星・宙・標石・之波太(しばた)

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クラックスサロン「親子で望遠鏡づくり教室」

2015-01-31 22:38:55 | 
仙台市青葉区の一番町にあるクラックス(kurax)6Fのサロンにて「親子で望遠鏡づくり教室」の
講師を務めてきました。
1年半ほど前にも同会場にて同様な教室の講師を務めたことがありました。

クラックスの正面入り口

6Fのサロン・20人が座れるスペースがあります

今回の募集は、仙台リビング新聞社の事業で、
クラックスサロン「親子で望遠鏡づくり教室」
《日 時》:1月31日(土)、1日教室
      ・午前クラス…10:30〜12:30
      ・午後クラス…13:30〜15:30
《会 場》 クラックスサロン(kurax6階)
《定 員》:親子10組(5歳以上、応募多数の場合は抽選)

写真はイメージです。着色・装飾は各自自宅で行って頂きます


望遠鏡の制作の様子、
奥に大きなモニターがあります。
パソコンも用意されていて、メモリースティックにパワポで作った資料を入れ、投影し、
星空解説や望遠鏡の使い方のお話をしました。
夏休み期間、泉教室での開催では、小学生中・高学年の児童が多くいました。
今回は5歳以上となっていたので、未就学児も半数いたので、内容が難しかったと反省しています。

どちらかというと、親が作っていました。2時間の予定が1.5時間で終了でした。


作った望遠鏡(口径3cm単レンズ、30倍)、架台(支柱・土台)付きを屋上にて遠くにある
アンテナ等を視野に入れ、見え具合、使い方の実習を行います。
周りには昨日降った雪が残っています。
仙台市の積雪は20数cm。



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プロメテウスの罠・広野を掘れば

2015-01-30 23:18:44 | その他
朝日新聞に連載されている「プロメテウスの罠」の新シリーズ第60シリーズ「広野を掘れば」が
今年1月3日から始まり、第28回の本日(1月30日)で終了しました。



被災者向けの住宅建設のさなか、広野町で思わぬ遺跡を掘りあててしまった人たちの日々をたどります。

場所は、福島県の太平洋に面した浜通り・広野町(ひろのまち)。
ここは、東日本大震災の津波被害に加え、福島第一原発の事故の影響を受けたところです。
復興事業に先立って行う発掘調査を支えるため、兵庫県教育委員会から派遣された埋蔵文化財の
専門職員が登場人物です。
町全体が原発の20~30km圏にすっぽりおさまる。全町民約5500人に、町長の職権に
よる避難指示が出された、1年後避難指示が解除されています。
震災で自宅を失った住民のため、災害公営住宅を建設するという。
災害公営住宅の予定地から見つかった「桜田Ⅳ遺跡」を発掘調査したところ、
古代の国営道路沿いにあり、乗り継ぎの馬や食料、宿などを提供していた公的機関「駅家(うまや)」
が見つかったのだ。
町では、住宅の計画を変更して、遺跡を残す方針とした。
災害復旧時という状況での遺跡保存と住宅の早期着工・竣工とのはざまでの判断。
文化財保護行政に携わるもの(管理人)として、読みごたえのあるシリーズでした。


今シリースの担当者「山田菜の花」さん

昨年12月は、「おだがいさまFM」でした。
今後も「プロメテウスの罠」を期待しています。

★今日の午前中から降り始めた雪は10cmの積雪となりました。
山間部はもっと積雪が多いことでしょう、また、北斜面は融けずに根雪となるでしょう。
これで春先までは三角点ハンターは休業です。


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三角点・小倉・丸森町

2015-01-29 22:00:00 | 標石
今回の四等三角点は、伊具郡丸森町岡巻にあります。

点名:小倉(おぐら)
種別:四等三角点
基準点コード:TR45640751501
緯度: 37度55分58.7969秒
経度:140度41分55.0992秒
標高:169.04m
所在地:伊具郡丸森町岡巻官林224林班う小斑
備考:昭和36年9月に標石が設置されている。
撮影:2013年8月9日(かなり古いです、アップし忘れです)

