肩峰下インピンジメント症候群のセルフケア その壱

2011年01月23日 | Weblog
Supraspinatus syndromes self care ? 〔supraspinatus's release by ASTR〕.avi


肩峰下インピンジメント症候には

腕を外に開いてゆくときに痛む「外転型」と

腕を正面に上げてゆくときに痛む「屈曲型」があります。

多くはその混合型です。

関連ブログはこちら⇒その壱 その弐

ここに紹介した方法は、「棘上筋:きょくじょうきん」

という筋肉のセルフケアとして日々の治療の中で

患者様にお伝えしているものです。

外転・屈曲のどのタイプであっても

先ずはじめにやっていただきたいものです。

ただ、全てのエクササイズに共通した注意点ですが

試してゆく中で痛みが強くなったりする時には

中止して専門家の指示を仰いでくださいね。

「無理はしないこと」

が大切です。

自身が「インピンジメント症候群だ!」と

考えていても本当にそうであるかはわかりません。

どこに行ったらいいか迷ったら

いつでも気軽にご相談ください↓

とよたま手技治療院
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