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長宗我部友親氏講演会

2016-10-15 23:33:49 | 之波太:柴田
柴田町文化遺産活用実行委員会主催の平成船岡ものがたりの事業の一環で
長宗我部友親氏による講演会「柴田家と長宗我部家とのかかわり」が
しばたの郷土館で行われました。

講演会開始前の会場の様子
管理人は、副実行委員長との立場で講師紹介や講演後の質問の受付等の
ミッションがあり、講演が始まってからの撮影は不可能でした。
午後2時から講演が始まり、
・長宗我部の読み方、苗字の由来、柴田家との関係
・東北に2つの酢漿草の家紋
・阿古姫の思い
等をレジメに従い3時10分頃までお話されました。
質問の時間には会場から多数寄せられ終了は予定時間の3時30分でした。
午後1時30分、開場したところあっという間に当初予定していた40席がうまり
椅子を用意し、柴田町内外から歴史好きが集まり最終的には50数名とのことでした。

終了後、関係者で記念写真撮影
夜、関係者等で別会場で懇親会です。酒を酌み交わしながらざっくばらんに質問等を
したりとの楽しい時間を過ごすことができました。
明日、午前中、もう一つの事業があります。

長宗我部さんとの懇談で、我々仙台藩(宮城県内)ではごく普通に仙台藩家老(船岡館主)
原田甲斐が寛文11年、江戸・酒井雅楽頭邸で起こした事件(山本周五郎の小説
樅ノ木は残った」)を「寛文事件(伊達騒動)」と表現しますが、ふつう(?)
一般的には、「伊達騒動」ということを知りました。
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