コミュニケルーム通信 米沢豊穂 近況心境 NPO・Anono Chiefdirector Yonezawa o・w・s

カウンセリング 、教育、文学、仏教などを中心に講演・執筆活動中の米沢豊穂が送る四季報のIN版です。

自分学講座 最終講に

2016-09-02 | Weblog
  過ぎゆく夏  

日本海:加賀・塩屋海岸にて 
 
この親子は波打ち際まで行くのだろうか。

ゆく夏の想い出にと、海を見てきた。海も空も、もう秋の装いだった。
少し前までは(と言っても一昔、もっと前かも)夏は大好きだったが、いつの間にか苦手な季節になってしまっていた。加齢の為せるところだろうか。
あの頃は、講座などでよく檀一雄の「火宅の人」の終章のフレーズ「夏は終わった。畜生、夏は 終わった」などを紹介しながら、過ぎゆく夏をある意味カッコヨク儚んだものだったのだが・・・。


閑話休題
4月開講、シリーズ半年間の自分学講座はいよいよゴールに近づきます。
講座とは申しながら、主役はあくまでも参加者の皆さん。とても素敵な集いになりました。
グループエンカウンター的な展開をしてきたつもりですが、振り返ってみますとこれは、ロジャーズが行きついたPCA(Person Centered Approachパーソンセンタードアプローチ)に近いものだったと思っています。PCAは以前に「カウンセリング研究会あのの」でも何度かやってきました。
でも、今回は私自身が一番納得する形になったと思っています。ご参加のよき皆さんに恵まれて、とても感謝しています。素敵な自己再発見、そしてGraceful & Modestに!






10月から12月までの3ヶ月は「フォローアップ講座と」なります。
いつも、世話人さんの閉会の言葉が「あっという間に時間が来てしまいました」でした
フォローアップでは、皆さんの話し足りなかった分、或いは疑問点にお応えしながら、不確かなところを確かなものに出来ればいいなと思っています。
ビジター参加も歓迎です。どうぞお気軽に覗いてみて下さいね。
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