高尾山自然公園の生き物たち

森林づくりボランティア支援センターのある大分市高尾山自然公園の
見つけもの

アキノウナギツカミ   タデ科

2016-10-19 14:07:55 | 植物(草本)
ミゾソバに紛れて こっそり咲いていました。 アキノウナギツカミ

ミゾソバより花が小さくて 茎を包むようについている 細長い葉が特徴です。
漢字で書くと 「秋の鰻つかみ」  こんなんでどうやって鰻をつかむんじゃ と思うけど

ママコノシリヌグイには茎に棘がついているのですが うなぎさんはあまり大したことがありません。
ぬるりと 逃げられるんでないの?

にしても アキノウナギツカミとか ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)って タデ科の名前ひどくない?
ミゾソバの仲間は ひっそりとして秋らしいので好きです。
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