狭山福音教会の聖書ショートメッセージ・レジメ・コラム・例話(キリスト教 )

大阪狭山市にあるプロテスタントキリスト教会。JEC狭山福音教会の牧師による聖書ショートメッセージ・コラム(説教 例話)。

メッセージコラム#1610-3(川崎 豊信師)

2016-11-15 10:57:13 | キリスト教
心を主に向ける 


「荒野で叫ぶ者の声がする。『主の道を用意し、主の通られる道をまっすぐにせよ。』」そのとおりに、バプテスマのヨハネが荒野に現れて、罪の赦しのための悔い改めのバプテスマを宣べ伝えた。」
マルコ一:三~四

 

 主の道を用意するとは、主の存在を伝えるということです。主の存在を知らされたところに奇跡が起こることがあります。

 カーティスという若い牧師が、車を給油しようと思いガソリンスタンドに寄りました。
彼が、支払いをするために店に入ると女性が隅で泣いていました。
 カーティス牧師はそれを見て大胆に言いました。「あなたを今日も愛していてくれている人がいますが知っていますか。それはイエス・キリストです。」。
 まもなく店には誰もいなくなくなりました。そこで彼はその女性に数分間話しをしたのです。

 彼女はたいへんな困難を通過しているところでした。話しを聞いたカーティス牧師はいっしょに祈ってもいいですかと聞きました。
祈りの中で、彼女は、イエスを受け入れる告白をしました。すると彼女の心に神の愛が注がれたのです。彼女はこらえきれす泣きだしました。
 祈りの後で、彼女の顔は、平安に輝いていました。数分前の彼女とはまるで別人のようになったのです。

 人は、心を主に向け、主を受け入れるなら変わると聖書は語ります。

 マルコ一章では、バプテスマのヨハネによって、イエス・キリストの道備えがなされる場面が登場します。乱れた時代にあって、ヨハネは人々の罪を指摘し、主を受け入れるよう説きました。

 現在においても、あなたが罪の問題で悩むなら幸いです。主は近くおられます。主を心に受け入れる祈りをしてみてください。何かが変わります。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« メッセージコラム#1610-2(... | トップ | メッセージコラム#1702-1(... »

あわせて読む