大叔父・太田節三の慕情

節三とルーシー。シアトルからロサンゼルス
男が、胸の中に仕舞っていたものは・・

ホッコリ!(越生町)

2016-10-18 20:42:53 | EXTRA


今日はこんなにもすっきりと晴れて、久しぶりの秋を満喫するはずでした。
能力以上の仕事、昨日はとうに終わっている筈。
が・・かなしい、終わらなかった。
朝の目覚め、2升の酒を飲んだように気分。
仕事、頭の中のどこかで息切れしている。
こんな時は、部屋の中で、グズ、グズしても仕方がない。
出掛けました。
もともと、下の写真のお寺に来る予定でした。
江戸城を築いた太田道灌の父君と、本人のお墓のある「龍穏寺」です。
今、太田道灌を大河ドラマにと、あちこち運動をしているところらしい。
悲惨な「死」を迎えた道灌ですが、彼の功績は、川越本丸、江戸城と、
色々あるわけですが、ドラマチックに欠けた、
如何せん秀才!「地味」
成功するといいですね!

ただ越生町は「梅林」で賑うのですが、
観光ずれしていない。
何となくホッコリです!




小型車、2台すれ違うのも難しい鬱葱とした山道から登った、
見晴台の景色に、長椅子で頭を持ち上げて、しばし、ドテ!

思わず車を止めたけど・・・

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2 コメント

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こんばんは (tempo1078)
2016-10-18 21:38:26
太田道灌は地味なんですか。

地元でないと
分らないこともあるんでしょうかな。

写真、
いい景色です。
こんばんは! (とよ)
2016-10-18 22:16:49
tempo1078さま

道灌をについての後日投稿しようと、
思っていますが、
優れた知力を持っていたばかり、
計り知れない、やっかみの中で
過酷な人生を送ったようですね!
ただ陣地取というドラマがありません。
そこが、、地味と思われる、
所以ではないでしょうか!
私も、知らないことが多いので、
これから勉強です。




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