阿武隈川沿いの小倉集落から砂ノ入集落に向かう道、峠の頂上を右折します

右折したところ、ピンクのリボンがかかっています

この周辺は砂ノ入国有林となっています

山道を進みます

三角点周辺、奥に赤色が目に入ります

赤色は林野庁の境界見出標34でした
   
【四等三角点(小倉)】
昭和36年の点の記によると、「視界良き頂上にあり」とあります
60年近く経過した現在、成長した杉の大木で視界不良です


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最近の出来事

2015-01-28 23:52:46 | その他
この数日の出来事です。
24日(土)、東京に行きました。
 午後、八重洲にて標石グループの新年会に初参加しました。
 重鎮の話題提供に関心するのみでした。
25日(日)、NPO法人日本スペースガード協会の理事会に出席が
 上京の目的でした。たまたま、標石グループの新年会があったので、
 参加してきました。
26日(月)、31日に仙台のクラックスサロンでの宇宙教室の準備を
 しました。
27日(火)、初詣ウオークの仕掛け人から協力依頼があったので、
 しばたの郷土館で打ち合わせを行いました。
 夜は、太陽の村で星を見る会でしたが天候不良でした。
28日(水)、三角点ハンター登場、白石市大鷹沢の三角点3座を訪座
 してきました。
 夜、角田市で数名の懇親会(市の幹部と市内の事業所)のコーディネーター
 を行い、少し飲みすぎ状況でブロクを書いています。
以上


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太陽の村・星を見る会

2015-01-27 23:27:38 | 
毎月第4火曜日は、柴田町自然休養村太陽の村にて、星を見る会の開催です。
今月のテーマは、「月・木星・冬の星座」でした。
日中は晴れ間もあり、暖かったのですが、午後になり雲が多くなりました。
今夜は、ISSの通過がない、イリジウムフレアもない、人工衛星も3等級2個
通過があります。
ラブジョイ彗星が見られるので、宮内光学の77双眼鏡を用意し、太陽の村に向かいました。
標高200mの太陽の村でも平地と同じく、くもり空です。
月齢7の半月もかろうじて存在がわかる程度です。
東の空には、雲の切れ間から木星が顔を見せます。
仲間も来ましたが、このような状況で中止とし、帰宅してもらいました。
管理人は19時半ころまで待って、来られた方の対応を行うこととしました。
19時過ぎ、何度か来られている父子連れがきました。岩沼西小学校の女児童でした。
このような天気なので中止とすると伝え帰っていただきました。
30分程待ちましたが、来られたのはこの家族連れだけでした。

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H-IIAロケット27号機による情報収集衛星レーダ予備機の打上げ時刻及び打上げ時間帯について
                                 平成27年1月27日
                                三菱重工業株式会社
                               宇宙航空研究開発機構
 三菱重工業株式会社及び宇宙航空研究開発機構は、種子島宇宙センターからの情報収集衛星
レーダ予備機/H-IIAロケット27号機(H-IIA・F27)の打上げ時刻及び打上げ時間帯を、
下記の通り決定いたしましたので、お知らせいたします。

                  記
打上げ日: 平成27年1月29日(木)
打上げ時刻: 10時21分(日本標準時)
打上げ時間帯: 10時21分~10時34分(日本標準時)
打上げ予備期間: 平成27年1月30日(金)~平成27年2月28日(土)
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昨年12月にH-2Aロケット26号機ではやぶさ2を打ち上げました。
あれから2か月で27号機で情報収集衛星の打ち上げです。
また、2か月後の3月に28号機で情報収集衛星の打ち上げが予定されています。
4か月で3機の打ち上げです。
射場の点検整備等で種子島宇宙センターも大変な状況と思っています。
無事、打ち上げられること祈っています。
情報収集衛星の打ち上げということで、報道もありません。
打ち上げを見るなら、このような衛星だとお客さんも少なくチャンスだと思います。


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