「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」 (新約聖書 ローマの信徒への手紙12章15節)

光が丘キリスト教会
東京都練馬区春日町4-37-26
練馬春日町徒歩8分・光が丘駅徒歩10分

今週の説教「主のお入り用」ルカによる福音書19章28節から40節

2017年07月25日 | 今週の説教

【今週の予定】

●7/24(月)牧師週休日

●7/25(火)ゴスペル・ライブに向けてのオカリナの音合わせ(15:00-)、クリスチャン・アーティスト・ネットワークBUKI会議(横浜中央教会、18:00-21:00)

●7/26(水)受洗準備会(13:00-14:00)、牧会事例研究会(豊川修司先生、16:00-17:00)、聖書を読む会(19:30-20:30)

●7/30(日)礼拝(10:30—12:00)、お茶会(12:00-13:00)、東部中会連合執事会長老会(東京恩寵教会、14:30-)、掃除

★7/30(日)の説教:尾崎純牧師

聖書ルカによる福音書19章41-48節

説教題「泣くイエス」

 

ルカによる福音書19章28-40節

28イエスはこのように話してから、先に立って進み、エルサレムに上って行かれた。29そして、「オリーブ畑」と呼ばれる山のふもとにあるベトファゲとベタニアに近づいたとき、二人の弟子を使いに出そうとして、30言われた。「向こうの村へ行きなさい。そこに入ると、まだだれも乗ったことのない子ろばのつないであるのが見つかる。それをほどいて、引いて来なさい。31もし、だれかが、『なぜほどくのか』と尋ねたら、『主がお入り用なのです』と言いなさい。」32使いに出された者たちが出かけて行くと、言われたとおりであった。33ろばの子をほどいていると、その持ち主たちが、「なぜ、子ろばをほどくのか」と言った。34二人は、「主がお入り用なのです」と言った。35そして、子ろばをイエスのところに引いて来て、その上に自分の服をかけ、イエスをお乗せした。36イエスが進んで行かれると、人々は自分の服を道に敷いた。

37イエスがオリーブ山の下り坂にさしかかられたとき、弟子の群れはこぞって、自分の見たあらゆる奇跡のことで喜び、声高らかに神を賛美し始めた。

38「主の名によって来られる方、王に、

祝福があるように。

天には平和、

いと高きところには栄光。」

39すると、ファリサイ派のある人々が、群衆の中からイエスに向かって、「先生、お弟子たちを叱ってください」と言った。40イエスはお答えになった。「言っておくが、もしこの人たちが黙れば、石が叫びだす。」

説教原稿・音声

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今週の説教「託されたもの」... | トップ | 今週の説教「泣くイエス」(... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

今週の説教」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。