KOfyの「倍行く」人生

バイクで人生を“2倍”楽しみたい。勝手気ままな備忘録。

ヤマハセロー250のシート固定のボルト交換

2015年05月13日 | セロー250あれこれ
ヤマハセロー250はとてもよくできたバイクですが、シートのボルトが工具を使わなければ外せなくて、
セローのオーナーは純正のボルトを蝶ボルトやアイボルトに変更していることが多いようです。
シートを外す場合に、8mmのラチェットレンチを使っています。


■ヤマハセローのシート部品図


【商 品 名】90119-06184 ヤマハ純正 ボルト ウイズワッシャー 216円×2


■ヤマハセローに使われている純正ボルト



■ステンレス 蝶ボルト(M6_15mm)



■ステンレス アイボルト(M16_14mm)



蝶ボルトと丸座金を探しにホームセンターめぐりをしました。
蝶座金の定番サイズの「M6-15mm」の在庫がなかなかありません。長さが20mmの物が多いです。
5店目のホームズ尼崎店で見つけることができました。

  





■セロー250のシート固定を純正ボルトから蝶ボルトに変更

  



ところで、ネットでいろいろ検索していたら、セロー250の工具用のカバーを外す際に、
標準ボルト外しのために、工具が必要との記述を見つけました。

『標準装備の「車載工具入れ」は、右側ホーンの上あたりの黒いフタをマイナスドライバーで外すと、
 車載工具がニョキッと出てきます。工具取りだすのに工具がいるんです。。。』

セロー250の前の、スズキのジェベル250XCは、D型の折り畳み式のつまみ付きのボルト(クイックファスナー)で
工具無しでカバーを外せました。シートはボルト固定でしたが、、、、

以下のような写真もあります。

■セロー250の工具カバーをアイボルトに変更した場合



私のセロー250(2014年式)の場合、工具カバーのボルトは工具無しでOKです?!
D型の折り畳み式のつまみ付きのボルト(クイックファスナー)になっています。年式によって違うのでしょうか???







左側のカバー(書類入れ側)は、クイックファスナーでなく、工具が必要なボルトです。
一応、コインで開けられそうですが、凄くきつく締め込んであり、コインでは開けられませんでした。。。。

90146-06014 ヤマハ純正 スクリュー オウバルフイリスタ(7X9)
90387-06048 ヤマハ純正 カラー





・セロー250、左のカバーAの外し方

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 5月11日(月)のつぶやき | トップ | 5月12日(火)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

セロー250あれこれ」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事