コミュニケルーム通信 米沢豊穂 近況心境 NPO・Anono Chiefdirector Yonezawa o・w・s

カウンセリング 、教育、文学、仏教などを中心に講演・執筆活動中の米沢豊穂が送る四季報のIN版です。

ボランティア養成講座

2011-05-22 | Weblog

     (画像は奥越前の麦畑とシバザクラです。本文とは関係はないのですが。)

久々に娘(長女)のブログを覗きましたら「ボランティア養成講座」の案内がありましたので下記に転載します。
彼女も長年に亘りボランティアやコミュニケーション関連の講座等の講師をしていますが、楽しくて自分の身につく内容です。
以前、金沢のボーイスカウトさんの研修を承り、彼女とコラボでさせて頂いたことがあります。
関心をお持ちの方はどうぞご参加下さいませ。

【転載開始】
    ★☆★ ボランティア養成講座 「モチベーション向上」 ★☆★

先日打ち合わせに行った鯖江青年の家の事業の要項ができあがりました。興味のある方、ご参加をお待ちしております

私自身のモチベーションも、参加者の方のモチベーションも上がるような講座にするつもりです

平成23年度ボランティア養成講座1実施要項

1 趣  旨   

学生および成人を対象にボランティア活動の基本知識、技能を習得させ、生涯にわたるボランティアリーダーの育成とそのスキルアップを図る。特に、長期宿泊体験事業(3泊4日)に関わるボランティアリーダーの育成を図る。

2 主  催   福井県立鯖江青年の家

3 期  日   平成23年6月26日(日)

4 時  程 

9:00~ 9:15 受付
9:15~ 9:30 開講式
9:30~ 9:45 講義「ボランティア・アイスブレーキングって何だろう!?」
9:50~10:50 実習「仲間づくりゲーム1」
11:00~12:00 実習「仲間づくりゲーム2」
12:00~13:00 昼食
※希望者に館内ウォークラリー(無料)
13:00~15:00 実習と講義「キャンドルサービス」
15:10~15:25 まとめ・質疑応答
15:25~15:30 アンケート記入後解散
※希望者に樹木ウォークラリー(無料)

5 会  場   鯖江青年の家 多目的ホール

6 講  師          *【娘です】
・ボーイスカウト日本連盟 副リーダートレーナー
・ボーイスカウト福井連盟 武生第5団 ベンチャー隊隊長
・レクリエーションインストラクター

7 対  象   ボランティアに興味のある学生および成人

8 内  容   アイスブレーキングとキャンドルサービスの講義と実習

9 参 加 費   無料

10 持ち物   

運動できる服装、昼食、水筒、内ズック(スリッパ不可)、タオル、筆記用具、マイカップ、その他各自必要なもの

11 申込期間   平成23年5月17日(火)~6月25(土)

12 申し込み   鯖江青年の家(担当:斉藤氏) 0778-62-1214

【転載終了】


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実践カウンセリング研究会 萌え木 通信

2011-05-08 | Weblog


             (画像は奥越前の里山で撮りました。まさに「萌え木」ですね。)

「実践カウンセリング研究会 萌え木」(通称・萌え木会)事務局から
「5月 萌え木通信」が届きましたので、ご紹介を兼ねて以下に転載させて頂きます。
関心をお持ちの方はご参加歓迎です。会員制ですがビジター出席もOKです。

本会は、嘗て福井市保育研究会のカウンセリング研修(10回シリーズ、講師は全日程を、私・米沢が務めさせて頂きました。)にご参加の有志の方々により平成5年に発足されました。以来20年間常任講師を承っています。



         ☆5月萌え木通信☆  <H. 23年 会報 №124>

若葉の緑がとても美しく、梢をゆらす風も清々しい好期を迎えました。
ゴールデンウィークも早や終わってしまいましたが、皆さま楽しく過ごされましたでしょうか。私は退職後再び仕事に就きましたが、慌ただしい毎日、休日が如何に楽しみか!と今更ながらつくづく感じています。

例年ですと5月は野外研修・ワークショップを企画して、新緑の中で皆さまと素敵な時間を過ごしてきましたね。
ふと、九頭竜・平成の湯、六呂師高原、越前海岸・ガラガラ山、吉崎御坊・蓮如の里、越前町のオタイコヒルズなど、会場周辺の自然を生かした研修を思い出します。例会での学びを更に深めると共に、お互いの思いや感じていることを分かち合いましたね。そして、他者への共感や配慮、或いは自己肯定感の向上を通して、自分らしく生きることへと近づいて行きましたね。

今年は久々に季節を変えて秋に催すことになっています。楽しみにしていて下さいね。今年は少し遠くに行って宿泊研修に出来たらいいなあ…と思っています。如何でしょうか?

 さて、前回は、「心のよりどころ」というテーマで宗教への思いを話し合いました。苦境に身を置くと、より宗教心を深める事が出来ると思いますが、私は幸か不幸か、心のよりどころがまだ宗教に結びついていないので、そのあたりがよく分からないところです。父、母の生き方が心のよりどころかしら?という方々のお話に何となく共感させて頂きました。

米沢先生はカウンセリングは元より、宗教に関しても豊富な知識がおありで、次々と話されることが心に沁みてきました。驕らずに素直に、前向きに生きること。誰もが死は無縁のものではないことを考えながら、今を生きることだと、受け取らせて頂きました。これからの指針として年(歳)を重ねていきたいと思います。

米沢先生、宗教を身近に感じさせて頂いた貴重な時間を有難うございました。また聴かせて下さいませ。では今月の例会には皆さまのご出席を心待ちにしております。皆さまのお顔が揃うことが、会の萌える源になると思います。どうぞよろしくお願いいたします。
           
            5 月 例 会 ごあんない
  日時  平成23年5月13日(金)pm7:00~
  場所  福井市研修センター
  講師  米沢豊穂先生
  内容  上手な話し方(自己表現)
     自分の伝えたいことが、うまく届いていますか?

