大叔父・太田節三の慕情

節三とルーシー。
シアトルからロサンゼルス・男が胸の中に仕舞っていたものは・・

築地本願寺、お寺?

2016-11-02 19:40:44 | Extra

延焼面積、江戸の55%、死者10万人とも云われた、
日本最大の、火事後に建てられてた「築地本願寺」
恋煩いで亡くなった、娘の振袖を、貰ってもいい役得の寺男が、
売りに出し、買った娘がまた、亡くなる。それが何度も繰り返されて、
「本妙寺」の住職、振袖を供養しようと、
護摩の中に入れた時、「風」
そこで、燃え広がったと・・・。
これは、今も伝えられる、「明暦の大火」1657年のエピソードの一つ。
この場所は、拝領されたが、元は海。
本堂を立てるために、佃島の門下が、
埋め立てた。この工事が後「築地」の地名となります
この本堂の正面は、今の「築地市場」の方角。
関東大震災では免れたけど、その後の火災で、亦、被害。
1934年本堂が再々のお披露目姿が、このデザイン。
モチーフはインド様式、大理石彫刻があちこち。
屋根の前は「鼓楼」後は「鐘楼」
パラペットあり、
窓は、日本風、何とも、なんとも。
ちなみに宗祖は「親鸞」
豪華、豪華!ウン!
取り急ぎ、八丁堀へひとっ走りです。
石ころに躓いたので、一言、
移動した墓所、杉並区永福、和田掘廟所には、有名人が、
沢山いらっしゃいます。先代、水谷八重子さんもいるので、
調べてみた。因みに、一般人の墓所、1メートル四方270万以上、
400万あたり、
ゴメン!急ぎます!

  

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