大叔父・太田節三の慕情

節三とルーシー。
シアトルからロサンゼルス・男が胸の中に仕舞っていたものは・・

はな子と悩殺!

2017-03-15 20:36:56 | Extra

 

福島の写真はもうやめましょう!
こういう現実が今もあるという、
観念を持っていれば、充分。
フラッシュバックも気になるし。
残っているファイルは、豊かな生活ができ、
昔はこうだったと語れるまで、しばらく、
眠っていてもらいましょう!

てなわけで、
戦時下の猛獣処分で、全国の動物園から、
ほとんどの象の姿が消えた後、
タイから1949年、平和のシンボルとしてやってきた小象に付いた名前が、
「はな子」
去年5月、「井の頭自然文化園」で、
69歳で亡くなった私の日本国での同級生。
自然文化園の象の小屋にあるパネルから。

その傍に、檻のない小さい鏡がある。




判っている。
人は人によって、死に直面する。
そんな定義は、悪魔だ!
が、鏡の前に、


が立ったら、どう「定義」付けるか。
「悩殺される」危険をはらむ、仕掛けは、
「幸」なのか「不幸」なのか、
霊長目のヒト科の私、
はて、
どうしたものか?

・・・・・馬鹿なこと考えてないで、一杯飲んで寝よう!
ではまた!
                                                                           

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2 コメント

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こういう鏡を (けい)
2017-03-16 08:43:50
鏡を設置しようと思った方のアイデア、すごいです。しかも脇の説明が・・・。
確かに、ってつい頷いてしまいました。
わたしがこの鏡の前に立ったら鏡は真っ黒になって何も見えなくなるかも。腹黒すぎて(笑)
そんなことをふと思ってしまいました。
ぞうのはな子さん、69歳だったのですね。たしか戦争当時の遊園地のぞうの絵本がありましたが、ふと思い出しました。

負けず、劣らず! (とよ)
2017-03-16 09:15:21
けい さま
説明がなければ、素直に立てますが、
先に読んでしまうと、立つ勇気が、そげてしまいます。
腹が黒い?のは、負けず劣らず。

ヒト科腹黒属と書き足してもらいましょうか?

属同士、いつか二人で立ってみましょう!と
ねずみ小僧が申しております!

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