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柴田町出前講座

2015-11-30 23:55:56 | 之波太:柴田
11月23日(月・祝)の午前中、柴田町の出前講座の講師依頼がありました。

窓口は、まちづくり政策課です。

55分野あり、教育・文化に「柴田町の歴史と文化財に親しもう」
柴田町は、縄文時代初めから、人の生活の後が見られます。
また100か所余りの埋蔵文化財もあります。
町の生い立ちや、文化財を実際に見学してみませんか。

第4区自治会文化部からの依頼です。
管理人は、以前この自治会に住んでいたこともあり、区長さんからも
是非と指名であったことで、本来なら町職員が担当すべきですが、
管理人が案内役を引き受けました。

23日は朝から雨降りです。
9時、集会所集合です。雨天時は講話ということで、両方準備をして向かったところ、
集会所前には参加者20名程が集合しています、区長、文化部長に歩くかの確認を
したところ、歩きますというので、予定のコースを歩くことになります。
なお、事前にコースの概略をレジメにし、配布しています。
コースは、
大光寺(柴田家墓所、イチョウ、五百羅漢、芭蕉句碑)~及川産婆紀功碑~
恵林寺~柴田町震度観測施設~御霊屋跡~みだれ坂~詰の門~三の丸(城中井戸)~
石切場跡~二の丸(原田甲斐供養塔、柴田外記供養塔、絹引き井戸)~
本丸(船岡平和観音像、三角点)~寺後古墳~さくらの里
です。

及川ます産婆さんは、明治時代に数千人の赤ちゃんを取り上げたという、
女性の紀功碑は珍しいものです。
大光寺山門前にあります。どのようなことが書いてあるかとの
リクエスであったので、読み下し文を作りました。

雨の中、途中スロープカーを使いながら全コースを歩きました。
11時過ぎ、さくらの里で会食をし解散となりました。

5月下旬、第29C区行政区に続いて2度目の出前講座の案内人です。


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フットパスフォーラム in 柴田

2015-11-29 22:11:00 | 之波太:柴田
地方創生先行モデル事業の採択を受け、柴田町では町長が今年の正月から
「フットパス」ということばを会合のあるたびにお話されています。
フットパスとは、イギリスで発祥した「歩くことを楽しむための小道(foot path)」
のことです。
ゆっくり歩くことで、乗り物では通り過ぎてしまう自然やまちなかの良い
ところを発見し、魅力を感じてもらおうという。

第1回フットパスフォーラム in 柴田が11月22日に開催されました。
どのような事業なのか興味があり、一般参加で申し込みました。
第1部 フットパスウォーク
第2部 フットパスフォーラム

3~4日前、担当課長から管理人にフットパスウォークを行う際、ガイドを
お願いしたいというのだ。
約4.5kmを歩くのだが、90分しかみていないというのだ。
うしろが、フットパスフォーラムなので、時間の延長ができないという。
(後日、コースをショートカットするとの連絡あり)

さて、当日になり天気にも恵まれ、当初、40名程度の申し込みが90名近く
になり、管理人はAコースで、30人が集まり次第スタートでした。
柴田町役場が集合でスタート・ゴールです。
コースは、役場~船岡駅~駅構内跨線橋~白石川堤~しばた千桜橋~樅ノ木展望デッキ
~船岡城址公園三の丸広場~みだれ坂~白鳥神社~麹屋~普門寺跡~役場


のコースを早めにスタートであったので、2時間弱で歩きました。
見どころ等を楽しく案内しました。

さて、第2部のフットパスフォーラム

基調講演は、東京都町田市でフットパスを取り組んだ神谷由紀子さん
「ありのままの風景を楽しもう ~フットパスへの第1歩~」


パネルディスカッション
左からコーディネーターの宮城大学の郷古雅春教授
日本フットパス協会理事の神谷由紀子さん
日本フットパス協会理事の尾留川朗さん
山形県長井市の佐藤和之さん
宮城県秋保地域資源活用委員会の槻田良孝さん

17時、閉会でしたが15分遅れて閉会でした。
なかなか内容のあるもので、質問をしたかったのでしたが、時間がなくて残念でした。
フットパスのグループ、しばた100選のグループ、歴史観光ガイドのグループが一緒に
活動すると面白いことができると予感しましたのは管理人だけでしょうか・・・
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歴史観光ガイド育成ワークショップ・最終

2015-11-28 22:50:36 | 之波太:柴田
平成23年度から5か年で始まった、柴田町歴史観光ガイド育成ワークショップの
本日、最終回なりました。
今までの振り返りがありました。
平成24年1月24日、ワークショップに先立ち、事前説明会がありました。
8名の参加でした。
23年度:「花」と「歴史」をテーマとした柴田町の案内パネルを検討作成し、「しばた桜まつり」
     期間中、船岡駅前広場と船岡城址公園に設置し、観光客に好評でした。
24年度:船岡駅に来ても、「一目千本桜」がわからないとの観光客の声に対して、
     「柴田町一目千本桜おすすめスポット」の案内パネルを設置しました。
25年度:観光客や町民に船岡市街地を楽しく歩いてもらうため、明治維新当時の船岡家中絵図を
     もとに「柴田町の歴史まち歩きマップ(船岡編)」を設定・作成しました。
26年度:しばた千桜橋の開通に伴い、回遊コースを設定しました。
27年度:しばた紫陽花まつり、しばた曼珠沙華まつりの期間中に歴史観光ガイドツアーを実施。
     史都多賀城観光ボランティアガイドの会等視察研修を実施。
が各年度の主な事業・実績です。

5か年の活動成果を柴田町長に報告

また、要望事項も町長に発表しました


町長から修了証書の授与がありました
今年度、オーストラリア人もメンバーに加わっています

いただいた修了証書
最終的に、17名の方に修了証書が交付されましたが、最初からもメンバーは管理人を含め、
3人でした。今年度10名の方に加わっていただきました。

多くのメンバーから会を結成し、引き続き歴史観光ガイドを行いたい。
行政側では、好評であったしばた桜まつり、しばた紫陽花まつり、しばた曼珠沙華まつり期間中の
歴史観光ガイドツアーの開催。
来年4月、しばた千桜橋の完成式や桜サミットがあること、等から歴史観光ガイドの会が必要。

があり、会の結成を目指し12月中旬に会合が開催されることになりました。






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ゆるキャラグランプリ2015

2015-11-27 23:17:14 | 仙南地区
11月23日、ゆるキャラグランプリ2015 の最終結果が発表された。

【ご当地キャラクターランキング】
・グランプリ 浜松市マスコットキャラクター「出世大名家康くん」(静岡県浜松市)
・準グランプリ 「みきゃん」(愛媛県)
・第3位 「ふっかちゃん」(埼玉県深谷市)
・第4位 「しんじょう君」(高知県須崎市)
・第5位 「メルギューくん・メルモモちゃん」(富山県小矢部市)
・第6位 「とち介」(栃木県栃木市)
・第7位 「はにぽん」(埼玉県本庄市)
・第8位 「政光くん・寒川尼ちゃん」(栃木県小山市)
・第9位 「だし丸くん」(愛知県半田市)
・第10位 島根県観光キャラクター「しまねっこ」(島根県)

さて、宮城県南部のゆるキャラの結果はどうだったのかな?

みやぎ県南ご当地キャラクター大集合!の切手です。

・ざおうさま(蔵王町):ご当地82位 / 57944pt

・むすび丸(宮城県):ご当地87位 / 53448pt

・さくらっきー(大河原町):ご当地262位 / 6797pt

・はなみちゃん(柴田町):ご当地295位 / 5475pt

・ガブリくん(角田市):ご当地439位 / 2781pt

・わたりん(亘理町):ご当地480位 / 2467pt

・ポチ武者こじゅーろう(白石市):ご当地485位 / 2439pt

・くらりん(村田町):ご当地583位 / 1752pt

・ホッキーくん(山元町):ご当地744位 / 958pt

・しょこ丸(丸森町):ご当地1041位 / 188pt

エントリーしていないゆるキャラもありました。


ゆるキャラグランプリとは?
日本には昔から八百万(やおよろず)の神がいると言われています。
山には山の、海には海の、川には川の、森には森の、木には木の、花には花の、
それぞれ神様が宿っていると。
ゆるキャラさんも日本国中にいて、みなさんの地域に根ざした活動をしています。
たとえグランプリにならなくとも、ゆるキャラさんたちは地域のスターとして
頑張っています。
そんな、ゆるキャラさんたちの一年に一度のお祭り、それが「ゆるキャラグランプリ」です。

ゆるキャラ®グランプリは三つのテーマを掲げて実施しています。
①「ゆるキャラで地域を元気に!」
自治体、商店街、地域の観光協会などのキャラクターの参加をお待ちしております。
②「ゆるキャラで会社を元気に!」
民間会社のキャラクターで、地域の活動に貢献している
または貢献したいキャラクターの参加をお待ちしております。
③「ゆるキャラで日本を元気に!」
ニッポンをアピールするために頑張っているキャラクターの参加をお待ちしております。
みなさんの町のゆるキャラさんの参加をお待ちしております!!
ゆるキャラグランプリ実行委員会会長 西 秀一郎

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しばた100選の制作

2015-11-26 23:08:35 | 之波太:柴田
「しばた100選の制作」の制作チームの会合がありました。
地域資源100個の説明・解説、写真を入れ、冊子にして年度末までに発行する
ものです。
メンバーの頑張りで今夜で取りあえず100個終わりました。
1次案であり、説明に間違いがないか、もっとよい写真がないか、誤字脱字等が
ないか、を紙にプリントして確認することにしました。
ディスプレイ上では、なかなか思考回路が働かないところがあります。
最後の追い込みもあり、毎週、会合を開いています。
次回は、来週の開催となります。
何とか年内に、編集作業を終えて新年を迎えたいものと思っています。


制作チーム、選考委員会とも任期は来年3月末までです。
来年度、この100選を活用した事業を展開し、広く町民等に周知・浸透を図るため、
各種事業を開催してほしいと思っています。
そのために、新たなチームを編成してほしいとチーム員や事務当局に伝えました。
管理人の案(たたき台)を示しました。
年明け早々にメンバーを公募し、来年度の事業を検討し、新年度から実践して欲しい
ものと思っています。


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