大叔父・太田節三の慕情

節三とルーシー。シアトルからロサンゼルス
男が、胸の中に仕舞っていたものは・・

桶川で、スカ!

2016-10-10 20:00:14 | EXTRA

仲間の「川越御一行」達に、お誘い、断わった無礼を態度で示そうと、
早朝、出かけ、皆をびっくりさせた。
朝食を追加で頼み、雑談したが、
ビックリさせたのは、礼節を重んじた行動ではなく、
昨日、気分転換、染めた頭、
ロマンスグレーをいいことに、黒毛が無いのだ。
不評だった。
初めてのことはやるべきじゃなかったと、幾らか気落ちした。
とにかく人、人、人。
川越、道路が狭い。車も多い。
気を使わせたくない。

一串もいいけど、とりあえず皆と別れて桶川市まで。
 
桶川市の紅花の草木染を見たかった。
時期は六月、期待する方が、厚かましい!

スカ!
何にもない!
陶芸教室の方が盛んだった。









又、川越に戻り、「喜多院」を見学。
天長7年(830年)、慈覚大師円仁の創建とされる天台宗の寺院。
「家光誕生の間」のある客殿、
家光の乳母春日局の「化粧の間」のある書院、
庫裏などは、江戸城から移築された、貴重な資料。
春日野局の「化粧の部屋」は4部屋。
8畳・8畳・12畳・12畳。
病弱で、高齢だった母から生まれた私も、乳母に育てられたらしいが、
生涯、一度しか逢ったことがない。
「春日野の局」の化粧室から見える、
「遠州流庭園」。枯山水・「曲水の庭」
私の育ったところは、小さな堰とすすきの庭。
そこで「にら」を切っては、かまどの灰をまぶしていた。

明日は、どうしようか、頭か運動か?
寝てから考えよう!
 

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