています。

右は三住の十字路から来た道。ここまで約400m。
正面の林と農地の間の道を進みます。

右は防風林(カラ松)、この道を進みます。

先ほどの舗装道路から約50m進んだところ。

防風林の中に三角点が見えます。

三角点周辺、標示杭なし、保護石4個

【四等三角点(出口)】




コメント
この記事をはてなブックマークに追加