コミュニケルーム通信 米沢豊穂 近況心境 NPO・Anono Chiefdirector Yonezawa o・w・s

カウンセリング 、教育、文学、仏教などを中心に講演・執筆活動中の米沢豊穂が送る四季報のIN版です。

心くばりの自分学 豊かな感性を醸成

2016-07-29 | Weblog
自分学の会のねらいにGraceful & Modestを掲げていますが、敢えて申すまでもなく
会員の皆様は元々がそのような方々ばかりだったと、今更ながら再認識の私です。

研修センタ―のお部屋は、テーブルが楕円形に配置されていて、まさにエン(円)カウンターですね。
テーブルの上には、いつも会員さんのお心くばりの四季の草花、そして気の利いた飲み物やデザートが用意され
ています。
勿論、世話人さんのお人柄やよきリーダーシップと、皆さんのフォロアーシップなんですね。冒頭に記したように、元々素敵な方々が、さらにステキにおなりです。講座や研修、ワークショップなど数えきれないほどやって来ましたが、この会はとても素晴らしいです。
お一人、お一人が素敵に影響しあって、心くばりや、豊かな感性が醸成されて行くのですね。


開会前のひとときです。出席の方からお好きな席に。
手前は私の定席です。


自分学だより8月号が送られて来ました。
当初は、講座としては9月までの6ヶ月のつもりでいましたが、皆さんの熱いご要望で12月まで延長にしました。
一応、フォローアップですが、新しい展開もありかしら。乞うご期待。
また、ビジターさんも歓迎です。





自分学講座に寄せて AUGUST 2016 米沢豊穂 (文章のみ転載)
  かにかくに渋民村は恋しかり
   思ひ出の山
  思ひ出の川     (啄木)
                      
念願叶い啄木のふるさと・渋民へ行ってきた。
小松~仙台は空路、仙台~盛岡は新幹線で何とか3日間の時間を捻出したが、やはり十分ではない。
元気なうちにもう一度訪ねたいと思うことしきりのこの頃である。

  啄木の歌碑を巡りて
  渋民を行けば会う人
  皆やさしくて   (筆者拙詠)
                        
閑話休題
いよいよ8月ですね。夏本番というところでしょうか。少し前までは(と言っても一昔、もっと前かも)夏は大好きだったのですが、いつの間にか苦手な季節になってしまいました。
あの頃はよく檀一雄の「火宅の人」の終章のフレーズ「夏は終わった。畜生、夏は 終わった」などを紹介しながら、過ぎゆく夏をある意味カッコヨク儚んだものでした。
閑話休題
池田さんも書いて下さっていますが、自分学講座は皆様のレディネスや場の雰囲気を考慮しながら、緩やかに進行させて頂いております。8月は一応、自分を知ることのまとめと、温かな人間関係を築くための「他者受容」や「肯定的配慮」についての学びに入りたいと思っております。
7月に少しお話しましたが、交流分析(TA)についても、エコグラムを見ながら楽しく勉強をしてみましょう。
自分学講座は当初、9月までの6回シリーズの予定でしたが「ぜひ延長を」とのお声を頂きまして、10月~12月までの3回をフォローアップ講座とさせて頂くことになりました。その後につきましては名実ともに「自分学の会」として「講座」とは少し趣を変えた形になるのではと思います。
末筆になりましたが、8月はやはりお盆ですね。お盆の行事にふれながら、来し方を思い、今は亡き方々を偲ぶ機会に致しましょう。
それでは皆様、暑さ殊の外厳しき折からご自愛を念じております。
8月12日金曜日、君待つや我待つや(松屋さんじゃなくて)研修センターにて。

今宵はこれにて。
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メロンの歌

2016-07-18 | Weblog

何となくしあわせ気分メロン来る


今年も好物のメロンの贈り物が届いた。
北海道は富良野の農園さんからの直送である。
箱を解いてみると、仄かな香り。
好物を覚えていて下さり、贈って下さる方のお心がうれしい。
追熟を楽しみにして待っている私です。




農園さんのメッセージに感じ入ります。
「もし、美味しくなかったら代わりのメロンをお届けします」って。
作る方の心意気ですね。一般のスーパーだったら、こうは行きませんねぇ。
まずは当たり外れはありません。いつも美味しいですから。




あれこれとしんどいことの多い日々だが、何となく、幸せ気分。
そんな午後のひと時のyo-サンでした
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啄木慕情

2016-07-03 | Weblog
 
渋民駅前の啄木歌碑

  啄木の歌碑を巡りて
   渋民を行けば会う人
  皆やさしくて    
(筆者拙詠)

石川啄木のふるさと・渋民への旅  ちょっぴりUPしてみます。



まずは小松から仙台へ。







そして 盛岡・・・


















  
    やはらかに 柳あをめる
    北上の 岸辺目に見ゆ
   泣けとごとくに (碑の歌・啄木)
 

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