                                
*萌え木会の月例会風景


昨年のワークは越前町でした。
まず、プラントピア(植物園)見学&散策でした。
雨上がりの緑の風がよかったね!!


プラントピアでのコーヒータイム。新緑がキレイ!!


メイン会場のオタイコヒルズでの昼食風景。
美味しくて楽しいひとときですね。



オタイコヒルズ研修棟でのディスカッションです。



yo-サンは写ってないの?って。ハイっ。当日は講師兼カメラマンでした。(w)

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金沢から琵琶湖へ 近況心境

2011-05-01 | Weblog
           
                       (信号待ちの時に車内でウインドウ越しに撮影。兼六園方向)


4月も瞬く間に過ぎ、早や5月を迎えた。
桜前線もずいぶんと北上しているのだろう。
改まって花見というスタイルで、爛漫の桜の下で飲食などしたことのない私だが、日々車での移動が多いので、そのついでに桜花(さくら)を愛でる機会には恵まれる。

今年も4月中旬、金沢の「あすなろ会」さんの総会で講演をさせて頂いた。
演題は「家庭で出来るカウンセリング」ー親ノートのすすめー
ということで、親子間コミュニケーションについて話した。(内容はまた別の機会に)



早めに金沢に入り、兼六園を少時散策した。



犀川上流の堤防の桜並木に車を止めて、木々に残る花や足元に散り敷いた花弁を楽しんだ。



「花は盛りに、月は隈(くま)なきをのみ見るものかは」と、兼好法師の徒然草など思い出しながら。

徒然はたしか

「雨にむかひて月を恋ひ 垂れこめて春の行方知らぬも なほあはれに情深し。咲きぬべきほどの梢 散り萎れたる庭などこそ見所おほけれ。」

と続くのだが、散り敷いた一面の桜の花弁は、何と情趣があるものだと、しみじみと思う。もったいなくて靴を履いては歩けない気分であった。



往路は北陸道利用であったが、帰途は山側環状から産業道路に入り、川北大橋を渡って能美市から小松市へ。
辰口から小松辺りだったと思うが、農道に桜並木がある。ここの桜はまだ若木ではあるが、数百本もあるのだろうか。山里から産業道路(小松バイパス)を隔てて、市街地の方へと続いている。いつごろ、誰が植えたのだろうかと思いながら、しばし休憩をした。
農道脇を流れる灌漑用水の小さな溝には、さらさらと小気味よい音をたてながら、水が流行く。
まさに「春の小川♪」さながらである。手を浸けてみると、もう春の水であった。



【琵琶湖慕情】

その後しばらく、講演や研修などが続き、慌ただしい日常を送っていた。
しかし、何となくストレスを感じていた。ある日のこと、ふと思い立って、ひとり琵琶湖へ向かった。
琵琶湖は「母なる湖」。近江路は心のふるさと。
私にとって、この上なく心を癒されるところである。
四季折々に訪ねるが、例年最初は湖西に行くが今回は湖北から湖東に向かった。


釣り人が1人。絵になっている。



暮れなずむ琵琶湖畔。オーナーを待っている愛車「プレミオ」。


日が長くなったとは言え、午後から出かけたので、長浜、彦根辺りの浜街道で琵琶湖を眺めているうちに、日は西へと傾きはじめた。




湖西の今津にある「ホテル・サンブリッジ」辺りで宿をとるときなど、湖側の窓から眺めるのが好きだ。
朝の太陽に輝く湖がとても美しいと思ったが、こちら湖東では、入日に染まる湖面に数羽のカイツブリが波間に揺蕩(たゆた)う情景はまた格別であった。




日暮れが足早に近づいてきた。
琵琶湖大橋が霞んで見える。対岸の山並みは比叡へと続くのであろうか。



【ふたたび琵琶湖へ】



カウンセリング研究会の「秋のワークショップ」の会場探しも兼ねて、メンバーの方々とまた琵琶湖へ。

昨年は海津大崎の桜を「盛りの頃」に見たが、今年はもう葉桜であった。
観光の人もまばらで、奥琵琶湖を独占したような気分であった。
湖畔に数キロも続く桜並木。湖水もとても澄んでいて車窓からでも水底や泳ぐ魚が見えるくらいだ。







1軒の土産物屋さんの傍らに、しだれの八重桜がそれこそ「今を盛りに」と咲いていた。何だか私たちの訪れを待っていてくれたようでうれしくなった。
「ありがとう。桜さん」と心の中で呟いていた私。




そして、
私の春も過ぎて行く。

花の命は短くて・・・。
ふと林芙美子のことが脳裏に浮かんだ。
先年、四国松山へ講演に行った。帰途、今治から船で尾道へ上がった。
そうだ、少し落ち着いたら尾道へ行こうか・・・などと思ったりしている。
湘南啄木文庫さんの歌会にも行きたいし・・・。

ちょっと、お疲れモードのyo-サンでした。




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