大叔父・太田節三の慕情

節三とルーシー。
シアトルからロサンゼルス・男が胸の中に仕舞っていたものは・・

谷間の猫まで、22分!高尾山③

2017-04-05 20:20:31 | Extra

昨日は、針千本持って、乗り込むという御仁もいて、
ここは、狐の嫁入りの帽子・・角を隠していただいて。
今日も高尾山のドメンタリーです。

振り返ってみれば、午後もだいぶ過ぎて、

登ってくる人はいないのだろうか?

☝☟何の、なんの、降りてくる人もいれば、
  登って追い越していく人はまだまだいる。
  このあたり、足の異変で汗かき、
息が切ているとき。

倒されたら這い上がらない、私などと違って
たくましい植物の「生存戦略」
今からでも遅くない。「見習う!」

またしても追い越していく。美女軍団。



断崖、馬の背を渡る女性もいる。
な~に、ここは転がり落ちても50センチ「このくらい屁でもない」

写真を撮る余裕すらある。



岩盤さえ、眺めて感心し、触る好奇心も失われていない!

☝☟1億年ほど前、ここは海の中。
  八王子辺りは、岩盤の地層で、液状化しにくく、揺れにくい地域。
  地震に強い地域と言われますが、山に登ると、顕著にわかります。

しかし、ここへ来たときは、はたして、登り切れるかと、
 不安が初めてよぎった。
 処が、この沢を上ったあたり、これが山登りの醍醐味かと、
 思わせる、光景に出会います。
   谷間の猫まで22分。

山へ登るときは、きちんと下調べすることの大切さを知った。
琵琶滝も目的だった。が、辿り着かない!
ない筈、6号路と思って登ったいたコースは「稲荷山コース」だった。 

 まもなく山頂の看板。
手前は甲州街道、高尾登山口付近、奥は都心方面。 
山頂。
が、ここは稲荷山の山頂。高尾山の山頂のまだ半分。
看板の所要時間では45分くらいの場所。
私のここまでかかった時間、2時間20分ほど。
ここは少し、肝を据えて休憩、腹ごしらえです。


収穫があったこの後、若者はハンディ何のその、目が点、④へ!

『小説』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ❝針千本、飲~ますが❞目の前... | トップ | ヨゴレネコノメ!高尾山④ »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんばんは (tempo1078)
2017-04-05 20:48:45
怪我を押しての
山登り、

お疲れ様でございます。

経過が
手に取るように分り、
こちらも疑似体験です。
こんばんは (とよ)
2017-04-05 22:25:17
tempo178 さま

少しばかりは歩けるかと、思い立っての行動でしたが、
この日は結果は、良くありませんでした。

tempo1078様も、山登り、充分足元にご配慮、
下さいますよう!

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL