ホッ・・と一服 (東洋雑談室より)

…なになに? ○○社員の雑談を覗いちゃおー
http://www.toyosogo.co.jp/

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吉野家

2013-08-28 | つれづれに・・


このブログでは 『 久しぶりに 』 が 頻繁に登場するのですが、 《 それこそ 》 ひさしぶりに 吉野家 に立ち寄りました。 頼めば すぐに出てくるので かつては 時間の無い急ぐ時に よく利用していたものです。

店内に入ると 席の配置が まったく変わっていました。  昔は 牛丼一品で勝負していましたが メニューもいくつか追加されていました。

さて、 牛丼と共に いつも注文していた 『 コールスロー 』 をいうと、店員さんが 『 はあー? 』と・・・困惑気味の顔。 吉野家の店員さんも知らない メニューに無いものを 注文してしまいましたわ。  また 浦島太郎になった。


[ 長らく行ってなかったからこそ判る 丼内の変化 ]

1. 肉の味付けに 甘味が足らない。
2. 肉の量が 確実に少なくなっている。

だれしも言いたくも無い苦言を あえて語る客こそ 真の客である。
モンスターではありません。 消費者の声は 天の声と お許しください。

以上、めったに行かないのに ぬけぬけと理屈を言う ”くそ客 ” の感想でした。



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峰山にて

2013-08-26 | ためになる?コーナー
地元の方なら 知らない人はいないと思いますが 高松中心部に限りなく近い場所で ちびっ子に楽しめる公園です。


 
永らく来てない間に えらい立派な!遊園地のような設備が 出来ていました。 昔は 幾度と無く来た場所ですが 当時は 芝生だけの斜面でした。 現在では 楽しそうな設備が いっぱい出来ています。

 
頂上の展望台は 昔のまま。 高松の市街地が一望できます。 夜景もきっと綺麗でしょう。
そして 付近には キャンプ場もあります。 遠くまでいかなくても、こんなに近場で けっこう雰囲気は楽しめそうです。 一度 御利用なさっては いかがでしょうか。
 
 

 
 

 

 
 


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ホームページ リニューアル

2013-08-22 | つれづれに・・




永らく作成して参りました 当社のホームページですが このたび リニューアルいたしました。
物件も多岐にわたり 今までのやり方では 早急な対応が間に合わなくなったことが 一番の理由です。

まだ、不充分な箇所も あるようですが、 魅力と中身のあるホームページがお届け出来るよう 日々努力して参ります。 どうぞ 今後も よろしくお願いいたします。

   
 

 
 
 

 
    
 

 
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鯉が窪湿原 ~ 御殿町

2013-08-20 | 安・近・短 シリーズ

どこで 手に入れたのか忘れてしましたが 目の前には 気になるパンフレットが。
そこには 『 御殿町 』 の 紹介記事がありました。 写真に 路地裏を歩く女性の後姿があります。 昭和のロマンを感じます。


そして もうひとつ、同方面で 前々から目に留まっていた 『 鯉ケ窪湿原 』
” 西の尾瀬 ” と銘打っています。 いまだ 行けてない 《 憧れの地 》 ” 尾瀬沼 ” だと・・・  本当?!



先日、この2箇所を見に ひとっ走り 行って参りました。
常に "行いが 良い" 私への 天からの御褒美でしょう、行く道中で ” 日本一の親子孫水車 ” の おまけが 見れました。 普通 水車は 流れる川から 水を汲み上げ 田畑に供給するための 設備のはずです。
 

ところが、ここの水車は 観光目的でつくられたものです。 回らないでは済まない訳。 
長年動き続けてきたためか よる年には勝てず 今はポンプで 上から水を落としてもらって なんとか廻っています。 なんとも 人間味がある水車ではないですか。 




さて 最初の目的地の 『 鯉ケ窪湿原 』 
昭和54年に 国の天然記念物に指定されています。 涼しいかな と思っていましたが 標高標高550m程度では やっぱり 暑い!
池の端に立つと 名前のとおり たくさんの 鯉が 餌をねだって 池の中を遠くから反射的に駆けつけてきます。 習慣とは 怖いのお~。 なるほど そこには 「 餌を買ってやらんかい! 」 と 言わんばかりに ちゃんと無人の鯉の餌が売っています。
 


