東横電車区

Nゲージ・鉄コレ・Bトレ・京急(NKTH)・東急(主に東横線)ネタが中心のブログ

KATO 東急5173F入線!

2017-06-18 21:15:04 | Nゲージ・鉄コレ
約1ヶ月ぶりのブログ更新です(

今回もNゲージネタ。少々溜めてしまいましたが、東横線では欠かせないこの車両!


KATO特別企画品の東急5050系8連、ようやく発売となり入線しました! なお今回ももちろん先行予約で入手しています。
車番は5173Fが印刷済み。以前製作した5175Fと被らずに済みました。厳密にいうとその5175Fや先に発売された4000番台とはさらに仕様が異なる編成が製品化されたという訳ですが、これについては後述します。

とりあえず先頭車同士を並べて1枚。


前面および側面の種別・行先表示等は付属のステッカ(優先席や女性専用車等も収録されている)から選択し貼り付ける方式となっています。この為製品状態では前面表示部が真っ白…
今回はいずれも各停元町・中華街行にする予定です(運番は未定)。すでに所有している東横線関連の車両含め、なぜ下り方面の行先ばかりなのかはお察し(

以下、10連の4107Fとの比較。

まずは先頭車。8連である事を示す「8CARS」ステッカが付いているのが大きな違い。これはもちろん付属のステッカを貼り付けるのでは無く、窓ガラスパーツに印刷済です。


ここまでは5175Fも同じなのですが、今回違うのは側面の赤帯の太さ!
4107F(左)よりも5173F(右)の方が若干太いのがわかるでしょうか?


ドア窓が複層ガラスで強化型スカートの5050系のうち、2012年度までに製造された編成で8連または10連完全新造となっている5175F・4105~4109Fは細いタイプで、KATOで先に製品化されていたのはこちらの仕様です。
一方の5173Fは登場当初、田園都市線向けに製造された5000系を改番したサハを組み込んでいた為、それに合わせたのか太いタイプとなっています。この編成を含む5169~5174Fと4101~4104Fがこの仕様となっています(これら編成はいずれも元5000系中間車を改番した車両が一時期組み込まれていた、あるいは現在でも組み込まれている)。これもある意味5000系列の複雑な編成組替の名残の一つだったり…

現在この編成を含む5169・5173・5174Fはすでに正規のサハと差し替えられ完全新造編成となっていますが、その時の名残からか赤帯が太いタイプという仕様。よって今回のプロトタイプはこれら3編成という事になります。
さらに言うと4101~4104Fも製作可能…? しかし8両セットかつAssyパーツの設定が無いので、現行の10連仕様で製作するとなると余剰車が…

中途半端ですが今回はここまで(
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« KATO 西武40101F入線整備完了... | トップ | 最近入線&整備・小加工した車両 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Nゲージ・鉄コレ」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。