コミュニケルーム通信 米沢豊穂 近況心境 NPO・Anono Chiefdirector Yonezawa o・w・s

カウンセリング 、教育、文学、仏教などを中心に講演・執筆活動中の米沢豊穂が送る四季報のIN版です。

花の命は短くて・・・。ふたたび。

2014-04-28 | Weblog


   あの夢も この恋も舞ふ 花吹雪  (筆者拙詠)   画像は永平寺町(九頭竜川右岸:鮎街道)


                             
                                   画像は同上          

この頃になるといつも思い出すのは、芙美子の
「花のいのちはみじかくて、苦しきことのみ多かりき」の言葉である。花は必ずしも桜のみでは
ないだろうが、花の命はホント短いとしみじみ思う。
芙美子も昭和26年享年47歳で世を去った。やはり長い命ではなかった。

先年、松山へ講演に行き2泊3日させて頂いた。
帰途、ふと林芙美子に会いたくなって、今治から海路を尾道へ。街中で芙美子(像)にご対面。
今は昔、懐かしい想い出である。

                            


                                   画像は同上 

    先々に桜咲きたる旅路かな   

北琵琶湖長浜へ行く




                              画像は長浜城 (豊公園)



    対岸の西近江を見る



    薄紅に湖畔を染める桜かな             琵琶湖はもうすっかり春の装い。 

琵琶湖では珍しく、長浜で2泊。

     長浜の豊公園の旅の宿出湯の色も黄金色かな      国民宿舎豊公荘にて拙詠



    街中をぶらり。黒壁スクエアにて。



ヒマそうだって。
いやいや、年度末から年度初めにかけて、忙しいような、そうでないような。まあ忙中閑有りかな。
仕事は色々、ちゃんとこなしてます。

3月末に金沢の「あすなろ親の会」さんへ講演に。会場が近江町市場会館(近江町市場の4階)だった。

演題は「受け容れるということについて-変えられることと変えられないこと-」とした。
レジュメの一部に私の好きな下記の詩を載せた。


       平静への祈り

   神よ、
   変えることのできるものについて、
   それを変えるだけの勇気を
   変えることのできないものについては、
   それを受けいれるだけの冷静さを
   そして、
   変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
   知る叡智を与えたまえ。

   *アメリカの神学者、倫理学者ラインホールド・ニーバー(1892-1971)

対象は、引き籠りなどのお子さんを持たれる親の会の方々であるが、この詩はいつも私自身にも、とても
大きな示唆を与えてくれる。




ゆっくりお買いものしたい衝動に。主夫ですからねぇ・・・。




ちょっとコーヒータイムを。

コメント (1)
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