加味・逍遙日記

漢方、心療内科

中国医学の本が急騰!

2017年03月18日 | 日記
90年代、神戸に東洋医学の
すごい一派がありました。

当時はほとんど注目にされず、
ほとんどの本が
絶版になってしまいました。

知る人ぞ知る
菅沼先生や森先生のグループで、
中国語の翻訳を一生懸命された
流派です。

お二人は早く亡くなられてしまったので
非常に残念です。

菅沼先生の奥さんもすばらしい先生で、
私、おっかけをしています!

もっと表に出られるといいのですがね。

いろいろあるのです。
もったいなすぎ・・・・

東洋医学の弱点は
流派の違いで
まとまらないんですよね。

将棋とチェスくらい違うんですよ。

そのため日本の東洋医学は
30年遅れてしまいました。

ここ数年、神戸派の絶版本が
再注目されて、高騰しています。

数万円から十万円します。

めったに市場にでまわりません。

奪い合いなんですよね。

昔、国会図書館の話を書きました。
国会図書館なら読めるのですがね。

お宝の山すぎて、
今度生まれ変わるとしたら、
国会図書館の館長になりたい(笑)

ぐちゃぐちゃな国会ですが、
国会議員のお墨付きがあれば
本、借り放題なんですよ。

名前貸してほすい!(笑)

旧次世代系で
動いていたのですが、無念。

一、二議席のみずぽさんでさえ
あんなに権力があるんですからね。

むしろ、そっちにつけば良かったかな?(ウソ)

まあ、日○会議系ではなくて
良かったです・・

騙されないように気をつけつつ、
次のチャンスを待つこととします。
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