コミュニケルーム通信 米沢豊穂 近況心境 NPO・Anono Chiefdirector Yonezawa o・w・s

カウンセリング 、教育、文学、仏教などを中心に講演・執筆活動中の米沢豊穂が送る四季報のIN版です。

コミュニケルーム通信 ~2006年夏号~

2006-07-02 | Weblog


いつの間にか季節は夏に。梅雨明けも間近ではないでしょうか。少し長めのご無沙汰でしたが、皆さまお変わりございませんか。

6月も相変わらずの慌しい日々でした。父の日の月でもあるので、保育園さんからの講演依頼は父親向けが多くありました。近年、単親の家庭も少なくないので、敢えて父親を銘打ったものではないですが。

そういえば私にとって「父の日」なんて言葉も、もう懐かしい部類に。父らしいことも出来ずに、子どもたちはみな成人してしまいました。

閑話休題
久々に山中へ行ってきました。山中って(さんちゅうじゃないですよ)山中温泉の「やまなか」です。正式には昨年の合併により、加賀市山中温泉になりました。

その山中中央保育園さんへ。少し早く着いたので鶴仙渓へ足を延ばしました。画像は「あやとり橋」の中ほどからケータイでカシャッ。そしてマイパソコンへ送信という訳です。

鶴仙渓といえば「こおろぎ橋」があまりにも有名です。勿論私もあの風情はとても好きなのですが、「あやとり橋」も好きなのです。古風な「こおろぎ橋」と近代的工法を駆使したであろう鉄製の「あやとり橋」は対照的ですがね。

画像は1枚しかup出来ないのでお見せ出来ませんのが残念ですが。皆さま想像を膨らませて下さいね。

まあ、それはそれは緑と清流の素晴らしいこと・・・・・・。
いいな、いいなって独り言を言いながら眺めていました。

父の日あれこれ申しましたが、同様に羽咋市(石川県)の羽咋中学校さんでは、父親対象の講演会でした。(お母さん方も沢山お見えでしたがね)頂きましたテーマが「現代青少年の問題行動と父親の役割」でした。まあデッカイ題目で私めも(*_*)

主として、家族システムの中での父親の存在についてお話させて頂いた次第です。まあ簡単に申しますと「亭主ゲンキで留守はダメ」ということになりますでしょうか。

思春期の真っ只中の中学生の保護者の方や先生方ですから、保育園さんのふんわり雰囲気とは違いますが、皆様たいへん熱心に聴いて下さり、とても話しやすい雰囲気でした。帰途の能登海浜道路から眺める日本海の夕日のきれいだったこと!


そんな感じでいつもながら束の間の旅人をしていたyo-サンです。

7月もすんごくハードになりつつあります。
5日(PM7:00~ユー・アイふくいで)福井ライフアカデミー本部との共催による「コミュニケーション力開発講座」がスタートします。楽しい講座にしたいと思っています。当日ご参加歓迎です。
お申し込みは、あのの事務局。いつもの野口さんへ(0776-54-5346)

それでは何だか中途半端ですが、これにて。また近いうちに続きを。ごきげんよう。(^_-)-☆
    
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