湿原には 多品種の草花が 咲いています。 見慣れた 『 さぎそう 』 も たくさん咲いておりました。 さぎが羽をひろげた形をしています。 夏は 草木が伸び放題で そのため見通しも悪く 思い抱く尾瀬沼のイメージとは 若干かけ離れていました。
 
 



次なる 御殿町。
江戸時代 元禄時代には すでにお城が造れない時代であったため 御殿(官邸)を建て 政務を執られました。 このことにより この地区を新見御殿町と言っています。 他県にも 同様に呼ばれている町があるようです。 江戸時代から明治・昭和の時代にかけての建物が残っていたのですが、その数は 残念ながら だんだん少なくなっています。
 



前記のパンフレットの路地の場所も 奥の左の建物は取壊されてしまったとのこと。 なかなか 保存するのは難しいものです。
たまたま、「三味線横丁」 にて ふるさと村の保存会でしたか?その一行と出会い、高松から来たと言うことで 取材の写真にご一緒に写ることになってしまいました。
ボランティアの方から 元料亭に展示してある品々につき ご丁寧な説明をいただきました。 
 
 



江戸時代の建物は 大きなものでしたが 現在は約半分が売却され その部分は 旅館~スーパー~駐車場 と変遷を辿ったそうです。
特別に 倉の中の所蔵品を 説明していただきました。 一品一品凝った作りが施されています。 
家の中には 川が流れていたのが印象的でした。 スイカ、ビールを冷やしてもよし、足をつけて涼をとっても良しで、羨ましい限り。
  


明治から昭和30年代まで料理旅館をしていた大阪屋旅館の別館にもお邪魔し ご丁寧な案内を頂きました。 ありがとうございました。
 


    
 
  


  

 
 
 

 
 
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海水浴

2013-08-15 | 安・近・短 シリーズ

これまた ・ン年ぶりに津田の海へ 海水浴。

最近は 夏の海水浴客の ” 海離れ ” が著しい と言われています。
小学校などで行う臨海学校や、家族で行く海水浴が減り、海に触れる機会がなかった学生が増えているそうです。

昔は 日焼けで手足から背中一面の皮がむけるほど 海水浴を繰り返して来たものですが・・・
今回は 時期的に遅かったのも考えられますが、見たところ 来ている人の数は 確かにそれほど多くないようでした。 

お盆を過ぎるとクラゲに刺されるといいますが 何かに刺されているのでしょうか 手足などに ちくちくする痛みが ずーと感じます。 

日焼けを防ぐべく 短時間の海水浴としましたが 気分的には ずいぶんとリフレッシュしました。

次は 川もいいかな・・・。













 
 
 

 
  
 
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サンポート花火

2013-08-13 | 安・近・短 シリーズ


自分の足で 現地まで見に行ったのは 実に何年ぶりのことでしょうか・・・・



 

高松祭りの群集は 中央公園からはじまり、中央通りを北へと ぞろそろと蟻の行軍のごとく・・ 終点のサンポートでは あふれるばかりの人、人、人。

これはどまでの人間がいるとは いやー 高松も捨てたもんじゃない、日ごろは見られないエネルギッシュな一面を 垣間見た思いです。



  

花火は 6000発と けっして多いとは思いませんが、 何年も前に見た その光景が 思い起こされました。

帰省した家族にも 故郷を忘れないよう、美しい高松として 脳裏に刻み込める内容だったと思います。 そして 『 また 高松に戻って あの花火を見たい 』 と 想ってもらえたら 良いんではないでしょうか。 花火は 一瞬のために全力で花を咲かし、ぱっと消える武士道に通じるところが有って、潔くて良いです。







終ってからも、各々家路を急ぐ人々の ものすごい数に圧倒され まだまだ高松の潜在した底力を感じた一日でした。












  
 
 
 

 
 
  
  
 
 

    
  
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
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竜王山

