コミュニケルーム通信 米沢豊穂 近況心境 NPO・Anono Chiefdirector Yonezawa o・w・s

カウンセリング 、教育、文学、仏教などを中心に講演・執筆活動中の米沢豊穂が送る四季報のIN版です。

高岡から氷見へ

2014-10-16 | Weblog
今回は高岡の万葉祭がメインでしたが、以前から行ってみたかった氷見へも足を延ばしました。高岡では駅近くのホテルでしたが、
氷見では海辺に近い出で湯の宿に投宿しました。

高岡からJR氷見線に乗り、ローカル色豊かな周囲の風景を眺めながら30分ほどで、終着氷見駅です。
電車は1時間に1本程度で、車両は氷見市出身の漫画家藤子不二雄Ⓐさんの漫画「忍者ハットリくん」のキャラクターが描かれています。


10月に入ったものの暖かで、駅員さんも半袖です。






氷見でのお宿は阿尾の海辺。家持が「英遠(あお)の浦に 寄する白波 いや増しに 立ちしき寄せ来 あゆをいたみかも」と詠んだ所です。
越中では春先に海から吹いてくる強い東風を「あゆの風」と呼ぶそうです。



翌日は再び高岡に。大仏様にご対面でした。
鎌倉の大仏様同様に美男子でしたよ。(w)


鳳徳山・大仏寺は浄土宗の寺院。境内の大仏様は銅造の阿弥陀如来坐像です。(10/3朝:小雨模様でした)

つづきはまた。

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万葉の心にふれて 越中高岡へ

2014-10-06 | Weblog
この秋は訳有って富山通いでした。
それならば、もっと越中をと、あちこちへ。かねがね一度は見たいと思っていた、大伴家持所縁の高岡市の万葉祭に行ってきました。
さすが、越中富山、高岡でした。このような催しを長年丁寧に継続されています。何処かの思いつきの、宣伝がましい町おこし等とは違って、感動ものでした。例によって取りあえずは雰囲気を。































つづきはそのうちに。

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