コミュニケルーム通信 米沢豊穂 近況心境 NPO・Anono Chiefdirector Yonezawa o・w・s

カウンセリング 、教育、文学、仏教などを中心に講演・執筆活動中の米沢豊穂が送る四季報のIN版です。

奥琵琶湖から西近江へ

2013-06-17 | Weblog

     


西近江
メタセコイアの並木道
木洩れ日の下(もと)風の声聴く (筆者拙詠)


前回は桜の花の話題でしたのに、季節はもうすっかり夏の訪れですね。
皆さまには如何お過ごしでしょうか。

私は身辺あれこれとあって、ストレスオーバーの日々でした。

  長浜港近くのお洒落なカフェテラスでアイスコーヒーを。前方中央に長浜観音が。

少しばかりの時間をやりくりして、束の間の旅人をしてきました。
いつものことながら、身も心も疲れると琵琶湖に合いたくなります。
今回は、北琵琶湖・長浜から湖岸を北上して奥琵琶湖パークウエイを走り西近江へ。



  長浜湖岸道路から対岸西琵琶湖を。竹生島が見える。

  奥琵琶湖パークウエイから長浜方面を望む。

  葛籠尾(つづらお)崎展望台にて。

  若者たちがスポーツカーで。手前はいかにも老年オーナー風マイカー。

西近江へ来ますと、やはり車は自然にメタセコイアの並木へと。
新緑の頃に来たかったのですが、今年は母の入院や介護などもあってこの時期に。
でも、メタセコイアの深緑の葉は風の声に乗って「ようこそ・ようこそ」と迎えてくれました。

 
車を路肩に。他に通行車両もなくチャンスの1枚。

今宵は今津サンブリッジホテルに投宿。

早朝。
窓を開ければ・・・♪
レイクサイドのお部屋からは、ご来光が。
岸辺にはカメラマンたちの三脚が林立でした。
いかにも日本人らしい「Japanese Sunrise」、日本人独特の文化というか「ご来光信仰」ですね。
ご来光とは必ずしも山頂から仰ぎ観るものではないのですが、日本の山岳信仰とも関係があるのだろうと思います。



私は山登りはしないし「ご来光信仰」も持ち合わせてはいませんが、伊吹山辺りから昇る朝日が湖に映えて美しい光景でした。

朝のひと時、少し緩やかにチェックアウトでした。
その後はって?
それはまた次の機会に。

再び慌しい現実に戻っているyo-サンでした。


コメント (1)
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