小春的 “かわいい・気になる・くまなく・けっこう・心地良い~♪”

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小春日和な生活のあれこれ綴ります。



映画・昼顔

2017年06月27日 22時02分47秒 | 小春的〝小映画〟
私の執着心度   

ドラマを見ていましたので

ピリオド見届けるかと言う感じで行ったのですが

衝撃のラストと聞いた時点で

どちらかが永遠の別れとなる

見たから言えるのだぁー

そう言われたら証明は出来ませんが

解りました

ただ私が想像したストーリーとは違っていましたが

不倫カップルのラスト・・・

そのタイトルで

当たらずも遠からじ結末を類推する

幸せになりたいと思うことさえ許されないと

周りも自分たちも固く感じるからかな

アニメ好きの私が描いたのは下記に

重複ですが実際の映画のラストとは異なります

心から望んだのに

自分は得ることが叶わなかった子どもを

既に紗和が宿していることを

将来はきっと虫バカ2世かな

紗和がはにかみながらも嬉しそうに話し

やさしい眼差しで見つめ返す裕一郎を

二人して隠れるように住む

アパートを突き詰め

物陰から様子を見ていた乃里子が知ってしまう

後日産婦人科の定期健診帰りの紗和を

半狂乱となった乃里子が鬼のような形相で

ナイフを握り紗和の腹部めがけ襲いかかる

途中まで迎えに来ていた裕一郎が異変に気付き

身を挺し庇ったため紗和は難を逃れたけれど

急所を刺された裕一郎は既に虫の息

紗和が無事で良かったとつぶやき息絶える

 って

アニメもしくは韓国ドラマ展開でした。

実際のストーリーは

まだ映画をご覧になっていない方のお邪魔になると申し訳無いので

勝手な自分が想像したストーリーだけで

やめておきます。

ただ、道徳的には乃里子は確たる被害者なのですよね

しかも元々薄いながら友達でしたしね

怒りの気持ちと

夫への愛と言うより執着

だからこそ

紗和は比較的簡単に笹本から木下に姓が変わったけれど

裕一郎は乃里子との結婚生活を続けることを選んだ

逢わない、連絡しないことが和解の条件

同意と言うか

ドラマ編の二人の関係を清算した

そこから始まる映画版でした。

そう言えばドラマ版主用登場人物たち

ほとんど映画には出ていらっしゃいません。

紗和のハムスター大好き夫笹本

うざいわぁーと思わずうなった姑

吉瀬美智子さん演じる色っぽ利佳子

気持ち悪いだけでなく本当はちっさー器で

セコ利佳子夫

本当に木下ほうかさんが上手く演じられ

憎らしく感じたものです

あと野生の画家(笑)北村一輝さん

皆さまフェードアウト

驚きました。

利佳子さん今何しているの?

気になっています。

ラストの方で

二人がよく待ち合わせてデートしていた

蛍の生息地の川沿いに立つ

紗和が生まれた1983年製

根元が錆びていると真面目な裕一郎がからかっていた

百葉箱で見つけた

裕一郎が紗和のために買った

華奢な←エメラルド?リング

それこそ虫博士2世とおぼしき

お顔もメガネも似ている男の子が

紗和に似ているようなそうでもないような・・・

女の子にあげていましたが

これで終わり?

続編は無いのかな??

でね、

倫理的に正しい事でも

気持ちと言うか心が離れてしまったら

人間ですから

すぐ割り切るのは絶対ムリ

私もきっとそうでしょうけれど

自分をいつまでもジワンジワンと傷付けるから

私はですが

手放すと思うなぁー

お金なんかで割り切れないだろうけれど

やっぱ人生を長く生きた

乃里子の両親の解決を探る道

慰謝料を取ろう

そんなものでと

思うのもわかりますが

悔しいし割り切れるわけ無いし

私が何をしたと

暴れたくもなるでしょう

非は全部相手

それも正論でしょうけれど

ただ紗和が好きだから

そう言われたら

仕方無い

意地とプライドで

あきらめるかなぁ

もちろん道徳的に悪いんですけれどね

にしても

好きと面と向かっては紗和に言えなかった裕一郎

一緒に住んでいても北野先生と呼んでいる紗和

これ見ると

切なくなって

悪いのは悪いけれど

禁断の方

何だか応援したくなりますよね

少しのモヤモヤと

ピリオドまで見届けたの気持ちと

合い混ぜで観終わりました。

今日のポイントQ

中国に次いで、世界で2番目に人口の多い国はどこ?

アメリカ
ロシア
ブラジル
インド

○インド

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