地味ログ東洋硬化.うろつき雑記

寒い時も暑い時も、寒い場所も暑い場所も、処かまわず神出鬼没な東洋硬化の表面処理を、ポップに語ります。

10月12日平戸行きの詳細(その1)

2008年10月18日 06時27分52秒 | うろつきアーカイヴス
今週初頭の日曜日、6時半過ぎに車を走らせ始め、平戸に向かいました。

目指すは、平戸島の最南西端にて険しさを誇る志々伎山(シジキヤマ)です。

運転3時間弱で志々伎山を入り江の向こう側に望めるところにたどり着きま
した。


(志々伎山を北東から。この角度だと、まだ比較的優しげに見えますが)

標高347㍍の山ですから、登攀時間は大したことはありません。

目指すはダイナミックな景観です。


(7合目か8合目ともくされるあたりからみた山頂。スゲーッ)

山頂直下では岩登りとなりましたが、無事登頂出来ました。


(山頂には小さな祠)


(南西には五島列島の上五島)


(北西には島影見えず。このまま済州島まで何も無い東シナ海)


(南東は九十九島から佐世保方面。志々伎山のある平戸島南西部が島本体と
辛うじて繋がっている「船越」地峡部が見えます)


(カメラを少し左にパンして、東の眺め)


(さらに左にパンして、午後登りたいと思っていた屏風岳と佐志岳、その左には
岩場が目だつ礫岩。遠い島は生月島)


(上の3枚を連結させてパノラマ写真にしてみました)


(志々伎山を北西側から見上げてみるとホレこのとおりの恐ろしげな姿)


(平戸最果ての宮ノ浦漁港越しに志々伎山の頭だけが)


(「橋で結ばれた日本最西端のみなとまち」とのフレーズ、今一つインパクトに
欠けます。「車だけで到達出来る日本最西端」と謳った方が良いと思いますが、
如何に)


(佐志岳とカソリック教会。平戸らしい風景です)

屏風岳か佐志岳、またはその両方に午後登っちゃろーと思っていましたが、登山道
全くの未整備で、佐志岳麓のスタートからいきなり藪漕ぎが始まりました。蜘蛛の巣
と背の高いカヤの中で意気消沈し、登攀は未遂に。


(北東から見た礫岩です。この山も登山道未整備。下から見ているだけの山)

山登り意欲を喪失した後、切支丹資料館のある西海岸と橋にて平戸島と繋がって
いるカクレキリシタンの島、生月島へ行きました。

そのあたりは、続編の「10月12日平戸行きの詳細(その2)」で。



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