とよま秋まつり 鉄砲町町内会

340年の伝統を誇る『とよま秋まつり』に向け、鉄砲町町内会の山車制作の様子をレポートしていきます。

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祭りの・・・ あれ? 何日前だ!

2016-09-15 19:45:09 | 日記

ってなことで、今日はお囃子、いわゆる祭囃子のお稽古風景から

小太鼓を一所懸命叩く小学生の子たち。

大太鼓は中学生・高校生というところが叩くようになりますが、

力いっぱい叩くので、本番を迎える頃には指にはキズ絆創膏が貼られることになるようです。

テントの天幕には「鉄西町内会」と書いてあります。

ブログのタイトル・紹介には「鉄砲町町内会」と書いてますが、

行政区として、実は鉄砲町東と鉄砲町西に分かれております。

笛を吹きながら、太鼓を教えるという難しいことをしているのも、もちろん町内会の人間です。

時に厳しく、時にやさしく・・・

でも、子供たちにとっちゃ、時に優しいとか思ってないかもね(笑)。

練習では、子供同士でも先輩が後輩に教える風景が見えます。

ん~、こういうのがいいんだよねぇ。

練習に合わせる笛は大人たちが吹きます。

この日の「篠笛」は4人くらいで吹いていました。写真向こうに見えるのは「鉦(かね)」です。

「篠笛」と紹介しましたが、ウチの町内会の笛、「明笛」という笛になりまして、

「響孔」という孔が開いた笛を使っています。

これが、ほかの町内会とは違うところでもありますし、

響孔に「何をどう貼るか」も人それぞれ違ってたりします。面白いですね。

他人事のように言うのは、わたしゃが笛を吹けないからなんですね、はい。

なので(笑)、山車作成風景に目をやることにしましょうか。

桜ももうすぐ完成ですね。

でも、台車(ウチでは馬車と言ってます)に載せてからも、いろいろ調整があるので油断できません。

前回、下地となっていた船の舳先も色塗り完了です。

 ↑ うまいこと、顔が隠れるもんだな。

 ↓ こちらでは、山車に貼り付ける真鍮製部品の整備・修復。

なんだか、「あれ? 鋲が足りないんすけど!」とか聞こえてきましたよ。どうすんですかね(他人事か)。

ま、なんとかなるんじゃない。

なんとかなるでしょ。なんとかなるのかな? なんとかしてくださいね。

ところで、先ほど書いた台車(山車のベースね)なんですけど、↓ こちらに格納しています。

格納されている台車やら山車の組み上げなどは、祭りの前日、金曜日に行う予定なので、

土曜日、宵祭りまでにアップできたらと思っています。

ちょっとね、作業している会館にもネット環境がなく、

モバイル環境も、ちょっと不具合というかOSにLINUXを入れてることもあって・・・・・・ ネ。

(そんなことは、ブログ担当者の問題なので、どうでもいいことなのかもしれません)

さて、先日ちょっと紹介しておりました「波」なんですが、

制作者から「ちゃんと撮って」というリクエストがありましたので、再度紹介します。

単品でこう並べていますと、こんな感じですが、

先ほどの船のサイドにきれいに配置することを考えると・・・

波同士の重なりで、まったく雰囲気が変わるってトコを見せますね。

んーーー、どうです。これ。

まるで、葛飾北斎が止めて見せた「砕け散る波頭」のようじゃありませんか。

波の色合いと、波頭の・・・・・・、なんて言ったらいいでしょう? デザインですか。

こういう発想と、実際に作る職人技があって、鉄砲町の祭りが出来上がっています。

人形の方も佳境に入っているようです。

能面をかぶると、人形に表情が出てきますね。

しかし、腕にも服にも表情を付けていきます。一箇所だけでなく、全体で表情を見ていきます。

わたしごときが、口を出していい場面ではございません(汗)。

えーと、そうこうしているうちに、お囃子の練習が終了したようです。

太鼓を片付けてから、待ってましたご褒美タイム。

一方、問題が発生していた制作現場では・・・

そして、人形の方は・・・

さて、今日は今日で反省会だぞ。みんな帰るなよ。

・・・ってなことで、この夜もちょっとだけ遅くなったのでございます。

 

鉄砲町 秋まつり 登米市秋祭り

登米秋祭り 登米市

秋祭り 鉄砲町 とよままち

 

 

 

 

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