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2、お金はこうすれば貯まる金額が増えていく「バビロンの大富豪」

2016-10-15 15:28:31 | 日記

前回に引き続き、「バビロンの大富豪」についてです。


お金持ちになるために最初に行うこと、それが、


「自分の収入の10分の1を財布に残しておく」でした。


そしてそれを毎月毎月続けていきます。


これを、


「財布を太らせる」と呼びます。


 


財布を太らせていけば、溢れるくらいにお金が貯まります。


例えば月の収入が20万円だったとしたら2万円は財布に残り、


あとの18万円で全ての出費をまかないます。


そうすれば1年続ければ24万円財布に残っていることになりますね。


財布に常に20万円以上入れている人って少数ですから、


これだけでもリッチ感があります。


収入がさほど多くなくてもそうなれるのですね。


 


では、財布を太らせるために有効な2つのことについてです。


1つめは、無駄な出費を抑えること


このように10分の1・・・10分の9・・・と考えていると、


自分の収入や、特に出費に対して神経がいきとどくようになりますよね。


その月に17万円で生活できたとしたら、財布に残るのは3万円。


16万円で生活できたとしたら、財布に残るのは4万円です。


当たり前のようですが、出費の減少が


そのまま財布を太らせることになっていくわけですから


出費を抑えることが喜びにつながるわけです!


これなら楽しくお金を貯めることが出来そうですよね!


 


考えてみたら、いろいろ無駄な出費があるわけです。


例えば、缶コーヒーを毎朝買っているとします。


130円×30日で3900円。


1年で5万円弱の出費になっているんですね。


こういった類の出費を削るだけでも


財布をどんどん太らせることができます。


 


そして2番目に、収入が増えたときの対応です。


さきほどの例では、月収20万円だと想定しましたが、


収入が増えて、月に25万円稼げるようになったとします。


そのとき、月に使う出費を変えないようにしたら、


さらに5万円貯金に回せるわけですね。


月に16万円で生活できていたとしたら、毎月9万円です。


年でいえば、100万円を超えます。


この話をすると、


「収入が増えたら貯金が増えるなんて当たり前だろ。」


と思われるかもしれません。


ですが人間には、“収入に応じて出費が増えてしまう”という性質があります。


収入が増えたらその分を使ってしまうわけです。


この性質はなかなか強いもので、意識をしていないと


ほとんどの人がこの罠に陥ってしまいます。


1、無駄な出費を削る


2、収入が増えたらその分も貯蓄に回す


お金を貯めたい方はこの2つを実践してみてください!


 


次回は、この考え方をもっと押し進めた、


本多静六(ほんだせいろく)先生の“4分の1貯金”をご紹介します。


本多先生は、日本の「公園の父」と呼ばれた林学博士で、


節約と投資を組み合わせ、大金持ちになった方です。


興味のある方は、お楽しみに!


 


 


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