狭山福音教会の聖書ショートメッセージ・レジメ・コラム・例話(キリスト教 )

大阪狭山市にあるプロテスタントキリスト教会。JEC狭山福音教会の牧師による聖書ショートメッセージ・コラム(説教 例話)。

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メッセージコラム#1702-2(川崎 豊信師)

2017-02-15 16:43:02 | キリスト教

悲惨な事故の中での祈り

Prayer in the Midst of a Tragic Accident

 

 ダン・マックコンヒーは、アメリカライフ生命の社長である。

 ある時に郊外の交差点でバイクに乗っていて事故をした。車が割り込み追突したのである。2週間後に昏睡から目が覚めた。肋骨は6本折れていた。左肺損傷、鎖骨骨折、肩甲骨骨折、5か所の脊椎骨折、最悪なことに壊れた骨のすべてで麻痺が残った。神経外科医は、彼が再び歩くのは不可能であると妻に話した。

 8年後、ダンは、いまだに車椅子生活である。

 ダンは言う。

「私が学んだことは、人生は私自身の快楽のためではなく、主のごとくになるためにあるのだと思う。不幸にも人生の出来事全てはハッピーエンドな虹のようではない。人生は時に荒野である。今日を乗り切れるようにと祈り神に頼る時、その時こそが私たちが神に形作られる時なのです。

 私の祈りは8年前とは変わりました。以前は神はサンタクロースのような方で、私は都合の良い祈りの願いばかりしていました。しかし今の私の祈りはこうです。

 「主よ。私は、今日、忠実に過ごすことが出来たでしょうか。」

 Van Morris, Mt. Washington, Kentucky; source; Dan McConchie,"Prayer and Faith in the Midst of Personal Tragedy," Washington Times (3-22-16)

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