2013-08-11 | 安・近・短 シリーズ

所要のついでに 山奥まで行って来ました。

看板で目にした 竜王山キャンプ場 へと足を延ばしました。
キャンプ場へは 地図にも載ってないような狭い道を どんどん登ります。

 

管理棟とトイレは 比較的新しいものが設けられていましたが、 本命のバンガローは ボロボロで使える代物ではありません。
シーズン真っ盛りのはずですが、管理人も不在、キャンプをしている人も一人もいない状態でした。
今日も 猛暑のためか かなり涼しいはずの ここ山の上も やや暑いくらいです。 


 

深く高い山の中なもので 大変静かで 車の音などの下界の音は 何ひとつ聞こえません。 
はたして 温泉もなく、水遊びのできる川もなく、山の木々しかないこの場所で 熊でも出て来そうな自然だけを相手に 真っ暗な夜を過ごせますかな?

本来は このようなところが自然なんでしょうが 獣にでも襲われそうで 恐怖心が先立ちます。












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猛暑

2013-08-08 | つれづれに・・
このごろ、猛烈な暑さのニュースで しきりに登場するようになった 「 高松市 」。
今日の 全国の予想最高気温では いくつかの都市といっしょに 高松市も 37度の全国トップ入りになっています。
知名度が上がるのはうれしいですが 「 暑さ 」 ではどうだか・・・・

車を降りる時 地面のアスファルトから ムアーと来る熱風が 堪らなく不快です。
寝る時も エアコンを夜通しつけっぱなしの状態で、御蔭さまで 寒さ?で目覚める毎朝です。( 究極の贅沢 ? )











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変貌する 徳島駅前~ 新町川

2013-08-05 | 安・近・短 シリーズ

徳島駅前が変貌しています。

とくしまCIYYが 2013年7月21日に建物の老朽化のため閉館。
 


そして すぐそばでも ビルの解体現場が・・・。
鋼矢板には ”つぼみや→徳島ビブレ→ラスタ徳島→ビル解体”と この土地の変遷が書かれていますが その中に 今後の具体的な予定はありません。
 


新町川沿いには 阿波踊りを数日後に控えて 桟敷席の設営が行われています。
 


意外や意外。 以前に見た 新町川沿いの あの時の活気はどこに消えたのだろう・・・・
明石海峡大橋を渡れば2時間ほどで 気軽に大阪や神戸に買物に行けるようになって ますます中心部が疲弊しているとしています。 この点では 大都市に遠い高松の方が まだ地理的に恵まれているのかも知れません。

新町川ボードウォーク。 左が以前(2011年9月)の様子、右は今回の様子。
 


”新町川のウォーターフロント 町おこし” はもう止めたのでしょうか? LEDフェスティバルなども試み、成果も上がっているとは思いますが、川沿いには 貸店舗の看板も 何箇所か見受けられます。
今回が2度目の乗船となりますが ”ひょうたんじまクルーズ” の待ち客も 2家族のみ・・・ 乗客も少ないため 3隻の船が停止したままになっています。
 


しかし、潮の香りを匂いながらの遊覧は とっても良いです。  静かなエンジン音と 普通の遊覧船には まず無い応接ソファーのようなすわり心地は最高です。 料金は たったの200円(保険料)のみです。 一度 この船の運転をしてみたいものです。 途中 エイ が沢山泳いでいる川岸に立ち寄って見せてくれました。

ひょうたん島を1周した下船後に見た 『 撫養航路探訪 』 の看板に興味を注がれました。 往復4時間は ちょっと長過ぎますが 途中 通過する 『 運河の雨降る儀式 』 も おもしろそうです。

 徳島では 『 撫養 』 という地名は よく目にします。 『 撫養街道 』 も 吉野川北岸の 鳴門から池田まで結ぶ長い街道の名称です。
  

 
こんな状況の場所ではありますが 阿波踊りの期間中の数日間は 毎年 県内外からの 大勢の見物客であふれかえるのです。 そして 数日間の宴のあと またこの静寂に戻ります。
   
 
 










 
  

  

 
 
  
 
  
 

 
 
 
 
  
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