大叔父・太田節三の慕情

節三とルーシー。
シアトルからロサンゼルス・男が胸の中に仕舞っていたものは・・

弔い号砲!

2016-11-07 21:08:31 | Extra

神奈川県、相模原市の外れ、相模湖近く、
つい最近、障碍者の「やまゆり学園」での悲惨な事件のあったところ。
黙とうから始まった、「大名行列祭り」の風景ですが、
神奈川県に唯一残っている「本陣」。
国道、山梨と新宿をつなぐ20号ラインです。
このあたりは、
もう、狭い道路。
車を、止め、止めの行列。
車が来れば、奴踊りも中断です。
でも、こんな祭りはホッコリ、いいなと思います。

江戸時代の初期の、鉄砲隊は四家。
「田村」「井上」「稲留」「柘植」家。
後、田村・井上、両家だけになり世襲となります。
その両家には、五人づつの鉄砲方与力が配属され、
同心を抱え、一組二〇人体制で、
砲術の教授、鉄砲の製作、保存、修理を主な任務とし、
猪や狼の打ち払い、火付や盗賊の逮捕にもあたります。
大変な任務です。
同心の下に、磨同心が居て、仕事は、幕府が持っている、
鉄砲のすべてを、せっせと磨くだけ。
禄とすれば、時代劇に出てくる、町方捕り物に比べたら、
雲泥の差ですね。
この方たちは、「川越鉄砲隊」祭のプロ役者。口調も態度もりりしい! 

 

    

 

今日は出かける筈だったのに、
出掛けるにしては、少し資料が足りなくて、
しょんぼり、家の中。
昨日のウキウキは、見事、ショボッと!
明日はと、虎視眈々、です!?


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