KOfyの「倍行く」人生

バイクで人生を“2倍”楽しみたい。勝手気ままな備忘録。

8月11日(金)のつぶやき

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ツーキングで原チャリの時の注意事項

2017年08月12日 | バイクあれこれ
※ツーキング=バイクで通勤する事
ツーキングでスカイウェイブ650、セロー250、そしてレッツ4の原チャリを使い分けています。

原チャリのレッツ4を運転するときは、原付特有のルールがあるので、注意が必要です。

速度の30Km/h制限と交差点での2段階右折です。


特に、2段階右折は私が免許を取ったときにはなかったルールなので、
どのような交差点で二段階右折をしなければならないか、
また、してはならないかの注意が必要です。


■二段階右折が必要な交差点
 ①二段階右折の標識がある道路
 ②片側3車線以上の道路
 ③一方通行で3車線以上の道路


ポイントは交差点手前の右折専用レーンを含めて、片側3車線以上の道路ということです。
これを頭に入れておけば、反則金や減点無しで過ごせます。

原付 二段階右折の場所やり方(方法) 違反の罰金と減点 1:03
[parts:eNozsjJkhAOz1FQjkyTTlMKoqBRnA0tTN09XJjMTAyZjMwMmAyYEcHBwAAACVwiG


■反則金と違反点数
二段階右折の反則金と違反点数は、信号の有り無しで違ってきます。
信号のない交差点では3000円、違反点数1点
信号のある交差点では6000円、違反点数2点(信号無視扱い)



制限速度30Km/hも要注意です。

普段は原チャリでないので、車の流れに乗って走ります。
その癖がついているので、ついつい速度が高めになってしまい、
速度警告灯が赤く光ることがあります。

最近、道路の左端に「自転車レーン」(自転車専用通行帯)のペイントが増えてきています。
速度の遅い自転車を保護するためのレーンですが、原チャリで走ると自分の速度が遅いので、
安全確保のために、ついつい自転車レーンを走りたくなりがちです。

さすがに自転車が走っている時はそんなことはないのですが、
遅い自転車を追い抜いている時は自動車は二重追い越しになるので、
注意が必要です。

さらに、自転車「専用」レーンと、自転車「優先」レーンがあります。
「専用」レーンは、路面や標識に「自転車専用」と書いてある自転車レーンのことで、
「自転車専用」と書いていない道路は、自転車専用レーンではありません。

「自転車ナビマークだけがペイントされている」「白線で仕切られている」
「カラーラインになっている」などは全く関係なく、原チャリや車は走れます。


【騙されるな!】日本の自転車レーンが自転車レーンじゃない問題

原付の違反点数と罰金
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