大叔父・太田節三の慕情

節三とルーシー。
シアトルからロサンゼルス・男が胸の中に仕舞っていたものは・・

ガチョウの両親、子供のためなら!

2017-05-16 23:26:15 | Extra

 

ガチョウの夫婦は、子供たちを食事の場所まで連れて来ました。
が、

 

 近辺の安全を確かめながら、


一家団欒、のんびりと食事を、




と、この時父親が羽を広げ始めました。




子供たちが食事をしているところへ、酔っぱらいの参拝者が、
ずかずかと、傍まで行き、「何やってんだ、こっち向け」と。
可愛いから撮るのでしょうが・・・・。子供たちに近づきました。
ガチョウの父親、思い切り羽を広げた。




かわいらしさに、参拝者も集まり、ガチョウも気が気ではありません。
ずっとこのまま動きません。
母親です。
子供を守るためにの、臨戦態勢。
近づいていないときは
、ちゃんと羽を丸めていたのに。

 
子供が、皆いるかを確認しながら、警戒が収まりません。

 
羽を広げるのは、これ以上近づくなという合図でした。
子供を守っているのです。

思わず、カメラを下ろしました。


さして、それでも近づくと参拝者めがけて、おとうちゃん、動いた。


ぺったん、べったん走り寄って、足をつつこうとします。
よほど、我慢が出来なかったのでしょう!




その後、参拝者のからかいも、少なくなり、
遠くでで写真を撮っていたおばぁちゃんと、2~3人しかいません。
このおばぁちゃん3脚を背負って、かなりの達人か、と。
そして、ガチョウのお母さん、警戒しながらも親の務めにひと段落、
自分も子供といっしょに朝食でした。


この親がいて、子も安心!
私も日本に生まれた可愛い子供だけど、
日本の親は、守ってくれるだろうか!

この子は、ひっくりかえったりして、隊列のいつも最後。
最後までグズの子。
可愛いかった!このえこひいき!が、やはり可愛いい!

今日は思いつき、群馬県の「おんま谷」から榛名湖、榛名神社と廻り、
標高
1100m寒さに震えました。
まゆみの蕾、分布、ロープウェイの原田さんという方に、
時間を割いて案内してもらい、
いやはや、色が付いたら見るものがあると、思い乍ら、
いろいろ教えてもらった1日でした。

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
おはようございます (tempo1078)
2017-05-17 05:27:50
よく
観察なさいましたねぇ。

まるで
一つの物語を
読んでいるような
感じでした。

おはようございます (とよ)
2017-05-17 12:14:45
tempo1708さま

見ていて飽きませんでした。
第一発見者の私も、牙 を向かれた一人でしたが、
子供を見ていると、可愛くもあって、
ずっと後をついて行ってしまいました。
鳥の攻撃は、まさに感動物でした。
鳥には鳥の領域。
犯してはいけませんでした。

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