大叔父・太田節三の慕情

節三とルーシー。
シアトルからロサンゼルス・男が胸の中に仕舞っていたものは・・

心頭を滅却すれば 陽 もまた涼し/イセハナビ!

2017-07-13 21:48:15 | 高尾山

日毎、面相が、ダラーンとして、
比例して、予定する行動は少しずつ削りっ放し、
被災のニュースに、手も足も出ないが、
日本丸の今後には、溜息は出る。

☟昨日まで覚えていた花の名前、
はい、しっかり忘れています。

☝☟人間の形は地球、どこでも似たり寄ったり、
歳とっても、似たり寄ったり、

が、花はどうしてこんな見事な形を作ってしまうのだろう!
それを思うと、暑さを忘れてしまう時がある!

 

☟イセハナビ(伊勢花火)
夏~秋、薄赤紫色の漏斗状の花を咲かせ
シソ目キツネノマゴ科イセハナビ属の多年草。
東南アジア原産で、日本へは観賞用として、
中国を経由して伝来したものが野生化し、
葉は長楕円形で、対生につき、花弁の先は5深裂します。
❛花の図鑑から❜
2017/7.10 高尾植物園で

 

 


岩盤の僅かな隙間に根を張る植物の逞しさ。
自然研究路2号路、木の根ばかり、

 


☟灼熱10日目、明日の予定はと聞けば、

朝開き、暮れて眠むるだけ。
なんとおおらかな、
夏の夕暮れ、見てホットする花です。

 


☟キンシバイ

 

 "頭を滅却すれば  もまた涼し"

 

 

 

 

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