南七朗の縁側日記

人類と自然の共存、人間一人ひとりが大切にされる社会の創造、縁側から見通せるものを自由に表現したい。自分が生きた証として。

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小田和正は、今も青春の証し

2007-08-18 07:50:54 | Weblog
「まだまだ声が若いね」「もう60歳を越してるんやろ」。小田和正さんが歌うNHKの朝ドラ『どんど晴れ』の主題歌『ダイジョウブ』を聞いての私達夫婦の会話である。オフコースはニューミュージックの先駆けとして登場した。とりわけ1980年に大ヒットした『さよなら』は、当時の青年をひき付け「小田キョウ」の女性達でコンサート会場はどこも超満員。ラジオからオフコースの曲が流れない日はなかった。『言葉にできない』『秋の気配』『眠れぬ夜』等、普遍的な愛を歌った曲は今もその旋律が頭に残っている。解散後も小田和正さん自身はソロでの活動を続けドラマの主題歌などでヒットを重ねた。今週発売された『こころ』も透き通るような声が甘く私達を包んでくれる。私も大ファンの妻に大阪城で行われたオフコースのコンサートにつれていかれ立ち上がって声援を送ったことを覚えている。私達の青春の証しとしていつまでも歌い続けてもらいたい。少し余談になるが、当時、外国人グループで人気だったエアーサプライを覚えている方がいるであるうか。私は彼らのファンで『スカイ・ハイ』など収録されたアルバムを2枚もっている。青い空と果てしなく続く水平線、そして当時の恋愛のせつない思い出が脳裏を過ぎる。英語などで簡単に歌えないのが残念だ。CDカバーされたら是非ほしいものだ。
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