◆ブログ「頭山興助秘書望月」

◆ツイッター 「頭山興助秘書望月」
◆フェイスブック「頭山興助」もあります

頭山興助より 2017.7/17

2017年07月17日 | 頭山興助の一言
台湾という国が生まれたのを皆さんご存じだろうか。
まだ生まれたばかりで、正式にはその名を国連とかいう役所に届けようとしても窓口が親の氏名はとか、あれは俺の子だと隣の大男から届けが出ているなどと聞く耳を持たない。
まるで村役場だ。

かつては我が国に属していた台湾国は日本の敗戦、そして終戦のご詔勅により、台湾防衛日本軍、勿論台湾兵も日本軍であったから軍備を解いて無条件降伏してしまった。

その隙間にアメリカの傀儡蒋介石中華民国軍が毛沢東共産党軍に追われ命からがら台湾になだれこんで来た!

大陸で負けが続き、共産軍の通州事件そのままの残虐振りを目の当たりにして台湾に逃げて来たが、その恐怖から敗残部隊は幻の共産軍に怯え現住台湾人に対し2.28虐殺事件を始め多くの残虐行為で台湾国民の反抗を封じた!

戦前大陸には多くの日本人が居住して居たが、敗戦による困難な引き上げを蒋介石は怨みを
恩によって報いると、大いに在満、在中の日本人の無事な引き上げに惜しみ無い協力をしたが、敗戦によって共産主義国に成りかねなかった日本への恐怖で在ったかもしれない‼

その台湾も李登輝総統の出現により真の民主主義国家が誕生し、国民党の中にあった軍隊も台湾国軍となり、現在国民党も一般の政党と成っている!

日本の国家防衛は台湾と何処までも一緒に歩んで行かなければならない!


平成29年7月17日
頭山興助
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 頭山興助より 2017.7/16 | トップ | 頭山興助より 2017.7/20 明... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL