ぎっくり腰警報発令中

2010年01月15日 | 治療の話
やはり予感的中です。

ここのところ「ぎっくり腰」の相談が急増中です。

しかし、予約に空きがなくご相談をお受けできずといったケースもちらほら。

本当に申し訳ありません。

何とか週明けまで耐え忍んでください。

大抵のぎっくり腰(急性腰痛)も、3~6日の間

痛みを避けるように生活することでグンッ!と落ち着くものです。

それまで、日常で気をつけて頂きたいことを2つ3つ挙げます。

・急な体動(「イスから急に立ち上がる」「急に振り向く」)を避けましょう。

 姿勢を変える際にはゆっくりと行いましょう。

・寝るときには横向きで膝や胸にクッションをかって、楽な姿勢で休みましょう。

 仰向けに寝るのであれば膝下にクッションを入れてみて下さい。

・無理せず休みましょう。

 「寝る子は育つ」と申します。

 身体は寝ている間に修復されということを忘れずに。

・刺激物は避けましょう。

 カフェインやアルコール、タバコなど「刺激物」といわれるものを常用すると

 身体は慢性的な興奮状態に陥ります。

 この興奮状態とは、自律神経の中でも交感神経という活動時の身体の準備をする神経が
 
 強く働いてしまうために起こります。

 交感神経が頑張りすぎると、身体の修復を促すスイッチを入れる副交感神経の働きを

 邪魔してしまうんですね。

 これでは怪我の治りは悪くなりますし、痛みも強く感じられるという
 
 「おまけ」も付いてきます。

 対策としては、

 例えば、コーヒーが好きで、日に5杯も6杯も飲んでしまうなんて習慣があるのなら

 3日の間半分に抑えることをオススメします。

 三日もすると薬の影響も和らいで来るそうです。

とまあ、もろもろ思うところを書いてみました。

ご参考にしていただけましたら幸いです。
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