大叔父・太田節三の慕情

節三とルーシー。
シアトルからロサンゼルス・男が胸の中に仕舞っていたものは・・

奥高尾で、咲いていた!

2017-07-14 22:29:50 | 高尾山

花は咲いていないと、自分でも納得しているのに、
登ってしまった高尾山。
午前中で帰るつもりが、麓に降りた時は陽が陰っていました。

私は、肺に陰があり、非常に息苦しくなる身体。
おまけに、足はやや不自由ときた。
それでも、意地っ張り、どこまでも進んでしまう!
高尾山山頂から、小仏峠まで。
とはいえ、きっちりと帰れる時間は見計らっている。
今度来る時の為に、景色に眼を光らせている!
が、帰りは予想通り、極めて大変!
ベンチがあると休憩。石垣があると休憩。

そんな今日、やはりたった一つ目を見張らせた花を見つけました。
これで十分なホンワカ心地!
とりあえず、更新。調べるのは明日にします。

☟これは私でも知っている❛ヤマユリ❜

☟前回はここまででした。
今日は、ここからさらに90分の小仏峠まで。

☟とにかく暑い。ちょいと一服です。

 

ラムネを飲んで、さてあと90分!
小仏城山を、下ってすぐです。
この花です。25センチくらいの花!
初めての花でした。
 

 




これで満足。帰ろうかと思いましたが・・・・。
☟小仏峠から相模湖を・・・

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5 コメント

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こんばんわ (たか)
2017-07-14 23:53:30
あの何とも言えない紫の美しい花
ウツボグサでしょうか?
私もそう思います (fuyou)
2017-07-15 08:49:45
山登りは体力いりますね きっと
体力を使って登ったとき小さな花に癒されると聞いています
それはどんなにか美しく大切な生物にみえることでしょうね

とよさま 肺をお大事になさってくださいませ
うっかりして (fuyoi)
2017-07-15 08:51:46
花の名前のこと
私も ウツボグサと思います
失礼いたしました
Unknown (とよ)
2017-07-15 21:08:33
おたかさん

こんばんは!
遅くなりました。
よく踏まれなかったと感心した、人通りの少ない細い道、
ラムネの香りが程よい時、小躍りしたのです。
最初は朽ちて落ちる花、遅かったかなと思いましたけど、
よく見ると、どの花弁も若い、これで有頂天でした。
不意に姿を見せる花は、これほど和ませるものかと・・・!
ありがとう。ウツボクサですネ!
Unknown (とよ)
2017-07-15 21:27:13
fuyouさん

大人になる前、スキーをたしなんでいました。
その時の山は、疲れたと思ったことはありませんでした。
スタート地点まで登りは、下りのコースを記憶させ、
一気に滑る、快感、があったからでした。
今、雪のない山を登って、楽しんでいるのが山野草。
一輪、二輪、三輪と初めての花に出会い、
ウツボが満杯になればいいな、と・・・・。
肺の影も今は友達。そりなりの行動をと、戒めています。
ありがとう!私からもお願いです。
お体をお大事に・・・・。

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